過ぎたる9日はterakoyaセミナーでした。
 
10月のテーマは「トリガーポイントと関連痛」
 
知識も以外にも、触る=触診技術もセラピストとしては必要不可欠な部分だったりします。
 
皮膚の張り、皮膚が動きにくい方向、筋肉の硬さ、痛みの感覚など、聞かずとも指先で理解する。
 
 

 
 
ヒーハーって言われるまで触らないと、理解できない場合は必殺技・・・
 
 
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みんなで触診する。
 
どこが痛いのか?誰が触っているのか?誰がどこ状態が完成し、脳が判断不能に。笑
 
年内のterakoyaセミナーも残すところ2回。
 
11月はトリガーポイントの関連痛とアナトミートレイン(筋膜のつながり)の関係
 
そして12月は内臓ー筋反射、5大栄養素etc…
 
骨格、筋肉を作るは内臓、その内臓に必要な栄養は食事であり、全てがリンクする。
 
そんなことを1年かけて伝えてます。
 
てんこ盛りの内容で、毎回のことですが3時間を過ぎた頃には・・・
 
脳内疲労からか、生徒の表情から笑顔が消えてくる感じ・・・
 
 

 
 
好きです。
 
セラピストやってる人生の時間(還暦まではやらない。笑)は限られているし、「いずれやる、予定が合えば参加してみたい、出来るなら学びたい」が口癖の人ってほとんど行動しない。
 
そんな方々を僕は口頭派と呼んでいるし、常に自分自身にも言い聞かせながらね。
 
行動=アクションを起こすから結果が変わるように、生徒たちには常に行動派になって欲しいと願っています。
 
自分の未来は今の行動が元になり、作られていきますよね。
 
僕自身、キネシオロジー(今の不思議と言われる整体=CBS)という世界に飛び込み、手技療法の世界観が180℃変わりました。
 
ひとつの行動から人生が変わった瞬間であり、いつかCBSを伝えれるセラピストを目指しています。

昨日は7月terakoyaセミナーでした。
 
お題は「内臓」
 
 

 
 
内臓の解剖~働き~仕組み~ホルモンまでの基礎的な内容だけではなく、もちろん木村流のスパイスも加えて。
 
こんなマニアックなセミナーはきっと新潟ではウチだけなんでしょうねw
 
今日は座学が中心でしたので、新潟弁で言えば…
 
よっぱらなった=もうたくさんです感オーラを、醸し出してた生徒もおりました。笑
 
足を伸ばしてみたり、カラダを左右に動かしてみたり、落ち着きがない…笑
 
でも、聞いたらウチの生徒は座学好きが、意外と多くて安心でした。
 
 

 
 
身体つかって、この筋肉は!こんな感じでユルめます的な、施術のテクニックばっかり追いかける、中身のないセミナーにはしたくない。
 
基礎がなけりゃ、テクニックなんて糞の役にも立ちませんし、まず正常な状態がわからないですからね。
 
施術は頭とカラダ、どちらも駆使して行うもので、バランスが大切。
 
正常な状態を理解するには基礎が大切。
 
スポーツでも基礎練習ってつまらない。でも自分がレベルUPしていった時、必ず必要になるし段階を踏んでね。
 
車の運転免許取り立てで、レーシングカーは乗れません。
 
経験則から、僕はそう感じてるので「つまらない基礎」こそ大切に伝えたいですよね。
 
 

 
 
セラピストとして大切なこと、それは口頭派にならないこと。
 
大切な自分の「時間とお金」を使うからこそ、得れる経験。
 
10人同じ施術したって、10人が同じ効果ではない、だからこそ経験が必要なんです何事も。
 
口では勉強したいと言う、でも実際は理由を作って行動しない人が多い世界だからこそ、僕も頑張って生徒には伝えたいですね。
 
8月は内臓の応用編で、内臓の動く方向、位置、自律神経との関係まで幅広く伝える予定。
 
生徒が楽しみにしてるようなので、気合はいりますね。
 
ヒーヒー言わしたる。笑