こんにちは木村です。
 
 
今日は「HSP」について
 
 
HSP:ハイリ―センシティブパーソン(繊細な人)という意味で数年前から、少しずつ理解が広まっていますね。
 
 
生まれつき感受性が強く敏感な気質をもった人のことです。
 
 
性格は後天的なもので環境によって左右されますね。
 
 
5人に1人はいると言われるHSP、芸能人でもロンドンブーツ1号2号の田村淳さんもHSPであることをSNSで公表しています。
 
 
細かいところが気になりすぎて仕事に時間がかかったり、仕事や飲み会の誘いを相手に気をつかいすぎて断れなかったり、、、
 
 
仕事や人間関係に悩み毎日、生きづらさを感じている人たちって意外と多いと思います。
 
 
統計的には人口の15%~20%。5人に1人ですが、裏を返せば約8割の人はこの性質にはあてはまらない。
 
 
そのため、意外と共感を得ることが難しい場面が多く、周囲との差を感じたり、まわりに合わせようとして生きづらさや違いを感じることもあるでしょう。
 
 
僕自身、小さい頃は「人が握ったおにぎりを食べられない」などありましたが、気に留めませんでした。
 
 
成長するにつれて潔癖症だと思っていたけど、平気で外に座れるから潔癖症ではない。
 
 
2018年くらいに自分が感受性が強いと自覚してからは、HSPの特徴でもある季節の変わり目での体調変動や過去の慢性腰痛などが重なることに妙に納得(笑)
 
 
コロナ第一波の時も他の人よりもアンテナが大きく感度が高いから、自覚が無くても些細なことでストレスを感じて落ち込んだりしてしまう。
 
 
自覚なくて、気づかずに不調をくり返して一生懸命に整形や整骨院に通っている方もきっと多いでしょうね。
 
 
今後も理解が広まるよう、情報発信していきたいと思います。
 
 
他では改善しない不調、自律神経系、HSPなどは、専門的な知識が必要になりますので、お気軽にご相談くださいませ。

五月病

 
 
こんにちは新潟CBS整体の木村です。
 
 
ようやく暖かくなり、桜も咲き始めて過ごしやすい季節になりました。
 
 
最近もこの季節の変わり目で不調のご相談が増える時期・・・
 
 
私たちは、四季のなかで「暑さ・寒さ・気温・湿度」など感じて何気なく過ごしています。
 
 
暑ければ汗をだして体温の調節、寒ければ震えて体温を上げるetc
 
 
こんな面倒なことを自動で調節してくれてるが自律神経は偉い(笑)
 
 
お酒を飲める人、飲めない人がいるように自律神経にも環境にたいする適応能力の差があります。
 
 
季節の変わり目や環境の変化で何かしら、不調や違和感、頭痛を感じやすい人ってアンテナが大きくて敏感です。
 
 
私世代で言えば、「バリサン」
 
 

 
 
そんな方は、しっかりメンテナンスして自分らしく笑顔で過ごしていただきたもの。
 
 
春先のアレルギー反応も自律神経が関係してますからね。
 
 
なんだか、眠たいなぁ…
何もやる気がしないなぁ…
頭が重い…体がだるいなぁ…
 
 
天候や温度、湿度、気圧の変化が原因で副交感神経が優位に働くことが原因です。
 
 
こういう時期に「このままじゃダメだ!」って、ムリに頑張ろうとすると自律神経のONとOFFが極端に働き、心身が疲労していきます。
 
 
すると更に無気力となり、それが鬱っぽい状態へと発展していくことも多い。
 
 
気持ちだけで頑張っても、一時的に交感神経優位になりますが、その反動で極端に副交感神経優位へまた逆転するケースもあり、これ以上に無理をしないように脳がブレーキを踏んでいる状態ともいえます。
 
 
ただ誤解されやすい部分として…
 
 
自律神経は、季節の変わり目や環境の変化でアンバランスを起こすんですが、、、
 
 
その自律神経に命令を出している脳です。
 
 
しかし、脳に様々なストレスが加わりすぎると脳だって情報処理が追い付かずポンコツになり、そのポンコツな情報が自律神経にも送られることになります。
 
 
結果として間違えた情報が自律神経に送られて、アンバランスになるケースもあり脳は、絶対に正常に働いている!思われるかも知れませんが、そうでもない(笑)
 
 
脳って意外と間違えた命令を出します。
 
 
理解されにくい私の仕事は、パソコンで例えるなら…
 
 
脳(OS)~神経(配線)~筋肉(キーボード)
 
 
神経という配線の修理屋さんです。