免疫力     身体の60~70%くらいが水分といわれてます。                 水は、生きるために欠かせないモノ     災害時でも真っ先に水を確保するくらい大切なライフライン     寒い時期は、乾燥肌や静電気でバチッと指が痛かったり、風邪も引きやすくなり、腰痛の悪化もよく耳にします。     なぜでしょうか・・・     夏は、気温と発汗もあり水分補給を心がけてる人は多い。     寒い時期になると「喉も渇かない」ので水分摂取をおろそかにする方って意外とが多い。     寒い時期に足、、、浮腫やすくなりませんか??     尚も言いますが、身体って60~70%くらいが水分。     例えば、激しいスポーツで脱水症状になった場合、疲労と脱水が奏でるハーモニーで痙攣をおこします。     筋肉は、江頭2:50のように動かず激痛     免疫にも言えることで、水分が足りていない身体は、血液だってドロドロは誰にでも想像できますね。     血液循環がうまく行かない→老廃物流れにくい→免疫力が下がる→風邪ひく     身体に良いとされる食事も大切ですが基本のキである「お水」が大切なんじゃないでしょうか。     ちまたで溢れている「免疫力を上げる・美腸なんちゃら・代謝UP」など出回ってる多くの情報は、お手軽に~的なモノはで鵜呑みにしない。     効果なんてどうでも良い、とにかく金払いたいんだよっ!と「気概のある方」にはおすすめ。     代謝ってそんな簡単に上がるものではありませんし、体内で起こっている化学です。     本当は、生化学を書きたい…しかし誰も興味のないマニアックな世界ですので止めときます(笑)     代謝(メチレーション)を学びた人にお勧めな一冊です。                 昨日、届いてルンルンな木村です。
こんばんは。整体師に友達がいない寂しい木村です。     嫌われてるんでしょうか…     柔道整復師や鍼灸師、理学療法士の友達は増えていくのに…     何故でしょう…     僕…もしかして…匂うんでしょうか…                 直接の慰めや励まし…傷つくのでご遠慮ください(笑)     どうやら今年もインフルエンザの流行がインフルエンザの流行が全国的に始まったようですね。     一般的にインフルエンザ予防として、「手洗い・うがい・マスクの着用」が三種の神器     三種の神器だけでも、悪くはないですが、強いて言えば「お水を飲む」を付け加えたいですね。     もちろん、この時期に冷たい水よりも白湯なんか最高です。     僕も白湯…けっこうお気に入りです。     夏場の暑い時期は、暑いし汗をかくので皆さん飲むんですよね。     この時期は確実に水分摂取が減り、「隠れ脱水」に近い方も多い。     ※僕らは水分不足を脱水と呼びます。     ウチのばぁちゃんがそうでしたが、お年寄りの方なんか喉が乾いてないと飲まない。                 それでは、確実に遅いんです。だから治りが遅いし皮膚も乾燥しがち     水分不足は、色々な弊害に関わり、特に身体のデトックス(解毒)に関わります。     デトックスは主に肝臓と腎臓が行い、その腎臓は体内の老廃物、血液をろ過したり…     むくみの原因にもなる体液量・イオンバランスを調節たり…     塩分と水分の排出量をコントロールして血圧を調整したり…     血液を濾過(デトックス)して老廃物や塩分を尿として排出させます。     汗でデトックスとか、言う方いるかも知れませんが「汗は体温調整」がメインですね。     人の身体は「消化ー吸収ー解毒ー循環ー排泄」このサイクルが働いてこそ!そうお客様に伝えてます。     悪い事でありませんが、多くの方は体に良いモノを摂取しようとします。     しかし、大切なのは循環できて、しっかり排泄もできること。     排泄には「お水=水分」が必然的に大切になり、インフルエンザや雑菌も循環と排泄がしっかり出来ていれば、間違いなく予防率はUPします。     人為的なテロは除きますよ(笑)                 ぜひ、お水+三種の神器でインフルエンザ予防を♪     悪いモノは早めに排泄しましょう^^     ちなみに…寒い時期に腰痛が多いのは、腎臓疲労が関係するパターンが多いから。     腎臓×腰痛の話は次回、書きまーす。
