こんばんは木村です。     PUFFYのデビュー曲で「アジアの純真」…     ミリオンを記録し、昔はカラオケなんかでもよく耳にしました。     でも、まぁ歌えませんでしたよね…     ヒロシ寄りなんでねw     その大貫亜美さんが12日に突然の腹部激痛にみまわれ病院で診察を受けた結果、肝障害と言われるほどの肝臓の悪化した数値を叩き出し、絶対安静なそう…。     実はお酒をあまり飲まないそうで、数値に出るってかなり悪いですからねぇ…         いくら有名アーティストが右肩が痛いって言ってるくらいじゃ、ニュースになりませんしね。     自分的には兆候はあったと思うし、わりと数値だけにスポットを当て正常値の範囲だから大丈夫とお考えの方、意外に多いのが現実。     内臓疲労ってほぼ、皮膚や筋肉に何らかのSOSを出すんですよね、それが首肩コリなのか、腰痛や頭痛なのか様々です。     ※肝臓が疲労すると身体の右側の首~肩~背中~腰に「痛みやコリ」なんかが、出やすい傾向         僕もカウンセリング時に内臓疲労の「ある・無し」はお伝えしますが、普通に考えて肩コリと内蔵疲労が関係するなんて、ほとんどのお客様が頭の中で???が点灯する言葉。     肝臓が疲労してますねぇ、なんてお伝えすると半数以上が、そんなにお酒飲んでないんだけどなぁ…     そんな答えが返ってきます。笑     人間て今までの経験と知識を頼りに話したり、行動したりするもの。     大半は施術が終わると理解してもらえるんですけど、大事なのは論より証拠で結果が全てなんじゃないでしょうかね。     今回の大貫さんを例にすると、お酒をあまり飲まないのに肝臓疲労になるのか?     結論、お酒以外に「ストレス・食事・長期間の投薬」なんかで皆さんが考えてる以上に疲労しますし、当然ですが年齢も関係します。     筋肉も内臓も年齢を重ねるほど回復力が落ちて、弾力性を失い機能低下を起こすのは20代より40代の方が多いのは周知の事実。     自分に何かしら気になる症状が続いたり、繰り返してる場合は「内蔵疲労」の場合が多いんですよね。     気になる方は信頼するサロンに内蔵疲労しているのか、どうかを是非、聞いてみてください。     でもセラピストとして聞かれる前に伝えるのが「ベスト」ですよね。