ひまわり

こんにちは木村です。
 
 
今日は「お腹が過敏な人」について。
 
 
一時的な症状として経験した方も多いのではないでしょうか。
 
医療では、過敏性腸症候群(IBS)というカテゴリー
 
男性よりも女性が多いといった研究もありますが、そもそも原因にも個体差があります。
 
そのため医療機関で様々な検査をしても異常がないことが多いようです。
 
私も以前は、お腹にストレスが加わると過剰に反応してしまうタイプでした。
 
過去の出来事ですが、ごく普通に生活していると下しやすい時期が続きました。
 
そこで海外旅行へ行くことになり、ビールを沢山飲んで辛めの料理を食べて・・・
 
下しやすい環境なのに・・・
 
なんと「バナナう〇ち」
 
そんな経験あり。
 
後で気づきましたが、間違いなくストレス反応による下痢だったと。
 
旅行中は、何も考えずストレスフリー。喜怒哀楽で表すと「喜・楽」のみ。
 
でも実際は、IBSで悩む多くの方が・・・
 
自分では、そこまでストレスを感じていない。
 
そしてストレスをため込んでいる自覚もない。
 
全てではありませんが、自律神経系をふくめてアンテナが過敏になっているからこそ起こる現象です。
 
そう言った場合、自分なりに色々と調べている方も多いのではないでしょうか。
 
しかしネットやSNSでは、規則正しい生活、運動やストレスを溜めない心掛けなど、当たり障りのない情報ばかり。
 
食事や栄養補助食品、サプリメントでも正しい?合う合わない?判断が難しい。
 
調べ過ぎて情報過多になり、逆に苦労してしまうケースも多いので気をつけてほしい部分です。
 
あとは自分で調べて、自分で決めつけないこともおすすめ。
 
そこで思い込んで完結してしまうと、必要な情報が入ってこなる可能性もあるのでね。
 
認知の癖を外すって、意外と大変ですから💦
 
施術や栄養療法などは、専門的になるでブログに書きませんが、
 
いくつもの方法を併用したり組み合わせることが一番効果を感じています。
 
お薬はお守りとして、心にも身体にも優しい日常を過ごしてほしい。
 
出来ること、まだあります。
 
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

こんにちはイワモトです。
 
フレッシュだった3年前から、最近はしっとり系に・・・
 
 

 
 
そんなイメージで「芋」。
 
 
あるご相談者さまから・・・
 
イワモトさん「印象が変わりましたね」と褒めていただき、浮かれていました。
 
間髪入れず・・・
 
キムラ先生:老化現象だよ。
 
イワモト :ゴーーーーーーン。
 
 
 
気を取り直しまして、最近ボクシングを始めました。
 
(縄跳びを1ヶ月さぼったことは内緒)
 
ミットを購入し、休み時間に猛練習。
 
トレーナーはもちろんキムラ先生。
 
格闘技の経験があるだけに手首と拳を痛めないよう、バンテージの巻き方なども丁寧に教えてくれるのですが、、、
 

 
 
ときより往年の世界チャンピオン、輪島功一氏のモノマネを織り交ぜてきます。
 

※NETより転用
 
そしてぜんぜん似てない(笑)
 
今はへっぽこパンチですが、来年にはキレのよいワンツーで快音を響かせるのが目標です!
 
 
 
先日、お土産をいただきました。
 

 

 
〆張鶴の限定梅酒と猫のてぬぐいをいただきました!
 
名酒だけあり、甘すぎないすっきりとした味。
 
キムラ先生はお酒が、はかいったことでしょう(笑)
 
 

 
手ぬぐいの使い方をアレンジ。
 
ウメシュツツム・・・
 
とっても良い感じです♪
 
 
別の日には甘いものを・・・
 

 
和風テイストで美味しかったです!
 
キムラ先生と私の体重もはかにいきそう・・・(笑)
 
 
日頃からお気遣いいただきとても嬉しいです。
 
これを当たり前だと思わず、感謝の気持ちを大切にこれからのサービスに還元していきたいと思います。

こんにちは木村です。
 
 
私たちは、心の状態を表す時に「腹」という言葉をよく使います。
 
「腹が立つ・腹をくくる・腹の虫が治まらない」
 
「腹を割って話す・腑に落ちない・腹黒い・腹黒い」
 
「腹の底から笑った」
 
 

 
 
なぜ気持ちを表す言葉に、「頭=脳」ではなくお腹を使うのか?
 
