こんばんは木村です。     今日は法要のため、お休みをいただきました。     いわゆる「四十九日」大練忌ともいうらしいです。     日本は仏教の信仰が多数かと、まぁ言わずもがなウチも仏教。     インドが起源といわれてる仏教。それとも密教なのかな?     日本の法要なんかもインドや中国の影響を濃くうけてる模様。     僕もすこし変わってましてね、禅語に始まり、般若心経とかも好きなんですよね。加齢なんでしょうか…笑     そんで今日、お坊さまに色々と質問した結果…     インドでは亡くなった日から7日目ごとに7回の法要が行われ、49日が過ぎると死者は他の生を受けると考えられてたそうで、時を経て、中国の道教、そして現在の日本の仏教で十三仏信仰になり現在に至る。     諸説ありますが判決の日らしいく、あの世でも修行みたいですww     奥が深いですね。     ちなみにウチを担当してくれてる、お坊さん…     低くて渋い感じのダンディな声で唱える訳ですよ。     これがまた、良い。                 そんな「般若心経」に酔いつつ、滞りなく終えたとさ。     今日を堺に「禅」というものをもう少し、肌で感じたい!そんな衝動にかられた四十の夜。     まずは夜坐といわれる修行僧と共に坐禅ができる情報をゲットしたんで行ってみたいですね。     もちろん修行寺なので無料で行ってるそう。     煩悩を消し去りたいと思います…笑