善玉菌をを斜めから見てみる   カラダに良いと言う理由で、日課のようにヨーグルトや甘酒、麹類、納豆、乳製品など何かしらの発酵食品をとられている方は多いと思います。   TVからSNS、雑誌、NET広告などもよく見かけるし、「腸が関係する記事」見ない日は無いくらい。         今、まさに腸活ムーブメントブーム。   僕ですら錯覚してしまいそう。。。   多くは「善玉菌」を増やして悪玉菌を減らし、カラダの中から健康にと考えておられる方が大半と思います。   おとぎ話で例えれば、善玉菌はヒーローでいわゆる「桃太郎」、悪玉菌は必然的に「悪事を働く鬼」         悪い鬼を成敗しなければ物語は成立しません。     一般に腸内環境は菌の花畑にたとえられ「腸内フローラ」と呼ばれており、この言葉だけを聞くとメルヘン全開。         毎日、ヨーグルトや甘酒、麹類、納豆、キムチ、乳製品など食べているから善玉菌が増え、体調万全のハズ・・・   しかし、実際はアレルギー症状が出るor止まらい、お腹がゆるい、腹部の膨満感、身体の倦怠感なんかは意外と多いんじゃないでしょうか。   こんな場合は「シーボ」も疑う必要があり。   ※善玉菌を取り込み過ぎて、腸内細菌バランスが崩れることを「シーボ=腸内細菌増殖症」と呼び、簡単に言えば腸内に炎症が起こっている状態。   うちのクライアント様でも「腰痛・股関節の違和感・太モモ裏の歩行痛」etc…   シーボに関係した症例がたくさんあり、そこをセラピストが理解してないと症状の改善は難しいでしょうね。   善玉菌と悪玉菌に限らず、「食事もバランス」が重要で取り過ぎも良くないし、カラダには悪玉菌も最低限は必要。   腸内環境って少し勉強したくらいだと、逆に悪影響を与える場合が多く、原因も調べず安易に腸セラピー等を行っても腸内の炎症は治まりませんので、自己判断のセルフケアもお薦めしません。   闇雲に痛い部分をモミモミ・ゴリゴリするのではなく、セラピストなら何が原因?なのかを調べて、施術することが大切ですよね。         お腹の調子が気になる方、ご相談くださいませ。       《業務連絡》 うちの生徒へ・・・小腸に関係する筋肉を明日、セミナーで質問しますので「秒で」お答えください
えーと7月に重金属アレルギーその壱を書きました。   今更感が満載ではありますが、、、   その弐でございます。笑   ====以下は歯科医院のHPから抜粋==== アマルガムは、銀・スズ・銅・亜鉛、水銀などが含まれる合金です。水銀が高濃度に含まれています。 アマルガムはお口の中で劣化し、腐食しやすい傾向があるため・・・ ======================   で終わった前回…   腐食しやすいモノ、歯に使うんかーーぁい!!とツッコミたくなります。   歯科は「歯の専門家」であり、身体のスペシャリストではありません。フッ素もしかりですね。   フッ素は別の機会に書きます。   で…話は戻りますが、水銀は身体の中にあり、溶けだして良い訳が無いのは誰もが知るところ。   種類は違いますが水俣病も水銀中毒ですね。魚を食べて…少量の水銀ですけど…   日々、知らず知らずの内にカラダに溜め込んでしまっている重金属ですが、まず「知る」ことで解決策は見えてきます。   「何を摂るか」よりも「何を摂らないか」そして一番大切なのは「何を食べても排出できる力を身につけること」   これは本来、誰もが持っている自然に備わった力なので難しいことではありません。   日々、カラダの声を聞きながら、寄り添ってあげましょう。   今日食べ過ぎたのなら明日は軽めにする、体調が悪ければ食事量を減らす、たっぷりの睡眠をとる。   冷えたら、温める。少し体調がおかしいと感じたらリセットする。   カラダは正直ですし、日々の心がけで変わります。   原因がわからない湿疹、かぶれ、痒み、肌荒れ、不調などありましたら、ご相談くださいませ。
