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自分のタネをまく@ワークショップでの学び

2022.08.27

セミナー
自分のタネをまく@ワークショップでの学び

支える人のための学びと気づき

NPOはぐハグ主催ワークショップ参加

こんにちは、wat51の木村です😊

先日、NPOはぐハグさん主催のワークショップに参加させていただきました。

今回のテーマは「支える仕事」

私自身も支える側の仕事をしていますが、当日はさまざまな立場の方が集まり、とても学びの多い時間になりました。

支える仕事はセラピストだけじゃない

参加されていた方の職業や立場は本当にさまざまでした。

  • 会社員
  • 子育て中の保護者
  • 教育や福祉関係
  • 支援に関心のある一般の方 など

その中でセラピストとして参加していたのは私一人。
性別も年齢も背景も違う中で、共通していたのは「誰かを支えたい」という想い。
一人ひとりにストーリーがあり、その想いを形にするために学びに来られていました。

想いがあるなら、まず行動

「こうしたい」「こうなってほしい」
そんな気持ちがあっても、行動しなければそれはただの夢に終わってしまいます。

「想ったら動く」それが、私自身が大切にしている信条です。

支えるという視点

ワークショップでは、少しユニークな視点から対話が始まりました。

  • もったいないと思っていることは?

  • 頼まれごとを通じて見えたことは?

  • 自分にできることって、何がある?

こうした問いを通して、「支えるってなんだろう?」を日常に引き寄せながら深めていく時間に。

また、言葉の使い方ひとつで相手の受け取り方が大きく変わる、という話もとても印象的でした。

 

支える人を支えるという視点

つい忘れがちですが、支援する側の心と体のケアも本当に大切です。

人を支えるには、自分自身が整っていることが必要だし、どんなに想いがあっても、届けたくても疲弊していたら、届かない。

そんな「支える人を支える」という視点も、これからもっと広がってほしいと感じました。

 

ご縁と、次につながる予感

今回のワークショップでは、新しい出会いもありました。
参加者の方々とのつながりを通じて、新しいプロジェクトが動き出しそうな予感もしています。

今後も、「支える立場」として、自分自身を大切にしながら、
誰かの力になれるような活動を続けていきたいと思います。
 

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