「自律神経、乱れてませんか?」   なぁーんて良く見る、フレーズ。   自律神経が乱れても、まぁ不調には繋がり易いが、死ぬことは無いし「死ぬこと以外かすり傷」と思ってる人には無関係。   日中はPC作業がメインで、帰宅後はスマホ片手に長時間のSNSが日課、なんて方は自律神経が乱れやすくなる。   家電はここ50年で進歩してますが人間のカラダは進歩してませんし、退化気味ww   動物は遠くを見るとき、交感神経を使い、近くを見るときは副交感神経を使う。   仕事中は興奮状態で交感神経「ON」   PC作業が多いと、近いモノ見てます。 近くを見てる時副交感神経はON。   でも仕事してるので交感神経もON状態ですよね?   もう、ここで矛盾が生まれている。   自律神経とは《 交感神経(興奮)と副交感神経(リラックス)》が上手く切り替える事で、心身のバランスを取りながらホメオスタシスを保てるから生きてます。   少し専門的になりますが、ホメオスタシスを説明するならば…   心臓をドキドキさせようと思っても自分の意思でドキドキできませんが、激しい運動は勝手に心臓がドキドキします。   運動中に心臓がドキドキするのは、運動により大量の酸素を消費してもぶっ倒れないように、少しでも多く酸素を取り込むため。   自律神経は僕らの意思とは関係なく、体の内部環境を維持するために重要な働きをしてます。   極寒に長時間いると、意思とは関係なく手足の血流が悪くなり、顔も青白くなる。   命の危険を回避するため、生命の維持とは直接関係しない部分の血管を緊急に収縮させ、体温が逃げないようにして体温を維持しようと起こる現象。   自分の意思や感情、環境なんて関係なく、環境に対応するため「ホメオスタシス=自律神経」は働く。   当然ですが、ここがアンバランスになれば不調は起こりやすい。   クライアントの自律神経を調整するなら、知ってて当たり前なので、僕も毎回、なにも言われなくても調整してます。   仕事が終わり、可愛いお子さんや大切な奥さん、はたまた第二の奥さんの笑顔を見てリラックス…   出来てれば、副交感神経を使いますw   眼精疲労なんてキーワードや症状が増えてきた時期とPC、スマホの普及率リンクしてるしてます。   かかりつけの整体さんがあれば、眼球運動の不統合を調整お願いします、是非、お願いしてください。