先日、嬉しい口コミをいただきました。
 
 
そのメッセージ中に「当日がぐったり寝れて、翌日はコルセットも外して仕事ができた」
 
 
ここまでは、良かったんですが、、、
 
 
 
 

 
 
 
 
次の日が寝れなかったとコメントあり、この件について私の推測。
 
 
けっして悪いことでは、ありませんが自律神経系に刺激が入りすぎたのかもしれません。
 
 
自律神経系は、大まかに’’交感神経系’’と’’副交感神経系’’にわかれる
 
 
アクティブ=交感神経
 
 
リラックス=副交感神経
 
 
本当は、迷走神経が入るが’’ややこしく’’なるので書きまへん。
 
 
春先にアレルギーが増えるのは、自律神経の作用もあり免疫系も絡む。
 
 
春は、副交感神経が優位になり免疫系が過剰に反応することでアレルギー反応がおこる。
 
 
で、今回の眠れない件について…
 
 
人間は、けっこう全自動で何でもこなす生き物。
 
 
傷・ケガでも放置プレイしたって自己治癒力で治るのも自律神経が関わる。
 
 
色々なとこで働くね自律神経くん。
 
 
風邪の発熱は、体内でウイルスをとっ捕まえて戦い身を守るために発熱します。
 
 
戦う=オラオラ系でボコるので交感神経が優位
 
 
 
 

 
 
 
 
このことからも身体が回復に向け活動している時は、交感神経が優位になる。
 
 
とはいえ眠れないのは、少し不安にもなりますが一時的な好転反応なんじゃないかと。
 
 
これが私の見解です。
 
 

先日、お客様からお酒の量を飲んでないのに二日酔い?みたいになりやすい・・・

そんなお話があったので、水の重要性について。

先ず、お酒を飲めば必ず脱水になることを覚えておいてください。

あくまでセラピスト目線の考え方ですが先人の知恵なのか、和らぎ・チェイサーという、お水は何となく腑に落ちる。

日頃から水を殆ど飲まない人は、不調やトラブルを抱えてる人が多い。

たまに遭遇する方で「コーヒー、お酒しか飲まねよ」って方がいますが、死にはしないけど好調には程遠いコンディションで過ごしてるでしょうね・・・

優しさ込めてお大事に

人間の身体は構造的に「水と膜と脂」で構成されている。

そして内臓は間膜という膜で包まれており、筋肉は皆さんご存知の筋膜、骨の周りには骨膜。

その膜と膜は、僕らが日常生活や運動することで擦れ合い、当然ながら摩擦が起きる。

その摩擦をスムーズにするため潤滑油みたいな脂があり、そのお陰で激しい運動しても膜に守られ損傷しない。

でも今日は膜よりも脂質よりも「水分」をフォーカスして。

水は生きていく上で重要なモノ。

人体の55%~65%は水分で血液が脳や内臓、そして筋肉が動くために必要不可欠な成分。

サッカー選手がコート上で足の痙攣して倒れてる姿、見たことありませんか?

いわゆる脱水状態で起こる症状で、脱水が筋肉に影響することが容易に理解できます。

そして体内に入ってくる水が少ない場合、排出するためのデトックス(解毒)も上手くいかない。

そうなれば体内に貯まる訳です老廃物。

身体に良いモノを摂取することも大切ですが、肝心の排出が上手く行ってないと効果はない。

こんな時代ですからTVやSNSに踊らされないように、ご自身も学びながら選定する必要があるのではないかと考えます。

よくスピリチュアル系に間違われますが、人体の生理学や構造を理解していないと結果は伴いません。

 

人は神経伝達により、自由に動き、会話して、生きています。

《腰痛と感情とストレス》
 
 
滝好きな43歳の春…で終わった前回の続き
 
 
つぶやきはコレくらいにして2回目の施術が終わり、椅子からの立ち上がり腰痛はだいぶ良い感じらしい。
 
 
今回は、感情ストレスというスパイスを入れた事が、良い方向に向かったのかも知れない。
 
 
僕も毎回、全力で脳フル回転で対応してますが、全ての方が順調に治癒していくわけではないし、治りづらい人、治りやすい人がいるのは確か。
 
 
ストレスや感情をクローズアップして書くと、スピ系の整体と勘違いされそうだが、僕はストレスとも関連する「焼かない」ホルモンの方が好き。
 
 
 
