こんにちは新潟CBS整体wat51です🌱
 
 
先日、Npoはぐハグさんが主催するワークショップの講師をつとめさせていただきました。
 
 

 
 
内容として・・・
 
・五感の刺激で身体が変化する
・緊張しやすい人は神経の誤作動が起こりやすい!?
・心身を整えるエクササイズ
・質問コーナー
・栄養のお話
 
 
心と身体つながりをテーマに少しだけ本質的なお話をお伝えさせていただきました。
 
私たち人間の心と身体も本質的な部分に切り込むほど「面から点」になり、研究に近づきます。
 
複雑で分かりにくくなり、理解してもらうための工夫が必要になるので、伝える側の私たちもトライ&エラーのくり返しです。笑
 
 
 
話は戻りまして・・・
 
私たちは日々、五感を使い生きています。
 
視界からはいる映像や音を聞き、色々なものに触り、食事などで匂いや味を感じています。
 
「刺激的な味や匂い」などと言われるように、私たちは五感で様々な情報という刺激を受け取っています。
 
いわゆる五感がテレビアンテナのようなものです。
 
凸凹があったり過敏なケースは、受け取るアンテナが大きいがゆえに刺激を必要以上に感じてしまうことが少なくありません。
 
たとえ小さな音でも、受け取る側がうるさく感じれば「騒音」に感じてストレスになるでしょう。
 
生きづらさを感じる方々が、今よりもっと楽に歩んでいくために様々な方々と連携しながら、教育・療育に関わる方々に認知していただけるように、歩み続けたいと思います。
 
 
質問コーナーでは、主催者様、そして参加者さまから疑問や要望、ご相談など、貴重なお話を伺いました。
 
私たちにとっても良い学びの日となり、感謝いたします。

こんにちは木村です!!
 
 
少し暑さも終わりをみせて、少しだけ過ごしやすくなりましたね。
 
 
しかし、まだまだ隠れ脱水にお気を付けくださいませ。
 
 
脱水は筋痛に直結するので、最低でも「日/1リットル」は目安にしたところです。
 
 
体の循環・排泄をうながすために!あ・・・浮腫み防止も♪
 
 
コーヒー、ジュース類は、嗜好品としてお召し上がりください!(笑)
 
 
1人で運転中にマスク姿を方を見かけますが、体にプラスではありませんのでお勧めいたしませんw
 
 
1人じゃ車内で感染しませんからね・・・
 
 
 
 

===9月のお知らせと休業日===
 
 

 
 
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尚、第4週に関しては決定次第、お知らせいたします。

免疫力
 
身体の60~70%くらいが水分といわれてます。
 
 

 
 
水は、生きるために欠かせないモノ
 
災害時でも真っ先に水を確保するくらい大切なライフライン
 
寒い時期は、乾燥肌や静電気でバチッと指が痛かったり、風邪も引きやすくなり、ギックリ腰、腰痛の悪化もよく耳にします。
 
 
なぜでしょうか・・・
 
 
夏は、気温と発汗もあり水分補給を心がけてる人は多い。
 
 
寒い時期になると「喉も渇かない」ので水分摂取をおろそかにする方って意外と多い。
 
 
寒い時期に足、、、浮腫やすくなりませんか??
 
 
尚も言いますが、身体って60~70%くらいが水分。
 
 
例えば、激しいスポーツで脱水症状になった場合、疲労と脱水で筋肉が痙攣をおこします。
 
 
もちろん足がつれば激痛です。
 
免疫に例えると、水分が足りていない身体は、血液だってドロドロで循環がうまく行かなくなる。
 
 
①血液循環がうまく行かない
②老廃物流れにくい
③免疫力が下がる
④風邪をひく
 
 
免疫力を上げるには、身体に良いとされる食事も大切ですが、基本のキである「お水」も大切ですよ!
 
「免疫力を上げる・美腸・代謝UP」溢れている情報を鵜呑みにせず、小さいことからコツコツと叶えて行きましょう!
 
