《腰痛と感情とストレス》     先日、腰痛の方を2回目の施術     腰痛歴が長いのにスパッと改善しましたっ!     と言いたいところだが、不調期間が長い場合、脳に「痛い」という情報にプラスして「喜怒哀楽の感情」も刷り込まれることが多い。     脳~神経系~内臓機能~筋肉の交通渋滞みたいなもので、人の脳だって勘違いする時も多々ある。     僕らの仕事って、脳による勘違いを訂正したり、筋肉~神経系の交通渋滞をスムーズにするスイッチを見つけたり、押すことだったりする。                 今回も椅子からの立ち上がり腰痛、ふともも裏の痺れが僕のメインディッシュ。     ひとまず痛い動作をしてもらい、腰痛を再現させる。※別にSではありません     どの症状でも、痛み・不快感に関係するであろう筋肉を特定させるため、僕はMMTを行う。     MMT(マニュアル・マッスル・テスト) 名前を書くと横文字でカッコいい響き。     なうでヤングなセラピストは「つうか、マジでMMTやってないとヤバイっしょ?」などの使用法が望ましい。     日本語だと「徒手筋力検査」と呼び、とてつもなく言いずらく、ダサいと感じるのは僕だけではないはず…                 このテストもお客様には、何のエクササイズ?どんな意味があるの?頭の中に???が浮かぶらしい。     あえて言えば、医師、理学療法士、作業療法士、カイロプラクター、オステオパシー医師などが実施する筋力検査であり、アレンジされているが怪しい検査ではない。     トラブルを抱えている筋肉は「弱い」ことが多く、まともにテスト出来ないことも。     大多数の整体屋さんが、検査・筋力テストで調べないから…使わないから…     wat51、、、意味不明と言われる現実…     どう捉えるべきか迷う…     滝好きな43歳の春…            
先日、マイナスイオンを浴びる&アーシングしたくて山形へ     車で約3時間…遠いようで近く、近いようで遠い     日帰りでは少し遠く、泊まりの距離でもない     まるで中学生が片思いしているような、絶妙な距離感     やるね、玉簾の滝。     駐車場から滝壺までは、徒歩10分     ダッシュなら3分で到着するビギナーにも優しい場所     駐車場から滝壺までの道中には神社があり、なんだか良い雰囲気。                 樹齢50歳は、超えているであろう大木が目に入り…     まずは、きっと宿っているだろう木の精霊と会話を試みる                 無の境地ともいうべき、心を水面に広がる波紋のように…ゆっくりと…ゆっくりと…問いかける…     先ずは樹齢、そして性別、極めつけにスリーサイズ…     ………………………………     ………………………………     待つこと30秒………     全ての質問に無言を貫き、滝壺から水が落ちてくる轟音だけが聞こえる…     諦めるかけた、その時…     かすかな振動を肌で感じ、心拍数が高まる     母からのLINEでした。     滅多にないLINEに胸騒ぎしながら、画面をスワイプすると…     「明日、筍掘りにいってくる」     なんというタイミングで傍若無人なメッセージ     知らんがなっ!!と心の中でツッコミながら木の精霊と会話を諦める。     気を取り直し、いざ滝壺へ                 最高でんがな。     関西人でもないのに、関西弁風になってしまうほどのマイナスイオンに…                 5分ほどマイナスイオンを浴びまくった結果…     五感は研ぎ澄まされ、みなぎるパワー、そして生命エネルギーはMAXまで上昇…     だけど、なんだか寒いし着ている服はバシャバシャ     皆さん、滝壺はご注意ください。
滝・・・好きな木村です。   18日には待ちわびた日本滝百選にも登録されている村上市の「鈴ヶ滝」へ突撃。         距離にして120キロしかないのに、車で4時間w   観光で人が賑わう滝は「行きたくない派」なへそ曲がりワシ。   大自然の中で自分の声が、カキ消されるくらいのインパクトある滝が好きです。   舗装はされてますが、対向車とすれ違うのが一苦労するような、山の坂道を歩伏前進のように進む。   1時間ほど走ると・・・         自然はいいですね、心が洗われる。   ますます期待感と高揚感に襲われ、高ぶる気持を抑えながら「やまびこ」は本当に起こるのか?   眼の前に広がる、大自然というスタンドマイクの存在に、暴発しそうな気持ちを抑えきれず・・・   そう・・・男なら!   ヒーハーーーーー!とワイルドに雄叫びをあげてみる俺。   数秒が経過した瞬間・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   さ、、、、気持ちを切り替えて滝に行くべし。と言い聞かせつつ、車に戻り、先に進むこと30分ほど前進。   何故か、目の前には「通行止め」の鉄柵が立ちふさがる。   諦めきれず、来る途中で工事現場があったことに気づき、情報の聞いたら・・・   現場の人:あぁ滝ね、40Mくらい崖崩れが起きて通行止めなんです。   木村:あ!そうなんですね~有難うございました。   感情を抑えつつ、燃え尽きちまったぜ。。。         村上市のHPで6月2日、OPENって書いてありましたよねw   さすがの塩対応に呆れつつ、鈴ヶ滝に行こうとお考えの方には良い情報かなと。   帰りのトンネルでジブリを連想させる風景は良かったですね。         懲りずに別の滝・・・探します。笑
こんにちは木村です。     個人的な見解ですけど年齢を重ねると、感性って変わります。     「自然」というものになぜか惹かれます。     疲れてるんでしょうか…(笑)     天候はイマイチだったんですが以前から「滝」に行ってみたく、先日の連休を利用しての苗名滝。                     ヌン!     ヌン!ヌン!     子連れ狼の主人公である、拝一刀(おがみいっとう)のよう鋭い眼差しを試みるも、大自然のマイナスイオンの前には決めポーズも無力。     途中、ワイヤーの吊橋なんかも良い雰囲気をかもし出してましたね。     喜び勇んで早歩きしたら…     揺れました。                 吊橋から頂までの道のりは険しく、一歩足を踏み外せば…     命の危険に晒されるのでは?     ギリギリの緊張感の中、背筋が凍るような感覚…     引き返すか?いや待て…     そんな葛藤の中で思い浮かんだ言葉…     この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。     ………………………     ………………………     バカヤロー!!でぇい!!!自分にビンタ。     ハイキングコースのような道のりを歩き、更に進むこと10分…         ついに到着。マイナスイオンとかそんな問題ではなく…     癒され感…     自然って本当にいいもんですね。     充電完了。