先日のお客様
 
 
仰向けで寝ると辛い腰痛と全身の倦怠感、疲れが取れないetc…
 
 
2週間くらい前に、別のお店?院?にも行ったらしく「足の長さが違ってるし、骨盤の歪みが原因で今の症状が起こってる」と言われたそうです…
 
 
そんな言葉を言われると、お客様の心理としては・・・
 
 
「ぇえーーーっ!?」とマスオさん的なアクションをしてしまうもの。
 
 
 
 

 
 
 
 
お客様:私、骨盤歪んるんでしょうか?足の長さとか症状に関係するんでしょうか?2週間立ちますが何も変化ないらしく…
 
 
先ずは足の長さを確認するために写真を一枚。※希望する方のみ撮影します。
 
 
 
 

 
 
 
 
なんとなく、不揃いな感じわかりますか?右足が少し出っ張る感じで長い。
 
 
この画像だけを見ると、なんだ足の長さ違うじゃん!ってツッコまれそうですね。
 
 
・ベットから膝の高さは左右差なし=スネ(脛骨)の骨は長さが同じ。
 
 
・上から足先を見下ろすと左右差あり=太もも(大腿骨)は長さ違う。右が長い
 
 
 
 

 
 
 
 
足といっても単純に足首を引っ張り、長さ違いますね…
 
 
なんてのはナンセンス、、、
 
 
よりも、お客様の為にならんので居ない方が良い、、、
 
 
と、ジョークを言ってみる。
 
 
ジョークですよ。
 
 
本気のジョーク(笑)
 
 
そこで過去の怪我、事故など聞いたところ、右大腿骨骨折あり。。。
 
 
ある・ある・ある・ここに長さの原因があるある探検隊。
 
 
続きは次回に。笑

最近はセミナーの資料作りに追われる日々・・・
 
 
伝えれる喜び、噛みしめてます。
 
 
資料作りが一番、骨が折れる作業であり、いかに理解しやすい内容にするか、いつも悩みます。
 
 
内容スカスカでも駄目、詰め込みすぎても消化不良
 
 
何事も経験が身を結ぶ、改めて理解できます。
 
 
先ずはセラピスト育成セミナーでのデモのワンシーン
 
 
感情系(ストレス)の問題で、調子の悪かった生徒がモデルとなり、頚椎のわずかな歪みを修正
 
 
 
 

 
 
 
 
ちなみに、ゴキゴキ・ポキポキするやり方はデンジャラス過ぎて真似できません。
 
 
モーパル(頚椎の検査)も無しで行うなんて危険すぎて・・・
 
 
デモで結果が出なければ、信用されませんから真剣勝負。
 
 
からの、楽しみ過ぎじゃね?と思うくらいシャクレ顔MAX!!
 
 
 
 

 
 
 
 
個人情報保護法は守ります。笑
 
 
僕の持論ですが、セミナーって楽しくなければ続かないし、生徒の学ぶ意欲を掻き立てるくらいの内容が必要だと考えます。
 
 
少し難しいけど、真剣に楽しむ感覚
 
 
そして日付が変わり、初めての試みだった「キネシセミナー」最終回のワンシーン
 
 
 
 

 
 
 
 
これはセラピスト育成と全く無関係で、お客様のご要望から作ったセミナーでした。
 
 
自分との相性が良いアロマオイルを選んだり、体に合わない食品を調べたり、身体のバランスが整う脳科学の基づいたエクササイズを行ったりと楽しい3回でした。
 
 
参加した方々の驚く表情が、印象深くリクエストがあれば開催したいと思います。
 
 
年齢性別をとわずアロマオイルや食品って、身近なものだからこそ、相性が大切になります。
 
 
相性については、またブログに書きます。

過ぎたる9日はterakoyaセミナーでした。
 
10月のテーマは「トリガーポイントと関連痛」
 
知識も以外にも、触る=触診技術もセラピストとしては必要不可欠な部分だったりします。
 
皮膚の張り、皮膚が動きにくい方向、筋肉の硬さ、痛みの感覚など、聞かずとも指先で理解する。
 
 

 
 
ヒーハーって言われるまで触らないと、理解できない場合は必殺技・・・
 
 
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 

 
 
