今日も足のムクミについて。
 
根本的な問題を無視して、むくみ対策をしても残念ながらリンパを流すだけでは、ほとんどのむくみは改善しないで終わった前回です。
 
 

 
 
ムクミにも種類があり、おおまかに分けると下の3パターンが経験上は多いと感じてます。
 
1、押しても戻りにくい皮膚感
2、パンパンに張る
3、見た目より、重ダルい
 
感じ方も十人十色で、ムクミを感じる全ての方に「グリグリ・ゴリゴリ」やったからと言って、効果が上がるわけありません。
 
 

 
 
先ず「ふくらはぎ」に違和感・痛みやダルさを感じ方が多いんじゃないですか?
 
ここ重要で、ふくらはぎは何種類もの「内臓反射」が起こるの部分なんです。
 
だから血行不良が起きて筋肉が固くなり、ムクミやすい。
 
※足をヒモで縛ったら血が止まるのと同じ原理です。
 
内臓反射…それなんぞや??って方も多いので。
 
内臓が疲れてくると体内のリンパ液をを含む体液の循環が悪くなり、部分的に皮膚や筋肉が痛くなったりする現象。
 
怪我を除き、いつも同じ部分の筋肉が痛くなる…なんて場合は内臓反射も多いですw
 
原因が見えてきましたね。
 
例えば水分不足が重なり、腎臓が疲れるてくると、寝てる時に現れるわけですヤツが…
 
 
………………………
 
 
………………………
 
 
悪魔の囁き………
 
 

 
 
ウィィィィィィ↑ッス!の次に…
 
足がツル。
 
「この~木・何の木・八代亜紀」レベルの衝撃です。
 
実際は腎臓だけじゃなく、ふくらはぎは内臓全体の影響を受けやすいので硬い人は要注意ですね。
 
普段からお風呂中に「ふくらはぎのマッサージ」してるなんて方も多いと思いますが、次回はもう一歩だけ踏み込んで。

こんばんは木村です。
 
 
今日は「浮腫・ムクミ」
 
 
圧倒的に女性の多い症状です。
 
ムクミって実は内臓が関係することが多いんです。
 
そして内臓は筋肉に対して影響が大きい。
 
 
栄養学的に言えば、糖質やタンパク質、ビタミン系など、過不足の見直しも大切です。
 
 
先日、他界した祖母は腎不全も併発しており、手足はパンパンで、あきらかに内蔵に起因するムクミだなぁ…なんて余計なことを考えつつ、お見舞いに行ってたことを思い出します。
 
 
仕事柄やっぱり考えちゃいます。
 
 
ムクミで悩む半数の方はリンパドレナージ、マッサージ、足つぼ、揉みほぐし整体etc…
 
 
何かしら経験されてる方が多いし、中には思いつく限りの施術などすべて試したという方も…
 
 
俗に言う「流すと言われる行為」は浮腫んでる部分を直接アプローチして、何とかしようとする傾向です。
 
 
ゴリゴリやって欲しいとか、単に刺激を欲するなら、個人の見解なのでそれも良し。
 
 
で、何が問題なのか?
 
 
「痛いから効いてる、もしくは効いてる」という間違った情報を持つセラピストが間違った見解をお客様に伝える…
 
 
お客様、そりゃ信じますwそれで良いのかこの業界、、、
 
 
 
 

 
 
 
 
原因も調べず、足が浮腫むから足を施術は本質なのでしょうか。
 
 
風邪引いて熱がでたので解熱剤を飲めば風邪…治りますか??僕は治らないと思います。。。
 
 
だって風邪の原因は熱じゃないですから。
 
 
その場しのぎの「やられた感」が欲しいのか?
 
 
身体の状態をしっかりと把握した上でもっとも効果ある方法で改善したいのか…
 
 
それによって選ぶ選択肢は違います。
 
 
今後もひたすら妥協せず、本質を追いかけたいと思います。
 
 
本気でムクミを改善したい方、ご相談お待ちしております。