こんばんは木村です。   先日、アレルギーと腸について少し書きましたがなんとなく、ご理解いただけると嬉しいですね。   知ってる方も多いと思いますが復習的な意味で、今日は腸疲労を回復する小ワザを。   まず今日はNOマネーでやる方法。   1、プチ断食で腸を休める…簡単ですね。 胃腸の働きすぎは自律神経のバランスにも影響しますので半日~1日食事を摂らずに胃腸を休める「プチ断食」も良いかと。   どうしてもお腹が空く人はヨーグルト、りんご、など胃腸に優しいモノに置き換えてもOK。   男なら…   スムージーなんて軟弱…   やっぱこれやで…         2、よく噛む(咀嚼) 噛むことで唾液が放出され消化と栄養吸収を助ける=内臓疲労が減る。 他に脳内の血液量の増加、覚醒効果やリラックス効果なんかもあります。     3、お菓子やジャンク、コンビニ食を調整する。 理由は…ザックリ言えば油(トランス脂肪酸など)と添加物ですね。         コンビニでも外食でも添加物をゼロなんて難しいので、自分で選択して調整するしかありませんね。     4、白湯 or 水を飲む 人のカラダの70%は水分と言われており、水分不足は腸に限らず、循環が上手くいかなくなり、血液でもリンパ液でもドロドロでは流れにくいですよね。         ※コーヒー、お茶類は嗜好品と認識ならOKで、水分補給は白湯orお水で。   咀嚼と油の話は大切なので、別の機会に詳しく書きまーす。   次回は木村流の腸活を。
こんばんは木村です。   みなさん、花粉症やアレルギーをどのように考えてますか。         免疫は身体の中に入ってきた異物を排除するシステムで、アレルギー反応って侵入した異物を排除するシステムが過剰に反応しているんですよね。   免疫も全てが解明されてるわけではないですが、免疫システムは15歳までに出来上がり、20歳を超えると、免疫力は落ちていくと言われてます。   僕も常々お客様にはお伝えしてますが、免疫細胞の70%は腸にあり、いかに内臓が大切か何となくですが、伝わったら嬉しいです。   でまぁ免疫力が下がると…   ・ウィルス・感染症(インフルエンザ)などにかかりやすくなる ・肌が荒れる ・アレルギー症状(花粉症・アトピーなど)が生じやすくなる ・下痢をしやすくなる ・疲れやすくなる   じゃー免疫力を上げれば良いじゃん!と考えます。   「上げる」という事はカラダに良いモノ・事をしよう的に考えます普通…   まぁ花粉症の場合、薬で対処とかね…         大切なのはどんなに腸に良いとされる食事や運動をするよりも、まずナゼ免疫力が下がっているのか?を調べることじゃないですかね。   腸に悪いことをしながら、腸に良いモノを食べる…効果半減…むしろそれ以下…というとこでしょうかねw   ここポイントで間違えないで欲しいとこです。   美味しそう・キレイ・可愛い・素敵・良い香りetc…これは脳で判断しますよね。         カラダに対して、良し悪しを認識するのは脳ではなく「腸」なんでね。   自分で良いと思い込んでたモノでも、実は合ってない…よくあり、それが不調としてあらわれたりね。   アロマオイル、水晶ブレスレット、サプリ、柔軟剤から食べ物まで全て相性があります。   相性を判断して欲しい場合、ご持参くださいませ。5秒でわかります。   横浜で学ぶようになり、アレルギーや花粉症の改善もお手伝いできるようになりましたん。   カラダの中からメンテしたい方、お気軽にご相談ください
