こんにちは wat51 木村です!
 
 
令和元年がスタートし、各地の神社仏閣にて…
 
 
御朱印めぐりが大人気で、明治神宮は8時間待ちだったそうで…。
 
 
驚愕です…
 
 
 
 

 
 
※画像はNETよい引用
 
 
僕は待てない、並べないタイプです(笑)
 
 
GWも中盤にさしかかり、連休もわずか。
 
 
旅行やお出かけ帰りの疲労もリセットして、元気に出勤してください。
 
 
4日、5日も元気に営業中にて、ご予約お待ちしております。
 
 
記念すべき令和生まれの新たな生命の誕生が楽しみなお客様。
 
 
現在8ヶ月ですが、健康面もサポートさせていただきており、マタニティもお任せください♪
 
 
 
 

 
 
 
 
◆◇◆◇◆5月の休業日◆◇◆◇◆
 
6日(月)GW最終日ですが…
13日(月)
20日(月)
26日(日)研修のため休業
 

善玉菌をを斜めから見てみる
 
カラダに良いと言う理由で、日課のようにヨーグルトや甘酒、麹類、納豆、乳製品など何かしらの発酵食品をとられている方は多いと思います。
 
TVからSNS、雑誌、NET広告などもよく見かけるし、「腸が関係する記事」見ない日は無いくらい。
 
 

 
 
今、まさに腸活ムーブメントブーム。
 
僕ですら錯覚してしまいそう。。。
 
多くは「善玉菌」を増やして悪玉菌を減らし、カラダの中から健康にと考えておられる方が大半と思います。
 
おとぎ話で例えれば、善玉菌はヒーローでいわゆる「桃太郎」、悪玉菌は必然的に「悪事を働く鬼」
 
 

 
 
悪い鬼を成敗しなければ物語は成立しません。
 
 
一般に腸内環境は菌の花畑にたとえられ「腸内フローラ」と呼ばれており、この言葉だけを聞くとメルヘン全開。
 
 

 
 
毎日、ヨーグルトや甘酒、麹類、納豆、キムチ、乳製品など食べているから善玉菌が増え、体調万全のハズ・・・
 
しかし、実際はアレルギー症状が出るor止まらい、お腹がゆるい、腹部の膨満感、身体の倦怠感なんかは意外と多いんじゃないでしょうか。
 
こんな場合は「シーボ」も疑う必要があり。
 
※善玉菌を取り込み過ぎて、腸内細菌バランスが崩れることを「シーボ=腸内細菌増殖症」と呼び、簡単に言えば腸内に炎症が起こっている状態。
 
うちのクライアント様でも「腰痛・股関節の違和感・太モモ裏の歩行痛」etc…
 
シーボに関係した症例がたくさんあり、そこをセラピストが理解してないと症状の改善は難しいでしょうね。
 
善玉菌と悪玉菌に限らず、「食事もバランス」が重要で取り過ぎも良くないし、カラダには悪玉菌も最低限は必要。
 
腸内環境って少し勉強したくらいだと、逆に悪影響を与える場合が多く、原因も調べず安易に腸セラピー等を行っても腸内の炎症は治まりませんので、自己判断のセルフケアもお薦めしません。
 
闇雲に痛い部分をモミモミ・ゴリゴリするのではなく、セラピストなら何が原因?なのかを調べて、施術することが大切ですよね。
 
 

 
 
お腹の調子が気になる方、ご相談くださいませ。
 
 
 
《業務連絡》
うちの生徒へ・・・小腸に関係する筋肉を明日、セミナーで質問しますので「秒で」お答えください

実は続きがあり、次回は親子の絆編を・・・
 
で終わりました前回、そのギックリ背中のお客様、、、
 
施術の数時間後に予約をいただきました。
 
え?今日施術したのに明日の予約??
 
 
もしかして、、、、、、
 
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 
痛みがぶり返した!?
 
慌てて、予約画面を開いたら「明日は母と一緒に伺います。宜しくお願いします」とのメッセージ
 
あ、、、お母様の施術で良かった。
 
 

 
 
優しい方ですよね、親子の絆…素敵でござる!と思いつつ。
 
ちなみに、僕の母は健康に関してアドバイスしても、全開でスルー決め込んで、右の耳から左の耳へ、、、
 
まるで誰もいない海辺で、さざ波の音を聞いているがのごとく、、、
 
地蔵様かーーーいっっ!
 
