こんにちは木村です。
 
 
昨年に引き続き、「味噌つくりワークショップ」を開催しました。
 
 

 
 
今回も栄養士・フードコーディネーターである若木先生をお招きして。
 
今回も初めて参加される方もおり、丁寧に作り方を教えていただきました。
 
味噌を作るためには大豆
 

 
そして麹
 

 
大豆の下ゆでなど事前準備をお願いしており、ワークショップでは作るだけ。
 
ひたすら大豆をひたすら潰す。
 
この作業が地味に1番大変かもしれませんね。
 
無言ののなかで、ひたすら豆を潰す音が響く空間。
 
不気味。(笑)
 
スタッフ岩本は、大豆にひざ蹴りをお見舞い。
 
袋から豆がダイブする反撃に遭っていました。
 

 
 
それが終わると味噌玉をつくり、タッパーに詰めていく作業。
 

 
 
 
最後は、塩をのせて仕込み完了。
 

 
2024年の秋ごろまで熟成させていきます。
 
味噌は1年、2年と寝かせる年月によって、色や風味が変わり楽しみが増えます。
 
2年も熟成させた味噌を使った、おにぎり&みそ汁をいただきました。
 
味噌 腸内環境
 
やはり・・・美味。
 
みんなで楽しい時間を共有することで心も癒され、身体へも優しい味噌をつくる。
 
また来年も開催したいと思います。
 
若木先生、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
 
 
健康と美意識が高いヘアデザイン・サクラの角田くんは、大豆をこねる作業も仕事なみに職人の域でした。笑
 
 

こんにちは新潟CBS整体wat51です。
 
「初めてでも簡単!マイ味噌を作る」
 
ワークショップのお知らせです。
 

 
私たちの心身は食べたもので出来ています。
 
だからこそ身体に優しいモノを使いたい。
 
日本古来からある発酵食品の味噌を自分たちで作りたい想いから昨年、初めて開催しました。
 
告知前に「今年の開催はいつですか?」と嬉しいお声がけもあり、今年もワークショップの開催する運びに。
 
前回に引き続き、食のプロである「ふよこ先生」を講師にお招きして。
 
講師プロフィール
若木ふよ子
 

 
栄養士、フードコーディネーター
OL時代に体調を崩したことをきっかけに食の大切さに気づき、29歳から栄養士を目指し鹿児島の専門学校で栄養、調理、製菓を学ぶ
東京にてフードコーディネートを学び、資格取得
 
現在は栄養士、フードコーディネーターとして、レシピ開発、撮影スタイリング、料理家のアシスタント、料理教室講師として活動しながらnukunukuでは、ビギナークラス、旬のごちそうクラス担当してます✨
 
 
マイ味噌を仕込んだあとは、ふよこ先生のお手製の味噌おにぎりとお味噌汁をいただきます。
 
手作りのお味噌で毎日を楽しく、自分らしい健康と大切なひとの身体と心が豊かになりますように。
 
・定員6名(満員御礼)、先着順となりますのでお早めにお申込みください。
 
ご来院の際にもお気軽にお声がけください😊
 
「お電話・e-mail・LINE」のボタンからお申込みください。
 
 

 
 

 
 

こんにちは 木村です。
 
 
先日、味噌作りワークショップを開催しました。
 
 
栄養士・フードコーディネーターである若木先生をお招きして、味噌の作り方を一から教えていただきました。
 
 
自分の味噌を作る、という熱い想いもとに集ったMiso warriorたち。
 
 
緊張感が漂う中で始まりの火蓋が切られた。
 
 
若木先生が先陣を切り、味噌の歴史や豆知識を披露。我々はじっと耳を傾けてうなずく。
 
 

 
 
 
 
 
 
準備するものは大豆・米麹・塩とシンプルな構成。
 
 
事前に6人分の大豆を準備していただいたお陰でスムーズに進行していきます。
 
 
いざ参らん!パンをこねるように大豆をひたすらつぶす。この作業が地味に1番大変。
 
 

 
 
 
 
潰しても潰しても、豆の形が・・・・・・
 
 
気力・体力の限界が近いているであろうスタッフ岩本。笑(画像左上)
 
 
周りを見てみると、皆さん無心で無言。
 
 
ひたすら豆を潰す音だけが響く・・・
 
 
中には大豆にひざ蹴り&フットスタンプで追撃する方も。勢いがつき過ぎて袋から豆がダイブ、、、
 
 

 
 
小粒の豆まき状態。
 
 
 
 
次に塩と麹のお見合い。麹が少し緊張していたようですが、話も弾み2次会へ。(お見合いバージョンでお伝えしています)
 
 
盛り上がって来た頃合いを見計らい、潰した大豆と麴のトランスフォーム。均等に混ざるように再び合体。
 
 

 
 
 
 
ヘアデザイン・サクラの角田君の味噌玉・・・力強い仕上がりに関心していましたが・・・
 
 

 
 
 
 
ハプニング発生!手袋の中に味噌が侵入。侵入経路が不明のままですが、次に進めます。
 
 

 
 
 
 
最後は、ラップをかけて密閉。上から重しの塩をのせて仕込み完了。
 
 
2023年の秋ごろまで熟成させていきます。
 
 
味噌は1年、2年と寝かせる年月によって、色や風味が変わるそうです。
 
 

 
 
 
 
先生お手製2年熟成の味噌おにぎり&みそ汁。
 
 

 
 
これがめちゃめちゃ美味かった・・・
 
 
手作りにしか出せない味。ちょっと感動しました。
 
 
参加してくださった皆さまが、楽しんでいる姿を見ることができて嬉しかったです。
 
 
ご好評につき、また手作り系のワークショップを企画したいと思います。
 
 
若木先生、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。