こんばんは木村です。   書きたい事は多いんですが今日はアレルギーや花粉症とか少し。   僕自身は花粉症とは無縁で感じませんが、2月ごろから花粉の影響話もチラホラ聞こえてきますね。   身内に花粉症がおり、腸と免疫の話もしますが身内がゆえ…聞く耳を持たん的なw   かといって生死に関わる訳でもないので、つらい時期だけ薬で対処しているようで。   花粉症を含んだアレルギーは現代人の国民病と言われており、最近では子供でも発症して、約4人に1人が花粉症なんていわれてます…   右肩上がりは成績で会社の業績で例えれば…毎年、昇進で、家庭ではお小遣いUP&発泡酒→ビールに変更くらいな勢い。   バカ殿で例えれば、帰宅と同時に研ナオコ扮する奥様が「貴方」おかえりなさいませ。   ご飯にしますか?   お風呂にしますか?   それともア・タ・シ…   …………………………………………   …………………………………………             はい、という訳でお腹いっぱい。方向修正して。   50年前と違い、環境とライフスタイルが大きく変化した現在。   家電はここ50年でゴイスー進化してますが人の免疫力は進化してない。   体質変化や免疫力低下が関係して、アレルギーが増えたのは皆さまご存知のとおり。         花粉症や「一般的なアレルギー」ニキビ・吹き出物は表面的なトラブルじゃなくて身体の中から。   じゃ薬で対処すれば何とかなるかと言えば、花粉症なんかは完治しない方が多い。   だからこそ、薬いらずな身体になることが大切で本来は同じような成分は体の中で作られてる訳です。   身体を整えて、その成分がちゃんと出るようにすることが大切!外部から摂取するよりも、内部から分泌した方が、自分の体が作っている物なんだから副作用もないですよね。   僕も飲んでますけど、オメガ3(魚油)のサプリを飲み始めて初めての冬…   いつもの乾燥肌…かなり改善されたし、けっこうな抗炎症作用あるのでアレルギーや吹き出物、アトピーの方にも良いかと。   ※栄養学やサプリに知識ないと効果は薄いと思います。個人差、組み合わせは必ずあるので気になる場合、ご相談くださいませ。   今日の格言…内部からの分泌は施術でもある程度は可能です。
こんばんは木村です。   今日はワークショップ勉強会に参加出来なかったセラピストさんの補講でした。   そこで、呼吸と肩こりについて質問いただきましたので。         そのセラピストさんいわく、首肩コリのお客様が多い…まぁコレ普通ですね。   で、アレルギー性鼻炎、空咳、喘息っぽいetc…そんな方が多い気がするんですが関係ありますか?と…   良い質問なので、体感すると理解しやすいと思うんで実験しました。   1、自分の鎖骨を軽く押さえて、鼻からいっぱいに息を吸い込みます。   結果…お腹が膨らみ、いわゆる「腹式呼吸」になり、あまり鎖骨は動きません。   2、自分の鎖骨を軽く押さえて、口からいっぱいに息を吸い込みます。   結果…胸が上下前後に広がり「胸式呼吸」になり、鎖骨の動きます。         口呼吸は鎖骨や肋骨が大きく動くことがわかりました。   鼻が詰まれば口で呼吸しますし、咳は鼻でしませんので必然的に口呼吸が増えます。        口呼吸が増えれば、鎖骨に付着してる首~肩の筋肉がいつも頑張って働きます。        どんな筋肉も頑張り過ぎれば疲れ果ててしまいますね。         なかやまきんに君でも、修造MATUOKAでも。   日頃から鼻呼吸を心がけたいですね。   まぁアレルギーがキツイ方で薬ではなく、根本から見直したい場合はお気軽にご相談ください。   最近、整体について本当によく不思議…何故??サイババみたい!などといわれるので、どんな施術なのか?効果があるのか?   また次回に…笑   つでにヨガが健康に良いと言われる理由… 僕的にチャクラ・ヒーリング・秘められたパワー!ではなく、全身運動しながら、なおかつ腹式呼吸で横隔膜を使うことによって、お腹全体の筋肉を使い、腸のリンパを循環させることから、健康に良いと考えます。   生理学的にも納得。