みんなで触診する。
 
どこが痛いのか?誰が触っているのか?誰がどこ状態が完成し、脳が判断不能に。笑
 
年内のterakoyaセミナーも残すところ2回。
 
11月はトリガーポイントの関連痛とアナトミートレイン(筋膜のつながり)の関係
 
そして12月は内臓ー筋反射、5大栄養素etc…
 
骨格、筋肉を作るは内臓、その内臓に必要な栄養は食事であり、全てがリンクする。
 
そんなことを1年かけて伝えてます。
 
てんこ盛りの内容で、毎回のことですが3時間を過ぎた頃には・・・
 
脳内疲労からか、生徒の表情から笑顔が消えてくる感じ・・・
 
 

 
 
好きです。
 
セラピストやってる人生の時間(還暦まではやらない。笑)は限られているし、「いずれやる、予定が合えば参加してみたい、出来るなら学びたい」が口癖の人ってほとんど行動しない。
 
そんな方々を僕は口頭派と呼んでいるし、常に自分自身にも言い聞かせながらね。
 
行動=アクションを起こすから結果が変わるように、生徒たちには常に行動派になって欲しいと願っています。
 
自分の未来は今の行動が元になり、作られていきますよね。
 
僕自身、キネシオロジー(今の不思議と言われる整体=CBS)という世界に飛び込み、手技療法の世界観が180℃変わりました。
 
ひとつの行動から人生が変わった瞬間であり、いつかCBSを伝えれるセラピストを目指しています。

先日も無事に8月のterakoyaセミナー内蔵編
 
気合入れすぎて…
 
空回りてきな備忘録
 
 

 
 
いわゆるセミナー内容が大きくなり過ぎて時間オーバーしても終わらないっていうww
 
年間のカリキュラムはあるんですが、いざ資料を作るときに新潟ではなく、日本で旬な内容を伝えたいと思うと…
 
膨大な量に…
 
しかし「生徒のため」には…なっていると思います(笑)
 
 

 
 
生徒さんの真剣な眼差しをみていると、ますます膨大な量を提供したくなるドSな性格な自分。
 
性格が悪いんでしょうねw
 
至らない僕に着いてきてくれてる生徒に精一杯、今後も伝えていきたいですね。

昨日は7月terakoyaセミナーでした。
 
お題は「内臓」
 
 

 
 
内臓の解剖~働き~仕組み~ホルモンまでの基礎的な内容だけではなく、もちろん木村流のスパイスも加えて。
 
こんなマニアックなセミナーはきっと新潟ではウチだけなんでしょうねw
 
今日は座学が中心でしたので、新潟弁で言えば…
 
よっぱらなった=もうたくさんです感オーラを、醸し出してた生徒もおりました。笑
 
足を伸ばしてみたり、カラダを左右に動かしてみたり、落ち着きがない…笑
 
でも、聞いたらウチの生徒は座学好きが、意外と多くて安心でした。
 
 

 
 
身体つかって、この筋肉は!こんな感じでユルめます的な、施術のテクニックばっかり追いかける、中身のないセミナーにはしたくない。
 
基礎がなけりゃ、テクニックなんて糞の役にも立ちませんし、まず正常な状態がわからないですからね。
 
施術は頭とカラダ、どちらも駆使して行うもので、バランスが大切。
 
正常な状態を理解するには基礎が大切。
 
スポーツでも基礎練習ってつまらない。でも自分がレベルUPしていった時、必ず必要になるし段階を踏んでね。
 
車の運転免許取り立てで、レーシングカーは乗れません。
 
経験則から、僕はそう感じてるので「つまらない基礎」こそ大切に伝えたいですよね。
 
 

 
 
セラピストとして大切なこと、それは口頭派にならないこと。
 
大切な自分の「時間とお金」を使うからこそ、得れる経験。
 
10人同じ施術したって、10人が同じ効果ではない、だからこそ経験が必要なんです何事も。
 
口では勉強したいと言う、でも実際は理由を作って行動しない人が多い世界だからこそ、僕も頑張って生徒には伝えたいですね。
 
8月は内臓の応用編で、内臓の動く方向、位置、自律神経との関係まで幅広く伝える予定。
 
生徒が楽しみにしてるようなので、気合はいりますね。
 
ヒーヒー言わしたる。笑