それは、生物学的な進化が関係するかも!笑
 
生物の最初に出来る内臓が腸であり、第2の脳とも言われています。
 
 

 
 
その後に、他の内臓が出来ていきます。
 
一般の方にしたら、どうでもいい話ですが発生学って繋がりのキーポイントにもなるほど大切。
 
中学校の理科で習いますが、人間の体はほとんど脳からの指令によって動いています。
 
しかし、腸は自分で考えて行動することご存知ですか?
 
だから腸に住んでいる免疫細胞が細菌や毒物などの侵入を防いでくれる。
 
腸には体内の70%という大量の免疫細胞が集結しており、その状況を常に脳に伝達するのが自律神経です。
 
私たちが食べる物にどのような菌がいて、体にとって有害なのか?
 
見た目や匂いくらいしか判別できません。
 
脳で識別ができないので「食べよう」と命令がくる。
 
ところが腸に危険な食物が入ると、腸の神経細胞や免疫細胞が判断し・・・
 
吐き出したり下痢を起こして体外に出そうと働く素晴らしいシステム
 
だからお腹が弱い人ってメンタルにも影響しやすいんですね。
 
 
英語で腸はgut(ガット)
 
ちなみに・・・
 
テニスのラケットのひも
 
 

 
 
現在ナイロン製のようですが、昔は羊の腸を加工して貼っていましたので、「ガット」という名前がついています。
 
そして英熟語で「gut feeling」は ”直感” という意味になります。
 
英語圏の人たちも、腸が考える臓器であることを知っていたのかも知れませんね~。
 
おしまい。

こんにちは木村です。
 
4月もセミナーを行いました。
 

 
今回は ”お皿” がテーマ
 
陶器・磁器・ガラス・プラスチック・金属etc
 
好みはそれぞれ、コスパが良ければ買い替えは可能です。
 
しかし今回は、取り換えが効かない”膝のお皿”にまつわるエトセトラ
 
 

 
 
本当に心配な時は、病院で検査してください。笑
 
ただレントゲンやエコー、MRIなど検査に問題ない。けど痛い。。。
 
そういったケースを扱う私たちは、様々な視点を持った方が、いいよ~というお話をお伝えしています。
 
人間は生きてきた環境で、ひとり一人の性格的なもの、癖が決まります。
 
同じようなお悩みでも、ひとり一人生きてきた環境や感受性が違うわけですから、向き合うことって大切。
 
何か辛い出来事から一歩踏み出せないとき、本当に膝が痛くなることがあります←(これ本当)
 
そんなときは、東洋医学やカイロプラクティックなど様々な考え方と施術を融合させると、
 
効率よく、効果的にアプローチできるようになります。
 
 

 
 
西洋医学の技術、東洋医学の思想、カイロプラクティックの手技療法、アロマセラピーなど、
 
広く学ぶことで、虫の目、鳥の目、魚の目、この三つの視点から考えれるようになります。
 
今後も利他の気持ち、受容してその上で最適な方法を選んで提案できるセラピストを育成したいと思います!
 

 
※写真は、みんな苦手な解剖生理学(笑)

