こんばんは木村です。
 
 
今日は今年初のセラピスト向けトリガーポイント講座のスタート日だったんです。
 
 
で、その内容を800文字ほど書いて、PCの前から離れて数分…
 
 
ブログが…
 
 
え?・・・
 
 
今…
 
 
NOW…
 
 
現在…
 
 
消え…
 
 
 
 
オーマイガッ!!!!!!
 
 

 
 
なので、今日は先日のバンコク珍道中に気分とともに気分切り替えますw
 
 
タイにいったら当然のごとく老舗から新鋭までマッサージ屋さん巡りの敢行はマストであり、仕事であり、刺激注入、闘魂までも注…
 
 
それはないな。
 
 

 
 
毎日、120分のマッサージを受けながら、ほほぅこんなテクニック使うんだな。などと考えてるんで…
 
 
意外と癒やされないww
 
 
アンテナ張ってると、意外とリラックスできない。。。
 
 

 
 
テクニックも大事だが、何より気持ちを感じるのが1番です。
 
 
今日からセミナーを受講されてるセラピストの方は
 
 
「気持ちを受け取り、伝えられるセラピスト」になってください。と言いたいですね。
 
 
珍道中はまだまだ続きます笑

こんばんは木村です。
 
 
バンコクより帰国し、SNSを閲覧してると、面白い文章が目に入ったのでここでシェアしてみました(笑)
 
 
———– 原文 ———
なんとか古式マッサージとかいってこんなの見かけますが背中を痛めたり、肩を前方脱臼するのが怖くて僕なら出来ません(笑)
 
先日、はじめてのクライアント様が某タイ古式で壊されて来られましたので、書いてみました。お店の名前もお聞きして確認済みです
———- 中略 ———–
 
 
まあ他にも国家資格じゃないとか、色々書いてあったんですがパーソナルトレーナーも国家資格じゃなんでね。需要と供給だと思うんですよタイ古式や整体、そしてパーソナルトレーニングも。
 
 
グレーゾーンもある仕事だからこそ、どこまでお客様と「向き合えるか?」そんな部分がより大切になります。
 
 
特に整体なんかは「評価」がすごく大切な部分なんですよね。いわゆる「見立て」
 
 
何故こんな症状になったとか、どうしたら一番効果的に施術できるのかetc…
 
 
タイ古式マッサージで「壊された」と言い切るには正確な評価が必要になるわけで。
 
 
僕らでも、しっかりと見立てるには、筋肉、内臓、栄養素、メンタル面、行動パターン、過去の病歴や事故歴、手術歴、筋膜連鎖などを加味しながら評価→施術→再評価こんな流れなんです。ちなみに服用している薬、投薬期間まで聞きます。
 
 
施術して、はい終わり!ではない
 
 
これを不調改善などの施術が本業ではないパーソナルトレーナーの方が内臓まで評価する。僕らと違うステージに居ながら、素晴らしいの一言であり、僕らがトレーニングを教えるようなもの。
 
 
見習わねばなりませんし、拮抗筋の問題もあり、弱化した筋肉をセルケアで鍛えてもらう程度しか僕にはまだ、、、
 
 
あくまで私見ですがタイ古式マッサージで壊れた、というよりも傷みやすい状況だったんじゃないかと。
 
 
その痛い状況でパーソナルトレーナーの所に行く勇気は僕に持ち合わせていません。
 
 
肩腱板断裂なんでしょうか?断裂には、完全断裂と不全断裂がありますし、加齢による腱板の老化なんかもあるでしょうし。圧倒的に男性の比率が多いことなんかも見逃せません。
 
 
なんにせよ、今後もしっかりと高めていきたいですね。