 

 
 
とツッコミたくなること多々。
 
時折、膝や足が痛い…とか聞きますが、本人の中で症状とお菓子や甘いモノの「とり過ぎ」が原因のひとつであることが、結びつかないと改善は難しかったりするんですよね。
 
話は戻り、このお母様は首肩が痛いとか、腰痛etc・・・全くなし。
 
とにかく体調が優れず元気が出ない、お腹が空かない、腸が動いていない等々。
 
病気を疑い、病院で検査してお薬飲んだりエコー撮ったが、さほど異常なし、、、
 
整骨院や整体院でも結果は変わらず、現在にいたるまでの切実な気持ちを、打ち明けてくださいました。
 
非常に嬉しかったですし、サムライとして何とか役に立ちたい思いがありました。
 
 
そして前回から10日が経過した昨日、1本の糸電話が・・・
 
ルールルル・・・
 
ルールルル・・・
 
 

 
 
木村:はい、wat51でござる
 
お客様:あ、先日お世話になりました○○です・・・
 
==中略==
 
あれから体調が良くなって嬉しい、なんて言葉をいただくと嬉しくなります。
 
結論、ざっくり言えば「お砂糖のとり過ぎ」で小腸が炎症おこし、体調不良に。。。
 
 

 
 
なぜ、小腸が炎症を起こすと不調になるのか、長くなる割愛しますが、許してちょんまげ。
 
どこか痛かったり、体調が優れない日が続くと人は笑顔になれないし、体調やメンタルは日々変わる。
 
ましてや一人ひとり、全て違うわけですから、筋肉や骨格にとどまらず、栄養学、生理学、心理学のすべてを今後もしっかりと学び、高めていきたいですね。

久しぶりに書きます。
 
つい先日も無事に終わった9月のterakoyaセミナー
 
 

 
 
ここ3ヶ月は内臓やホルモンの働きから関連性なんかを、少し掘り下げて伝えてました。
 
何事も「基礎」が大切ですし眠くなるけど、いずれ必ず役に立つ
 
 

 
 
資料を作りながら、僕自身も忘れていた部分を再発見できたり、まさに成長期です。
 
わんぱくです。
 
思春期です。
 
言い過ぎました。
 
今が思春期なら…
 
とっちゃん坊やです。
 
でもね、生徒さんがお腹いっぱいになるセミナーにしてますので、まぁ良しとて。
 
整体が溢れかえる現代で、猫も杓子も少し習えば、整体師やセラピストでございます!
 
と名乗れる今って、ある意味、乱れた腸内環境と似ています。
 
 

 
 
腰痛でも首肩コリや背中のハリ、違和感etc…
 
どこ行っても効果が感じれない、すぐに痛みがぶり返す、病院で検査してるけど、何もでない!でも調子が悪い…
 
なんて方は間違いなく、腸内環境も怪しいですね。
 
少なくみても6割は上記の症状に、腸内環境も関係しています。
 
それは何故、腸内環境と筋肉(症状)が関係するのか?
 
 
カラダに悪いモノをたくさん取る
    ↓
腸で栄養を吸収する
    ↓
その栄養を筋肉に送る
    ↓
毒素が筋肉に回る
    ↓
筋肉は疲れやすくなる、回復出来なくなる
    ↓
 トラブル発生
 
 
 
 
 
「内臓と筋肉の関係性」 何となく、ご理解いただければ幸いです。
 
セラピストでは当たり前だのクラッカー的な知識ですが、お客様は専門家ではないので、わからない。
 
だからこそ、しっかりお伝えする必要があります。
 
wat51のお客様は僕が責任をもって対応しますが、かかりつけがあれば一度、聞いてみるの良いかと。
 
筋肉や骨ばっかり追いかけても、回復の兆しが見えない方は「実際数」多いですからね。
 
次回は最近、担当させていただいた症例を書こうと思います。

最近、あんまりブログを書いてないですね…
 
そんな、ご指摘をいただきましたので。笑
 
読んでいただけるだけ、幸せですね本当に。
 
最近はあまり書いて無かった、カラダのことについて。
 
自分のカラダにちゃんと向き合いたい方に向けた内容です。
 
整体なんて揉んでナンボ…とお考えの方には時間の無駄となりますので、画面を閉じてください。笑
 
ふと、思いました。整体ってカレーと同じなんじゃないか?
 
