こんばんはきむらです。
 
昨日の腸活にも重要な役割をもつ、タンパク質…
 
僕はプロテインで補給も心がけてますが、朝食には卵を必ず食べます。
 
どんだけタンパク質が好きなん?と突っ込まれそうでうですねw
 
で、今日は栄養学的な話は抜いて、ピュアに「卵の黄身」について。
 
スーパーで販売されている卵の黄身の色は、オレンジ色から朱色が一般的ですよね。
 
普通に考えれば、黄色い身だから黄身、白い身だから白身。
 
しかし、、、オレンジ身とか朱身になってることに疑問はないですか?
 
スーパー等で販売されている卵は、この卵の定義から外れてしまっている。
 
意外と気づいていない方が多いと思います。
 
鶏の口にしている物で卵の黄身はどんな色でもコントロール出来るそうです。
 
極論、黒い絵の具を食べさせれば黒身になり、青い絵の具を食べさせれば、青身になる…
 
………………………………
 
………………………………
 
君…いや黄身じゃないですね。
 
色を濃くする事によって、味や栄養が濃いように思わせる手法で、色の濃淡で味や栄養が変わる訳ではありません。
 
この情報は個人の養鶏場を営む方?うーむ定かではありませんがSNSの記事が元ネタで核心についてると思います。
 
まぁ基本、大企業は流通量が重要で個人の健康なんて関係ないですからね。
 
カラダにピース…原液で飲めませんよね?あきらか身体に良くない。
 
水で薄めると味覚的に程良くなり、美味しいので、そこまで不健康ではないと勘違いする。
 
よく、生きた菌が腸まで…そんなフレーズは誰もが一度は耳にしたことがありますが、生きた菌が腸まで届いて、そこで増殖するということは普通はないそうです。
 
それは実験でも検証済。
 
https://bit.ly/2fCgeRI
 
今後もこのブログを読んだ方が情報弱者にならないよう、発信出来ればと思います。

こんばんは木村です。
 
この時期になると風邪、インフルエンザなど、よく耳にします。
 
かくいう僕も20年程前は年に5~6回は喉の痛みや発熱に襲われてました。
 
生まれ持って扁桃腺が腫れやすく、39度の熱なんて…常連でした。笑
 
最後は扁桃腺の手術を行い、めでたく風邪が引きにくいボディーを手に入れることができましたとさ。
 
そんな経験から、喉の違和感って異常に敏感なんですよね…
 
でも熱が出て辛いような症状は年1あるか?くらいな現在。
 
しかし…
 
つい数日前、久しぶりに喉に違和感を感じ…
 
はい!きたーーーw
 
 

 
 
慌ててビタミンCを「2グラム」、プロテイン「30グラム」を胃にぶち込みましたてぇ。
 
結論、次の日には喉の違和感は消えましたが、風邪と言われる症状には予防も含め、ビタミンCとタンパク質は必須ですよね。
 
ビタミンCは水溶性なんで、摂りすぎても排出されるし、過剰摂取の副作用は下痢くらい。
 
 

 
 
歯に対する副作用の話は置いときます。まぁ酸ですから…ねぇ
 
大切なのは対処じゃなくて予防措置。
 
インフルエンザもウイルス感染。
 
日頃からウィルスに対抗するために必要な物質はインターフェロン(糖タンパク)なんですよね。
 
で、インターフェロンを作るためには、タンパク質とビタミンCが必要になる。
 
東京大学理学部物理学科、同工学部大学院卒で日大、慶大、武蔵大、津田塾大、清泉女子大の教授を歴任され、日本の分子栄養学の礎となった三石 巌先生の本からの引用です。
 
 

 
 
面白いので機会がありましたら是非、ご一読くださいませ。
 
かと言って現代医学を否定する訳ではなく、いいとこ取りは必要ですよね。
 
ちなみに1回のビタミンCの摂取限度は2グラムが目安で、1日の摂取限度は個人差があり、断言できません。
 
各自で挑戦&調整してくださいませ。