一昨日、股関節の違和感と痛みを20年間ずっと、耐えてきた方にめぐり逢えました。
 
 
過去にも色々と試され本当に辛い時だけ、整骨院、鍼灸、整体院など利用。
 
 
体感できるような効果が感じたことがないから、辛い時だけなんだそうです、、、
 
 
その流れで…
 
 
お客様:僕、整体とかあまり信用していないんですよねぇ。
 
 
私:そうなんですね~
 
 
心の声:ひーーーーっ!!!へるぷみーーーー(笑)
 
 
 
 

 
 
 
 
いきなり爆弾投下に、MAJIでKOIする5秒前くらいの衝撃。
 
 
※我々の世代は、マジ恋5秒前であり、フォーチュンクッキーなんてありえません。
 
 
まずラブレター代わりに、施術前に「どんな事をするのか?本当は身体ってこんな風になってるんですよ」と、甘酸っぱい中学生の恋を物語るようにロマンティックに説明。
 
 
 
 

 
 
 
 
納得していただいた模様で、とりあえず一安心。
 
 
怖かったww
 
 
今回のケースに限らず、痛い部分が原因で「そこの筋肉」を何とかすれば回復すると、思われている方が多いので説明します。
 
 
「筋肉が硬い、凝ってる・張っている」というのは、一般の方の判断基準です。
 
 
検査して筋肉が正常に動くのか?ここが大切な指標になり、リハビリテーションでも必ず個別に筋肉を検査します。
 
 
うんうん・腰痛いんですね~はいベッドに寝てください、では痛い部分を施術…これ多い(笑)
 
 
私は、小心者なので何がどう変わったのか?筋肉が正常に戻ったの確認したいので検査します。
 
 
しかし不思議なことに医療レベル以上の筋肉検査すると、変わった整体と呼ばれる現実、、、
 
 
どんだけーーーーーーっ!!
 
 
 
 

 
 
 
 
不謹慎ですがコロナウイルスで例えると…咳してコロナ陽性って決めてること同じです。
 
 
コロナは、PCR検査しますよね?筋肉は、痛いのに検査しないの?って感覚
 
 
今回は、ご満足いただき次回予約と笑顔でお帰りいただけましたが、1回の施術で効果が出にくい方がおられるの事実。
 
 
永遠のテーマとして向き合いたいと思います。
 
 
2020年11月をもちましてHot Pepper beautyを卒業いたします。
 
 
この件につきましては、改めてご報告いたします。

昨日は、横浜CBSベーシックセミナーに参加。
 
 
テーマは「股関節」
 
 
腰痛に深く関係したり、上半身と下半身をつなぐ「インナーマッスル」も存在する重要な部分。
 
 
そのインナーマッスルには腎臓や副腎との関係性が強く、この臓器に炎症が起こると腰背部痛が起こりやすいという特徴もあることから、非常に楽しみにしていました。
 
 
午前は座学で股関節の機能解剖を学び、午後の実技で股関節に関係する筋肉テストを実施。
 
 
最近は、受講歴が浅い先生とペアになり、順序や感覚を優しく伝えますが「答え」は言わないよう心がけてます。
 
 
 
 

 
 
 
 
それは、私が主催するセミナーでも同じ。
 
 
何故ならテーマを通じて皮膚、筋肉、内臓の動きを感じながら全てを自分の頭で考え、判断する力を少しずつ身につけて欲しい。
 
 
特に僕らの場合、一人ひとりクライアントが抱える悩みは違い、思考力が必要不可欠になり思考するためには基礎知識というピースも必要でしょうね。
 
 
勉強会などを主催するとよくわかりますが、参加者の中で「自分の頭で考えることをやめている」受動的な人たちは意外と多いなぁと感じることがあります。
 
 
よく耳にするのが「Aセミナーは、これは良いと言っていました。でもBセミナーは、ダメだと言っていました。」どっちが正しいでしょうか?
 
 
どちらかが間違ったことを伝えてるかもしれませんが、もしかするとどちらも正しいことを言っている可能性もあります。
 
 
物事は、多面的な性質があるためメリット・デメリットはどうしても産まれ、僕らの施術だって同じで視点によって判断が異なるもの。
 
 
僕らのように根治を目指すやり方は、辛い症状、人に話しても理解されない悩み、数年も続くのような難治性の不調には効果的な良い面と、
 
 
なんら不調がない人が受けると刺激が少ないので理解されにくい面もあります。
 
 
だからこそ自分の思いといいうモノをアウトプットする必要があり「アウトプットしてこそ、インプットが生きる」何事も。
 
 
ちなみに朝食のシソおむすび・・・美味!そして時間を無駄にしない。