 

 
 
 
 
人間は、ストレスを感じると脳がストレスに対抗するホルモンを特定の内臓に作れと司令を出す。
 
 
しかし、ストレスが長く強烈な場合、ホルモンを作り続ける内臓だって疲れるし、脳からの命令信号の誤作動も起きやすくなるので不調が長引き治まらない。
 
 
そして二次的な別の不調が始まり、夜中に何度も目覚めたり、抜けない疲労感、足がツリやすい、ふくらはぎが重い、浮腫が取れない等の症状もストレス性の内臓疲労、脳疲労が関係することがセラピストの中でもあまり知られていない。
 
 
また、衝撃的なストレスは脳内にポートレート写真のように残ると言われており、アフガンやイラク戦争から帰還したアメリカ兵の多くが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)となり、うつや自殺をふくめ社会復帰すら叶わない人が多いのも事実。
 
 
 
 

 
 
 
 
一般的にストレスも電磁波も軽視されるが、特にセラピストは無知ほど怖いものはない。
 
 
生きていく中で様々な「環境」があり、カラダという「構造」の中で「生化学」という代謝が起こり「精神」という心のバランスを保ちながら生きてる。
 
 
様々な視点で向き合いながら、学ぶべしと自戒をこめて。
 
 
ちなみにブログを週1も書いていないと、指摘を受けた今日この頃…。

《腰痛と感情とストレス》
 
 
先日、腰痛の方を2回目の施術
 
 
腰痛歴が長いのにスパッと改善しましたっ!
 
 
と言いたいところだが、不調期間が長い場合、脳に「痛い」という情報にプラスして「喜怒哀楽の感情」も刷り込まれることが多い。
 
 
脳~神経系~内臓機能~筋肉の交通渋滞みたいなもので、人の脳だって勘違いする時も多々ある。
 
 
僕らの仕事って、脳による勘違いを訂正したり、筋肉~神経系の交通渋滞をスムーズにするスイッチを見つけたり、押すことだったりする。
 
 
 
 

 
 
 
 
今回も椅子からの立ち上がり腰痛、ふともも裏の痺れが僕のメインディッシュ。
 
 
ひとまず痛い動作をしてもらい、腰痛を再現させる。※別にSではありません
 
 
どの症状でも、痛み・不快感に関係するであろう筋肉を特定させるため、僕はMMTを行う。
 
 
MMT(マニュアル・マッスル・テスト) 名前を書くと横文字でカッコいい響き。
 
 
なうでヤングなセラピストは「つうか、マジでMMTやってないとヤバイっしょ?」などの使用法が望ましい。
 
 
日本語だと「徒手筋力検査」と呼び、とてつもなく言いずらく、ダサいと感じるのは僕だけではないはず…
 
 
 
 

 
 
 
 
このテストもお客様には、何のエクササイズ?どんな意味があるの?頭の中に???が浮かぶらしい。
 
 
あえて言えば、医師、理学療法士、作業療法士、カイロプラクター、オステオパシー医師などが実施する筋力検査であり、アレンジされているが怪しい検査ではない。
 
 
トラブルを抱えている筋肉は「弱い」ことが多く、まともにテスト出来ないことも。
 
 
大多数の整体屋さんが、検査・筋力テストで調べないから…使わないから…
 
 
wat51、、、意味不明と言われる現実…
 
 
どう捉えるべきか迷う…
 
 
滝好きな43歳の春…
 
 
 
 

 
 

先日、嬉しい口コミをいただきました。
 
 
そこで書かれていた内容に…
 
 
キネシオロジーの予備知識をいれていったのに、初めての施術は想像以上に「???」だった。
 
 
そして、施術後の倦怠感ハンパなかった…と書かれていました。(笑)
 
 
 
 

 
 
 
 
