こんばんは木村です。
 
呼吸と肩コリの続きを少し。
 
口呼吸と鼻呼吸で使う筋肉の差が何となくご理解いただけたかと思います。
 
鼻は呼吸するため。
 
口は食べるために出来ています。
 
 

 
 
まぁ鼻の病気とか、その他の理由で鼻呼吸ができない場合を除き、口で呼吸しなきゃ生きていけない!なんて事はありません。
 
過酷なスポーツでもあるボクシング
 
 

 
 
口の中には常にマウスピースを噛んでおり、基本は鼻で呼吸し、殴りながら口から息を吐きます。
 
激しいスパーリングを行い、一杯殴られると…
 
アゴが痛くてご飯食べれません。笑
 
ボクシングに限らずスポーツ系のTVでも見たことありませんか?疲労コンパイになると口で呼吸するんです。
 
スタミナ切れを起こすと、肩が上下に大きく動き「肩で息してる」と言われる状態に。
 
特に格闘技において、疲れると口が開いてます
 
いわゆる口呼吸ですね。
 
でも進化するとエラ呼吸が可能に…
 
 

 
 
まぁ、それが出来たらエラいニュースになりますし、間違いなくギネス申請です。
 
誰にも言いませんのでムービー撮らせてください。
 
文春がダメなら財界新潟に…
 
例えばヨガで腹式呼吸とよく言われますが、腹式呼吸の何が良いのか?
 
また次回に。

こんばんは木村です。
 
今日は呼吸について。
 
呼吸でも色々と呼び名?があり、例えば…
 
口呼吸、鼻呼吸、エラ呼吸、そしてビビった時の口呼吸。
 
 

 
 
実はこの呼吸、正しい呼吸が出来ていないと首肩コリや腰痛、女性が気にするポッコリお腹にも関係したりしますよね。
 
呼吸には「口呼吸と鼻呼吸」があり、人の身体は鼻で呼吸をするように解剖生理学上でも証明済。
 
鼻から呼吸する場合、普段はウザい鼻毛や粘膜が細菌やウイルスの侵入を防ぐ防御機能を備えてます。
  
かたや口はモノを食べる・声を出す・腹話術がメインとなり、口には粘膜や毛などがないため、細菌やウイルスが侵入しやすいんですよね。
  
こういった衛生的な面、エンターテイメント性からも鼻呼吸が大切とご理解いただけると。
 
肩に手を当て、口を開けて口から大きく息を吸ってください。
 
おそらく、肩が上がって首まわりに力が入ります。
  
逆にアイマスクも利用し、口をしっかりと閉じて鼻から大きく息を吸ってください。
 
 

 
 
この場合、肩や首まわりには力が入らず、お腹が膨らんだはずです。
 
口呼吸と鼻呼吸では筋肉の使い方が異なり、口呼吸では肩が凝りやすい状況になることは何となくご理解いただけると幸いです。
 
・口呼吸→肩や首の筋肉が働きやすい
 
・鼻呼吸→お腹の筋肉が働きやすい
  
口呼吸で使う肩や首まわりの筋肉はアウターマッスルと言われる身体の表面の筋肉。
  
鼻呼吸で使うお腹の筋肉とは、横隔膜と言われる筋肉であり、身体の深部に位置する、いわゆるインナーマッスル。
 
 

 
 
体幹トレーニング、ダイエットは体幹から…聞いたことがるフレーズですよね。
  
スポーツや運動においても、このインナーマッスル(体幹筋)がしっかりと働いた状態であればあるほどパフォーマンスは上がります。
 
パーソナルトレーナーの方や運動を指導する方は、常識の範中だと思うんですよね。
 
必要最低限な知識としてセラピストは知ってて、当たり前だのクラッカー。
 
また次回書きますw