こんばんは木村です。     最近、食べ物に関する安全性で産地とか農薬使用の有無なんか、よくメディアでも取り上げますよね。     ふとラベルシールに記載されているコード番号の意味って何だろう?と思った今日このごろ。                 以前は、なーんも気にも止めませんでしたが、特に横浜セミナーに行き始め、栄養学に絡んで食べ物・肌に触れるモノ・薬品etc…     人の身体にどんな影響があるのか、以前にも増して考えるようになりました。     人間の身体で解毒できる量は決まってる訳ですし、解毒(デトックス)は主に肝臓と腎臓と行います。     皮膚からデトックスなんて、あんなヨタ話的な…情報を発信してる人は残念としか言いようがない。。。     皮膚でもリンパでも、内臓で循環が決まりますので本質を考えれば、自ずと答えは出ますね。                 脱線しましたが野菜や果物に貼られたラベルシール記載されている4桁、5桁からなる番号はPLUコード(プライスルックアップの略、商品価格識別番号)と呼ばれるものみたいですね。     世界共通の番号で、通常バラで流通する野菜や果物などの流通段階での商品管理を行うために用いられ、EU、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、南米などの諸外国でもよく使われているようです。     野菜や果物の品種などの情報を示すPLUコードですが、その桁数や頭に使われている数字を見れば野菜や果物がどのような行程で生産されたかも知ることができます。     4桁で3か4で始まるコード=化学肥料使用。     遺伝子組み換えでこそないものの、生産過程で化学肥料や農薬などを大量に使用していることが考えられます。     全てダメ…というわけじゃなく、選択する権利は誰でもあるわけで、先々を考える場合は避けても良いのかなと考えます自分。     例えば食の世界で、料理の鉄人がランチ500円で出せるんでしょうか?疑問ですよね。                 仕入れる食材も違えば、調味料、そして出来上がるまでの手間(工程)も違う料理に、とても500円ではお客様に提供は出せません。     価格が高くても、残念な場合もありますが趣味嗜好という部分なんかもあり…     難しくデリケートゾーンではありますし、基本的に不調改善は気持ちいいとか、関係なく結果が全て。     だからこそ、お客様に満足していただけるよう日々、高めて行かねばなりませんね僕も。