今回は、首肩コリや眼精疲労もありましたが「疲労感が抜けない・眠りが浅い」の欄に○印がついていました。
 
 
足は浮腫んで、ふくらはぎなんてパンパンで摘むだけで痛い…
 
 
まぁドコ触って検査しても圧痛があったんですけどねw
 
 
もはや、どこが悪くてどうなってるのか解らないほど絶不調な状態が伝わりました。
 
 
初めてのお客様が施術を理解しずらいのは、よくわかります。
 
 
何故なら…
 
 
「痛い部分を押したり揉んだりしない」
 
 
でも、終わると痛みや違和感が緩和されてるので、なんで?意味不明と言われますが、他とは視点が違うので致し方ない部分もあります…。
 
 
人間は痛い部分を押されたり揉まれたりすると、痛気持ちいいし少し楽になるので改善効果があると思ってしまいます。
 
 
感覚だけで言えば「痛気持ちいいと効く」と多くの方が錯覚に陥ります。
 
 
油揚げとスマホを間違えるように…
 
 
 
 

 
 
 
 
睡眠時間は十分なのに疲労感が抜けないような方の大半は、マッサージや整体に通われてる場合が多い。
 
 
その場は「スッキリ」するが2~3日で元に戻り、繰り返すパターンが確実に多いですね。
 
 
原因から治したいとお考えでない場合は、お気に入りのサロンさんに通えば良いと思います。
 
 
しかし、今回のケースはご紹介で白羽の矢が立ち、改善はもとより「不調になりにくい身体へ変」させる事がメインテーマ。
 
 
メッセージ中に、次の日は目が冴えて眠れなかったと書いてありましたが、マイナスに捉えれば僕のヤリ過ぎ。
 
 
プラスに捉えれば、波も立たない所に変化が出せたと考えてます。
 
 
変化も出せなきゃ、先は見えてこない。
 
 
 
 

 
 
 
 
今回も、THE「副腎疲労」と疑われる典型的な症状を見つけることができたので、回復していく今後が楽しみです。
 
 
常識に囚われた施術は予想通りの結果しかなりません。
 
 
常識に囚われないキテレツな施術だからこそ、想像以上の結果が出る。
 
 
ストレスを解剖生理学や脳の仕組みや働き、分泌するホルモンと内臓の筋肉の関係性を照らし合わせることで、解決という地図が描けるんだと考えます。
 
 
 
 

そこで過去の怪我、事故など聞いたところ、右大腿骨骨折あり。。。
 
 
ある・ある・ある・ここに長さの原因があるある探検隊で終わりました前回…
 
 
人間の生理学上で、骨折すると「骨が伸びます」
 
 
結果として足は長くなるので、過去の怪我、事故歴なんかも大切な情報なんです。
 
 
仮に足の長さは5ミリくらい違っても、さほど問題にならず不調の原因には、なりにくい。
 
 
人には順応性があり、腰の曲がったお婆ちゃんが全員、腰痛で動けなくなることもないですよね。
 
 
ある日、突然に歪むことはなく、内臓疲労やストレスが関係して筋肉トラブルがおこり、少しずつ姿勢が悪くなり結果として骨格が歪む。
 
 
骨盤歪みサギに、ご注意くださいませ。笑
 
 
今回の原因は「副腎疲労」が関係する腰痛と慢性疲労でした。
 
 
 
 

 
 
 
 
この副腎という臓器はストレスに対抗するホルモンを作る場所で、ストレス過多の現代社会は疲弊している人が多いのも事実
 
 
しかし西洋医学では、この副腎疲労に対してまだ、明確なガイドラインが出来ておらず、見逃されやすく、Dr.も診断しにくいらしいです。
 
 
MRIやCT、レントゲンなどの画像診断は腫瘍・骨折などは的確に見つけられるが、内蔵疲労は判断できない部分。
 
 
この辺は、医療とは別角度で見る、僕らの出番ですね。
 
 
あ…副腎疲労は電磁波の影響も受けやすいため、時にはスマホを変えてみて良いかも知れません。
 
 
 
 