 
ちなみに最近は、自閉症スペクトラムの回復を栄養療法をもとに行った医師の本が愛読書です。
 
遺伝子・免疫力・代謝・・・
 
頑張って読んでおりますが・・・
 
辛い、、、(笑)
 
 
 
 

 
 
 
 

先日、お客様からお酒の量を飲んでないのに二日酔い?みたいになりやすい・・・
 
 
そんなお話があったので、水の重要性について。
 
 
先ず、お酒を飲めば必ず脱水になることを覚えておいてください。
 
 
あくまでセラピスト目線の考え方ですが先人の知恵なのか、和らぎ・チェイサーという、お水は何となく腑に落ちる。
 
 
日頃から水を殆ど飲まない人は、不調やトラブルを抱えてる人が多い。
 
 
たまに遭遇する方で「コーヒー、お酒しか飲まない」って方がいますが、死にはしないけど好調には程遠いコンディションで過ごしてるでしょうね・・・
 
 
優しさ込めてお大事に
 
 
人間の身体は構造的に「水と膜と脂」で構成されている。
 
 
そして内臓は間膜という膜で包まれており、筋肉は皆さんご存知の筋膜、骨の周りには骨膜。
 
 
その膜と膜は、僕らが日常生活や運動することで擦れ合い、当然ながら摩擦が起きる。
 
 
その摩擦をスムーズにするため潤滑油みたいな脂があり、そのお陰で激しい運動しても膜に守られ損傷しない。
 
 
でも今日は膜よりも脂質よりも「水分」をフォーカスして。
 
 
水は生きていく上で重要なモノ。
 
 
人体の55%~65%は水分で血液が脳や内臓、そして筋肉が動くために必要不可欠な成分。
 
 
サッカー選手がコート上で足の痙攣して倒れてる姿、見たことありませんか?
 
 
いわゆる脱水状態で起こる症状で、脱水が筋肉に影響することが容易に理解できます。
 
 
そして体内に入ってくる水が少ない場合、排出するためのデトックス(解毒)も上手くいかない。
 
 
そうなれば体内に貯まる訳です老廃物。
 
 
身体に良いモノを摂取することも大切ですが、肝心の排出が上手く行ってないと効果はない。
 
 
こんな時代ですからTVやSNSに踊らされないように、ご自身も学びながら選定する必要があるのではないでしょうか。
 
 
よくスピリチュアル系に間違われますが、人体の生理学や構造を理解していないと結果は伴いませんよね。
 
 
何度も言いますが幽霊も見えないし、感じないし、ハンドパワーもありません。
 
 
普通のオッサンですwww

木村です。
 
ギックリ腰は全身性の筋疲労がピーク達した時に起こる現象で、筋疲労させる原因は内臓にある、そして水飲んでくださいね、と書きました。
 
1年を通して、腰痛が良くなったり悪くなったりを繰り返してる方は意外と多く、僕も人ですから腰痛になる時もあります。
 
しかし、大事に至らず過ごしているのは、木村家・家訓である2つの心掛け。
 
 
 
 

 
 
 
 
先ずは水を飲む ※体重×0.3が目安で50キロなら1.5リットル
 
もう一つは、週1は自分自身を整える
 
不調を抱えるセラピストに良い施術は出来ません。
 
シンプルに考えて、体内のデトックス(解毒)は「小便=腎臓・大便=小腸大腸」がメインで行い、どちらも水分が関係する。
 
水分摂取が少ない場合、老廃物が適切に排出されない状況が体内におこるわけです。
 
便秘ぎみ人は、水分とビタミンC不足でストレス過多の人も多い傾向。
 
スポーツでも脱水症状になると、体調不良、筋肉の痙攣などで動けない。脱水なのにコーヒーやお茶を飲む人はいないはず。
 
 
 
 

 
 
 
 
同じことでいえ、軽い脱水症状がおこるとイオンバランスが崩れ、神経伝達や筋肉の運動に支障が出る
 
そのイオンバランス維持に働いているのが腎臓
 
その腎臓と恋人関係の筋肉は、体内で最大のインナーマッスルである大腰筋と繋がり、もはや、赤い糸で結ばれているといっても過言ではありません。
 
 
 
 

 
 
 
 
デトックス、ギックリ腰の予防という点においても、何となくご理解いただけると幸い。
 
冬に浮腫みやすいのも、寒いから、トイレ面倒、のどが渇かない等の理由で、必然的に水分摂取を控える方が多い。笑
 
 
逆に考えれば水分不足で、腎臓が体内の水分を排出しないように、調整しているとも考えれるわけです。
 
 
 
 

 
 
 
 
人の身体は、70%が水分といわれるくらい大切な存在で、災害を起こると生命維持に必要なモノって「水」が真っ先に思い浮かびます。
 
身体に良いとされる、オーガニックなモノを食べることも有効かもしれませんが、何を飲食しても排出できる身体の土台作りが大切。