例えばコンビニのお会計で500円以上払う場合、100円玉を5枚ではなく、300円と200円を作って支払うと店員さんの認識が早くなり、会計がスムーズになるそうです。     「500円硬貨なら1枚ですけど、、、」         突っ込む方、必ずいらっしゃいますが気にしません。     700円を払う場合、4枚と3枚に分けてかためる。         人間が瞬間的に認知できる記憶の限界が4前後と言われているそうで、意外と少ない数字。     キャッシュレス決済とか、、、     「突っ込まない」     脳の認知って本来は、とても大切なこと。     本質的なことを説明すると、難しくなるし終わらないので書きませんが、     発達障害や愛着障害、HSP(繊細な人)全てにかかわること。     次回は、五感とストレスの関係について。
4日は、CBSスキルアップセミナーを受講するため福島へ。     セミナー前日に気合が入り、少しお酒が過ぎたようで朝は倦怠感とランデブー     ※お酒を飲むと体内では、脱水を感じ道中に水をグイグイ飲みました。     しかし、飲みすぎたせいか福島西ICを降りた頃には、膀胱に赤ランプが灯り、やむなくコンビニに不時着。     何かの活動中と思われる団体さまがトイレの順番待ちしてる、悪夢のような光景に「一瞬」この世の終わりを肌で感じる。     まったく笑顔など作れない状況、神はまだ俺を見捨てなかったが、10分ほど遅刻するという失態を演じてみた。     抜群のスマイルと手土産のどら焼きで相殺。西盛屋サンキュー     爽やかな笑顔で迎えてくだった講師の寺田先生、「大丈夫ですよ、ゆっくり準備してください」との優しい言葉に、朝から俺のハートを鷲づかみされ勝手に運命を感じる。     先ずは、自分たちが行うキネシオロジーの筋肉反応テストやオステオパシー(アメリカの整体)、クラニアル(頭蓋仙骨療法)で何を行うのか、量子物理学を交えながら科学的にエビデンスを教えていただき、納得しながらのスタート。     私たちが行う筋肉反応テストは、筋肉を媒介とするため「スピ系」「訳が分からない」と言われることが多いが、量子力学や生物学に目を向けると理解しやすいです。     意外かも知れませんが、皆さんが日頃から使うPC、スマホなどは、量子力学の応用で開発されていますので気になる方、調べてみてください。     セミナーで何を学んだのか・・・     まず、基本的な身体の動きの制限及び重心チェック。                     チェックしないと施術後に、何がどう変わったのか自分すら理解していないのは、ナシ。     お次は、「ストレス抵抗性の個人差はなんで生まれるのか」ストレスを感じやすい人、感じにくい人がなぜいるのか?     そこには愛着システム(愛着障害)と脳の成長のしかたが関係しているって内容。     素晴らし過ぎて、全てを理解できませんでしたが、自分が向かう道も再確認できた目からウロコ、超絶満足のセミナーでした。     流石に講師をモデルに実践形式で施術するのは、さすがに緊張しましたが変化が出せて一安心。                 ウキウキしながら新潟に帰ったのは言うまでもなく。     先日も嬉しい口コミをいただきましたが、何をやってるのか分からないと、しっかり書いてありました。笑
揉んだりほぐしたり…気持ちいいですよね。     大好き派です。     マッサージなら3時間揉まれても大丈夫なタイプですし、極力…     不調が少ない、または回復してきてるお客様には揉みます。     今日は一つの情報として真剣モード     マッサージを行うと・・・     第1段階:脳に今…気持ちいいんですけどぉ~的な電気信号が伝わります。     第2段階:脳から筋肉にYOU…ほぐれちゃいなYO的な電気信号が送られます。     第3段階:電気信号を受信した筋肉は、高倉健のように「自分…ほぐれますから」と言いつつコリが消えていく。                 実際は必ず脳が関係して、揉みほぐしたから、解れる訳ではありません。     結果として、動きづらかった部分が少し動くようになる     経験されている方も多く、皆さんがご存知の通り、直ぐに戻るんですけどね。     そして揉まれた刺激で良くなるという錯覚がまた厄介で、その場のスッキリ感と改善は別物と僕は考えてます。     年単位で、良くなったり悪くなったりを繰り返してる方は、必ず脳と筋肉の伝達回路にショートが起こってます。     この回線のショート、修復に回数が必要なときも多々あります。                 人の身体は施術したからといって、その場でガラリと変わるわけではなく、時間も必要です。     身体を知れば知る程、施術後に残ってる症状の違和感だけでは判断できないんです。     痛み全てが悪いモノではなく、日々、知らず知らずの内にカラダに溜め込んでしまっているシグナルであり、身体からのメッセージ     まず「知る」ことで解決策は見えてきます。     原因は意外とシンプルであり、今日中に治る風邪薬よりも…                 何を摂るか?よりも何を摂らないか?そして一番大切なのは「何を食べても排出できる力を身につけること」     そして、これは本来誰もが持っている自然に備わった力なので難しいことではありません。     本当に身体のコンデイションを整えたい方と、単純にリラックスしたいかで選ぶ基準が違います。     これから整体を受けようかな?なんて考えてる方にも選ぶ上で参考になるかと思います。
明けましておめでとうございます。   お正月…   飲みすぎ、食べ過ぎた模様…   顔が丸くなった木村です。     いいんです。それが人間です。そんな完璧な人間なんていない…と信じたい今日この頃。   本年もセラピストして邁進するしょぞん!どうぞ宜しくお願いいたします。    いきなりですが「病は気から」一度は聞いたことがあるフレーズです。   過去の例でもメンタルが落ち込むと病気もしくは不調になると言われてますよね。   まぁ、ひと昔前は根性で何とかなる…的なことも言われてましたが、実際はならない場合が多いように思います。   レントゲンやMRIではストレスはわかりません。まぁコルチゾールの数値で多少は判断できるかもしれませんが数値にでるくらいだとかなり重度なんじゃないでしょうか。   そして栄養学や生理学も含め、僕らの世界(アプロイドキネシオロジー・オステオパシー・東洋医学)でもストレスによる病態変化は解明されつつありますが、まだまだ全てに対応出来るわけではありません。   いつの時代も情報弱者は後手後手にまわってしまうんですよね色んな意味で。     その前に身体は痛み・違和感など、何らかの「サイン」を出してると思いますし、脳にはずっとシグナルが届いてるはず。   当然ですが脳と筋肉や内臓もつながっており、全ては相関関係。   最近では腸活とか、腸から健康にとか…やたら色々な媒体で目にしますが上辺の情報に踊らされないよう祈るばかりですw   発生学で言えば「腸が先で脳が後」なんですよね。腸をフル活動させるために脳ができたといわれてます。   健康ブームも手伝って、身体に良いモノを取り入れよう的なこともメディアでよく取り上げられますが、現状で取り入れたモノが「消化・吸収・排泄」がしっかりと出来ていないと意味がない。   取り入れる前に土台作りと現状の把握、大切ですよね何事も。     迷ったり悩んでいる方、お待ちしております。   あ…結果重視の方も。