 
 
 
 
オール電化で不調になった、なんて事例もありますからね。
 
 
副腎疲労に関しては、栄養素チェックシート、電磁波も含めた体の筋肉テストをしっかり行い、いかに体に影響が出ているのか?ハッキリ結果を体感していただき、副腎疲労の原因から調べます。
 
 
「心と体は繋がっている」 
 
 
使い古された言葉ですが、実際は副腎疲労が原因で、不調になるケースも多く、やけに疲労感が抜けないと感じる方は副腎疲労も疑ってください。
 
 
過去の常識は今の非常識という言葉があるように、人工呼吸といえば、マウストゥマウスを想像する人は多いはず…
 
 
今は感染症など理由に禁止されてます。
 
 
※写真は僕ではありませんっ!(笑)
 
 
 
 

 
 
 
 
情報弱者が損する時代
 
 
自分なりに正確な情報を、発信していきたいですね。
 
 

こんばんは木村コウイチ41才
 
 
本当は横浜セミナーのことを書こうかと思ったんですが最近、「足がツル」と言われる方が多いので変更。
 
 
お客様の大半は首肩コリの症状があるんですが、意外と多いのが「足がツル」とおっしゃる、お客様。
 
 
夜中にいきなり足が…
最近、頻繁に足がツリますとか…
 
 
ある意味、大漁です。
 
 
結論から言えば、多量に汗をかく夏場ならともかく、最近は汗がだんだんと出にくくなる季節ですね。
 
 
そーゆー方…
 
 
僕に私見ですが「腎臓反射」が出てふくらはぎがツル場合なんか多いようです。
 
 
で、腎臓の上にちょこっと小さな「ブツ」が乗っかってます。
 
 
 
 

 
 
それが副腎と言われる臓器で、身体がストレスを感じるとストレスと戦うホルモンを作り、いわば…サムライ的な働きだけど、名前は「コルチゾール」でちょっとアメリカ・ナーイズ。
 
 
まぁジョージとか、キャサリンの方が呼び易いの周知の事実。
 
 
現実を捉えねば、なりません僕も。。。
 
 
年中、ストレスMAXなんて方は年中無休で副腎が働いてるため、背中の真ん中あたりに、よーく張りや違和感を出します。
 
 
 
 

 
 
 
 
いわゆるアドレナルファティーグ(副腎疲労)で起こる「皮膚反射」の症状で、内臓疲労って当然ですが周囲の皮膚や筋肉を栄養不足にさせて過敏化する、そして触っただけで違和感や痛みをだすなんてことはザラにあります。
 
 
足つぼなんかも足裏反射なんて言われますし、当然ながら皮膚にも神経リンパ反射とか、チャップマン反射なんかは皮膚から内臓疲労を読み取ります。
 
 
だからお客様から直接、聞かなくても内臓疲労がわかるんですよね。
 
 
運動したり、ストレッチをしても 足のツリが続くようなら副腎が頑張り過ぎ…
 
 
かもね♪か~もね♪そ~ぉかもね♪癖になっちゃうかもね~♪
 
 
 
 

 
 
 
コルチゾールって身体のミネラルのカリウム・マグネシウムを排泄する働気があり、当然ですが水分、ミネラル不足は 足がツリやすくなりますね。
 
 
お茶・コーヒーは水分補給になりません。
 
 
カリウムは 煮たり茹でたりすると溶け出すので 野菜サラダや果物、スープ類は汁ごと…
 
 
YOU・いっちゃいなよ。
 
 
また マグネシウムは昆布、にがり、そして…
 
 
「ワカメ」などに含まれます。
 
 
カツオとタラちゃんは除外します。
 
 
大昔、24時間・戦えますかー♪なんてリゲ○ンなんて言う栄養補助ドリンクのCMありましたね。
 
 
あえて言うなら…
 
 
んなもん、戦えねーーよっ!!
 
 
 
 

 
 
 
 
そんな感じでしょうか…
 
 
早めの助言が欲しい今日この頃…
 
 
身体のメンテナンスもツッコミも早めが、良い結果を導きます。