ほぐし専門整体から、うちみたいに不調改善専門まで、さまざま
 
カレーも同じでインド、タイ、ミャンマー、スリランカ、シンガポール、イギリス、ドイツまで多国籍にカレーが存在する。
 
インド、タイカレー辺りがベタな線でウチ…さしずめドイツカレーくらい、一般的じゃないかも知れませんね。笑
 
で、話に戻りますが世間でカラダに良いとされる発酵食品。
 
例えば…
 
パン、鰹節、イカの塩辛、チーズ、生ハム、ヨーグルト、キムチ、ザーサイ・メンマ、納豆、味噌、醤油 etc…
 
カラダに良いからって、食べ過ぎにはご注意くださいませ。
 
善玉菌が増えすぎて、腸内環境のバランスが崩れて調子が悪くなります。
 
善玉菌も悪玉菌も要は「バランス」です。
 
筋肉も骨格や内臓から腸内環境まで全てバランスが大切。
 
同じ筋肉だけ使ってたらアンバランスになりせんか?ずっと変な姿勢でいると歪みますよね?
 
毎日コンビニ弁当食ってたら、不調になりませんか?
 
医療機器の進歩で、今まで過敏性腸症候群などと言われてきた症状…
 
「シーボ=腸内細菌増殖症」という事がわかるようになりました。
 
今まではストレスで腸が過敏に動いてると言われてきた症状が、実際は菌の増殖が原因だったとか。
 
今までの非常識が今後の常識となる、良い事例ですね。
 
それくらい腸内環境は大切で、カラダに酔いとされる発酵食品もほどほどに。
 
日本でも、まだまだ知られていない「シーボ=腸内細菌増殖症」の方って意外と多いんです。
 
どうもお腹の調子が優れない、体調が良くならない…
 
お気軽にご相談ください。原因から調べまっす。
 

ちなみに栄養吸収のメインは小腸で、吸収した栄養は門脈という血管を通り、肝臓に送られるのでカラダに悪いモノばかり食べてると、酒なんて飲まくても肝臓は疲れます。
 
肝臓が疲れると右首~右肩のトラブルに…。

去る6月24日は楽しみにいしていた、横浜CBSセミナーでした。
 
今回のテーマは「十二指腸~小腸~腸内細菌バランス」
 
腸内細菌においては2~3年後くらいに一般的に広まるであろう、SIBO(シーボ)小腸内細菌増殖症の内容もあり、目からウロコ。
 
 

 
 
かなり先進的な内容に、ご満悦のワシでした。
 
この辺を学ぶと、不調改善というカテゴリーの中で、点と点だと理解しにくい症状でも、線につながる事が多いんですよね。
 
セミナーの中で、少し面白い観点のお話がありました。
 
現代医学の中で人の技術って、そこまで進歩していないっていう話…
 
進歩しているのは医療の機材みたいで、大腸癌のカメラetc
 
昔は全てを診れなかったみたいですね。 
 
家電や車、様々な機械はすごい速さで進歩していることを考えれば、当然なのかなぁと。
 
人間の肉体は間違いなく、ここ50年…進化していませんよね、逆にアトピーやアレルギー体質のお子さんが増えている現状もあり、免疫に関係する腸にスポットがあたってますよね。
 
NHKためしてガッテンでも腸内フローラ特集が放映されたり、メディア腸内環境が話題になったのも、ここ最近です。
 
ちまたでも美腸○○コース、腸活ダイエット、免疫力アップとか色々と目に入ります…効果は別として。
 
本来は炎症など複雑に絡み合うので、腸に限らず内臓は色々な不調に関係するんですが、多くの人は筋肉・骨格などの目に見える部分にとらわれる傾向…
 
だから目に見えない内臓は症状に関係するなんて、一般的に考えないわけです。
 
クライアントと同じレベルの考えや視点、情報量ならセラピストじゃないし、痛い部分を揉めば何とかなる、姿勢が悪いから不調になる…そんなの日本昔ばなしレベルです。笑
 
ちまたに一般アルアルですが、腸に良いと思い、発酵食品やヨーグルト、納豆を食べるけど…
 
なんら効果は感じず、下痢するし、お腹の調子がよくならない、そして過敏性腸症候群である…
 
などの85%がSIBO(シーボ) 小腸内細菌増殖症が関係すると現在は言われてます。
 
安易に腸内細菌を増やすのではなく増殖を疑う余地あり、ですね。
 
何事もバランスとタイミングが大切で、カラダの中から元気になりたい方、生き急いる方もお気軽にご相談ください。
 
ちなみに人生相談は有料です。
 
 

 
 
僕も生き急いるので。笑