こんばんは木村です。   今日はワークショップ勉強会に参加出来なかったセラピストさんの補講でした。   そこで、呼吸と肩こりについて質問いただきましたので。         そのセラピストさんいわく、首肩コリのお客様が多い…まぁコレ普通ですね。   で、アレルギー性鼻炎、空咳、喘息っぽいetc…そんな方が多い気がするんですが関係ありますか?と…   良い質問なので、体感すると理解しやすいと思うんで実験しました。   1、自分の鎖骨を軽く押さえて、鼻からいっぱいに息を吸い込みます。   結果…お腹が膨らみ、いわゆる「腹式呼吸」になり、あまり鎖骨は動きません。   2、自分の鎖骨を軽く押さえて、口からいっぱいに息を吸い込みます。   結果…胸が上下前後に広がり「胸式呼吸」になり、鎖骨の動きます。         口呼吸は鎖骨や肋骨が大きく動くことがわかりました。   鼻が詰まれば口で呼吸しますし、咳は鼻でしませんので必然的に口呼吸が増えます。        口呼吸が増えれば、鎖骨に付着してる首~肩の筋肉がいつも頑張って働きます。        どんな筋肉も頑張り過ぎれば疲れ果ててしまいますね。         なかやまきんに君でも、修造MATUOKAでも。   日頃から鼻呼吸を心がけたいですね。   まぁアレルギーがキツイ方で薬ではなく、根本から見直したい場合はお気軽にご相談ください。   最近、整体について本当によく不思議…何故??サイババみたい!などといわれるので、どんな施術なのか?効果があるのか?   また次回に…笑   つでにヨガが健康に良いと言われる理由… 僕的にチャクラ・ヒーリング・秘められたパワー!ではなく、全身運動しながら、なおかつ腹式呼吸で横隔膜を使うことによって、お腹全体の筋肉を使い、腸のリンパを循環させることから、健康に良いと考えます。   生理学的にも納得。
こんばんは木村です。   今日は呼吸について。   呼吸でも色々と呼び名?があり、例えば…   口呼吸、鼻呼吸、エラ呼吸、そしてビビった時の口呼吸。         実はこの呼吸、正しい呼吸が出来ていないと首肩コリや腰痛、女性が気にするポッコリお腹にも関係したりしますよね。   呼吸には「口呼吸と鼻呼吸」があり、人の身体は鼻で呼吸をするように解剖生理学上でも証明済。   鼻から呼吸する場合、普段はウザい鼻毛や粘膜が細菌やウイルスの侵入を防ぐ防御機能を備えてます。    かたや口はモノを食べる・声を出す・腹話術がメインとなり、口には粘膜や毛などがないため、細菌やウイルスが侵入しやすいんですよね。    こういった衛生的な面、エンターテイメント性からも鼻呼吸が大切とご理解いただけると。   肩に手を当て、口を開けて口から大きく息を吸ってください。   おそらく、肩が上がって首まわりに力が入ります。    逆にアイマスクも利用し、口をしっかりと閉じて鼻から大きく息を吸ってください。         この場合、肩や首まわりには力が入らず、お腹が膨らんだはずです。   口呼吸と鼻呼吸では筋肉の使い方が異なり、口呼吸では肩が凝りやすい状況になることは何となくご理解いただけると幸いです。   ・口呼吸→肩や首の筋肉が働きやすい   ・鼻呼吸→お腹の筋肉が働きやすい    口呼吸で使う肩や首まわりの筋肉はアウターマッスルと言われる身体の表面の筋肉。    鼻呼吸で使うお腹の筋肉とは、横隔膜と言われる筋肉であり、身体の深部に位置する、いわゆるインナーマッスル。         体幹トレーニング、ダイエットは体幹から…聞いたことがるフレーズですよね。    スポーツや運動においても、このインナーマッスル(体幹筋)がしっかりと働いた状態であればあるほどパフォーマンスは上がります。   パーソナルトレーナーの方や運動を指導する方は、常識の範中だと思うんですよね。   必要最低限な知識としてセラピストは知ってて、当たり前だのクラッカー。   また次回書きますw