腰痛もあるが、やはり「お尻~足先までのシビレ」が気になるとのこと。
 
 
そして、左右のバランスに違和感がずっと残ってるって、耐えがたい感覚
 
 
 
 

 
 
 
 
ヘルニアからの神経痛は、限りなくゼロで筋肉にトリガーポイントが形成され、シビレが起こってるのかな?と推測
 
 
まず、大殿筋がシビレを出すことは無く、中殿筋・小殿筋あたりは怪しい。
 
 

先ずは、スマホを使い大腰筋(上半身と下半身をつなぐ最重要なインナーマッスル)を電磁波テスト
 
 
 
 
むむむ…
 
 
 
 

 
 
 
 
全く抵抗できないほど力が入らず、クライアント様も不思議そうに苦笑い。。。
 
 
このようなケースって長期間、電磁波の影響を受け過ぎているときの「正常な生体反応」です。
 
 
1日中PC作業を行い、寝る前までスマホ、タブレットを使い、寝る時も頭の隣にスマホ充電しながら、目覚まし時計として使ってる方って多いと思うんです。
 
 
当たり前になっているから、まさか不調の原因が電磁波なんて夢にも思いません。
 
 
 
 

 
 
 
 
乱れた食生活を除けば、電磁波や感情ストレスの影響って目に見えないけど、ものすごく大きいことを理解して欲しいですね。
 
 
 
 
テクノロジーは進化を遂げますが、肉体や脳が進化しているわけではない。
 
 
ある日突然、凄腕のセラピストに進化…ありえない
 
 

様々な原因がありますが、キャビン・アテンダントの不妊症や流産が多い事実を知ってますか?
 
 
ほとんど目に見えない理由です。
 
 

不妊症に限らず、今回のケースでも逆にレントゲン・CT・MRIのように目で確認できるなら、対処もしやすいし病院で対処できるはず。
 
 
 
 

 
 
 
 
でも、医療機関で問題なしのお墨付きをいただいている。
 
 
 
 
機械じゃ判断できないケースがあるからこそ、僕らセラピストが必要とされるのではないでしょうか。
 
 
必要とされ、解決できるかどうか?そこは自身の歩み方により変化する。
 
 
あ…今回は、電磁波→生殖器・泌尿器にダメージ→関係する筋肉がトラブル→腰痛・シビレの順でした。
 
 
施術後は、7~8割ほどシビレも緩和されましたが、なんせ患部に触っていないので、不安に感じる方もいるのは事実。
 
 
しかし次回予約もいただき、一安心(笑)
 
 
基礎を知るって大切で、4月から始まるTerakoyaセミナーの生徒募集しておりますので、お気軽にご連絡ください♪
 
 
※自分に関わる人を笑顔にしたい、と言う「気持ち」だけ必要です。

「腰痛~お尻~足のシビレ」
 
 
昨日、始めてお越しの腰~足のシビレを訴えるクライアント様を担当。
 
 
ショートカットが似合う素敵な方
 
 
腰痛歴13年、不調シビレ歴8年の筋金入り。医療機関では、ヘルニアは影響しない程度だから無問題とのお墨付き。
 
 
 
 

 
 
※画像はイメージです。
 
 
 
 
足の長さが違う感じ、骨盤が歪んでるようでバランスが悪い、そして…な・な・なんと今立ってるだけでシビレ…「なう」
 
 
好きだったランニングも、今は出来ない状況で、表情からも伝わります。
 
 
お話を伺っていると、どんどん引き寄せられている自分、気付くとギュッとペンを握りしめている…
 
 
男性目線の汚い言葉で、甘酸っぱく表すと…
 
 
俺好みでストライクゾーン、しだいに心臓の鼓動も早くなり、息苦しい……まるで溺れているような感覚…
 
 
 
 

 
 
 
 
仕事中なのにイケナイ感情を持ち込むのは、言語道断。理解しながらも、甘く切ない感情を抑えつつ「腰痛とシビレ」手掛かりを見つけるため、「おいどんにまかしぇんしゃい!」と言わんばかりに過去の施術歴を聞いてみた。
 
 
きっと…家政婦より診てるんでね。
 
 
 
 
整体、マッサージ、整骨院、整形外科など様々な施設を利用しながら、13年前から現在まで、良い時と悪い時の波を繰り返しながら、ご自身でストレッチや弱い部分(痛い)の筋トレetc…できる限りセルフケアまで行い、耐え忍んできたそうです。
 
 
しかし、今回ばかりは回復する気配がみえず、困っていた時にご家族の方が…
 
 
wat51ちゅう所あるけぇ、いってみんしゃい!と言われたそうです。
(本当はこんなイントネーションではないw)
 
 
そして今ここに、ボクとのご縁があった。
 
 
 
 

 
 
 
 
ご縁があるっちゅうことは、どげんかせんといかん。同じ男として。
 
 
ペンを握りしめ、困難な症状に興奮してる場合じゃなかとよ。
 
 
なんて己に言い聞かせつつ、いざ検査開始…
 
 
ちなみに今回ご紹介いただいたクライアント様は男性で同世代。これからバリバリ活躍する世でもあるわけです。
 
 
気合入れて、書きますので次も読んでくださいね(笑)