こんばんは木村です。     今日は月1回の新米セラピストのためのワークショップ形式の勉強会。     残すところ3回を切り、しっかりと伝えるため、ねじり鉢巻ビバノンノン。     新潟って閉鎖的なのか、ワークショップも含め、学ぶ環境が整ってないように思います。     環境が整ってなければ、やる気、才能、センスがある人いるにも関わらず、埋もれている現状。     今、学びに来ている方の中で以前は別の整体?なのかよく分かりませんが習っていたそうです。     参考資料もなく、ホワイトボードも使わず、自前のノートに全力で書きこみながら、揉む・ほぐす・を習得されていたそうです…     センセーショナルな答えに…     ちょ…     ちょ…     どんだけーーーー。         エステ・リラクゼーション・整体を含め、この業界って適性試験も資格も必要なくグレーゾーンな業界だからこそ、国家資格を持つ方にも引けを取らないくらい、学ぶ必要があるんじゃないでしょうかね。     で、実際に学ぶとなった時、学ぶ環境が整っていなんですよね実はこの業界。     だから理想と現実の違いに戸惑い、ドロップアウトする人も多い反面、次々と夢と希望を抱く新人さんが入ってくる。     いわゆる人の新陳代謝ですね。     僕の知る範囲で県内にしっかりした内容で気軽に学べるワークショップ形式のセミナー環境って無いんですよ。     ま、、、だから毎月、横浜行ってるんですけど。     僕自身も横浜で学ぶようになり、情報は「生物」と教えていただきました。     医療、モノづくり、IT、そして僕らの仕事でも情報って日々、更新されるから進歩するわけで、1年前の情報は間違いではないが最新ではない。     常に自分自身が学び、学んだことは人に伝えることで生きるよと…     初めて9ヶ月間ワークショップを行ってみて感じたこと…     自分が伝えたい内容と受講者の目線?落差?が大きくて難し過ぎたようなので来年4月から始めるワークショップは内容を一新して、理解しやすい内容のカリキュラムを作り直してます。なう。     新米の方、もっと勉強したい方、本格志向なセラピストになりたい方、やる気があれば異業種でも伝えますし、ウェルカムです。         うーむ、僕自身もがんばらネバダ州。