こんばんは木村です。     冬に近づくと空気が乾燥します。     空咳する方…意外と多いんですよね。     喘息の方や空咳が多い方は基本、首肩が凝りになりやすいのはセラピストには周知の事実。     首肩コリが辛いと言われる方に確認は必須ですよね。     例えば息を吸う・吐く=当然ですが肺が膨らんだり縮んだり動きます。     肺の動きと同じに、肋骨も開いたり閉じたり動くわけです。     ここで実験です、誰かに強めにハグしてもらい深呼吸、もしくは水中で深呼吸してみてください。                 ………………………     ………………………     当然、、、どちらも不可能なんですけどね笑。     もし、デキた方・・・ギネスに申請してください。     肋骨が動くためにには色々な「筋肉」が肋骨を縦横に引っ張った縮めたりして初めて呼吸できるんです。     当然ですが横隔膜も肋骨も一心同体・少女隊。     一緒に動きますし、誰もが経験する「しゃっくり」も横隔膜の痙攣です。     僕らセラピストも胸郭(全ての肋骨)の動きは首肩コリに限らず、重要視しますよね。     連続的に咳き込めば、肋骨に関係する筋肉や内臓は一生懸命に動くわけなので、疲れます。     いわゆる筋疲労、内蔵疲労。。。     空気が乾燥すれば咳き込みやすくなりますし、風邪も引きやすい。     風邪には…                 ですよね。     風邪引けば、鼻水・鼻詰まりなんかもよくある症状でエラ呼吸できないんで口から呼吸します。     口から呼吸は咳き込みやすい…     結果…呼吸器系が弱い方は首肩コリが持続しやすいんですよね。     私見ですけど、揉んでも揉んでも楽にならない方って内臓系が関係する場合が多いと感じます。     最近、呼吸器系が原因であろうと考えられる首肩コリのお客様が増えてます。     掘り下げて原因を探す、基本を怠るべからず。自戒も込めてね。     しかし、寒い夜だから…。                 TRFが聞きたくなる41才、勘弁してやってください。