栄養とめまい

こんにちは木村です。
 
 
今日は「目まいと栄養の関係」
 
人により色々な見方や考え方が違いますので、私の経験からお伝えできればと。
 
まずは病気なのか?重大な病気を見つける意味で医療機関に行くことは大切です。
 
病気ではないと言ってもらえると、安心して心のにゆとりがもてます。
 
 
HSPとつながり
 
「目まい」をサポートさせていただく中で比較的に多いのが「フワフワする目まい」
 
耳鳴りや目まいは、なかなか改善しないケースだとお薬・漢方・鍼灸や整体など試される方が多いようです。
 
そういった場合は、意外と食事が盲点になることがあります。
 
語弊を恐れずに言えば、原因って意外なところに潜んでいるもの。
 
SNSの情報(これをやればOK的な…)は責任を取らない人が作っているので鵜吞みにしないのベスト。
 
「なぜ食なのか?」 
 
実は・・・お腹って自律神経が一番たくさん集まっている場所でもあります。
 
お腹 自律神経
 
だからストレスを感じるとお腹が痛くなるのは、脳とお腹が自律神経でつながっているからです。
 
腸が弱ると脳も弱る。結果として自律神経に影響が及ぶ。
 
腸が病原菌に感染して弱ると脳で不安感が増すといった研究報告もあるくらい。
 
私たちは食べたモノで出来ています。
 
だから、お相撲さんって病気が多くて短命ですよね。
 
そういった意味で食の乱れは、脳や自律神経系にも影響が大きく、最後に自律神経の乱れといわれる不定愁訴につながります。
 
結果として些細なことでイライラしたり、耳鳴りや音過敏など・・・
 
そういった場合は一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
 
 
 
 

 
 

 
 

アート HSP

こんにちは木村です。
 
院内にた新しいアートが増えました。
 
幼い画伯が初めて来院してくれた時に描いてくれた絵。
 
画伯が帰るときに、次に来るときは「飾る場所を一緒に決めよう」と約束。
 
2回目のご来院でその約束を守り、飾らせてもらいました。
 
 
アート HSP
 
 
自由な想像力や色使いなど、大人である私たちが忘れてしまった感性があります。
 
子どもって大人と違い、変な常識や偏りが少ないので発想が豊か。
 
自由な観点で物事をとらえるので、大人が考えつかないようなことができる。
 
そして点と点を結ぶことが、とっても上手でうらやましい。
 
一般的には、【右脳は感性・左脳は思考】
 
 
右脳と左脳 HSP
そういった捉え方もあります。
 
 
右脳がつかさどるのは、ひらめきやイメージ、芸術性、創造性などの感性が強み。
 
そして直感的にものごとを受け入れるのが得意だと言われています。
 
ただ物事には、表裏ともいえる「プラスとマイナス」がセットになるもの。
 
感性が強ければ、良くも悪くも色々な刺激をキャッチしやすいので、HSPや繊細さんはなおさらですね。
 
そのアンテナが五感であり、すべて脳につながります。
 
 
繊細さん 五感
 
 
特に子どもの場合、感性は自分でコントロールが難しいため、学校から帰るとバッテリー切れのように動けなくなる子も多いんですね。
 
「体力がないから」「やる気がない」と決めつけは偏った見方になります。
 
大人になると考え方の偏りや自我、プライドが大きくなって視野が狭くなりやすいのは、実は脳の仕組みが関係しています。
 
言い換えれば脳の癖とも言えるでしょうね。
 
私たち人間の脳は、自分にとって都合のよい情報(心地よい情報)を集める習性があります。
 
心地よいを追求すると面倒くさいを避ける行動につながります。
 
もともと人間は面倒くさいを避ける生き物です。
 
考え方や性格の土台って、遺伝から引き継いだ気質、生まもった資質、まわりの環境、
 
成長過程でいろんな経験と「これが良い・悪い」という意見を聞きながら身についていきます。
 
だから性格って実は自分で決められないんですね。
 
大人でも繊細で生きずらさを感じたり、人は違う感性に戸惑っている方もたくさんいると思います。
 
自分で性格悪いな~なんて思っている人もいるかもしれません。
 
でもそれは自分のせいではありません。そしてみんな同じじゃなくて良いんです。
 
どうやったら自分らしい笑顔と健康で過ごせるかが大切。
 
繊細さん 家族
 
今回は子どもが少しでも楽に過ごせるようにと、ご縁をいただきサポートが始まりました。
 
次は友だちになることを目指して頑張ります。
 
 

 
 

 
 

 
 

こんにちはイワモトです。
 
先日、厄払いをしてきました。
 
今年は前厄。
 
年末に自動車での事故の遭遇・・・重なる。
 
そこから自分が厄年に入ることに気づきました・・・。
 

 
 
 
ということで「旦飯野神社」に厄払いへ。
 
初体験で少しドキドキ。
 
当日は11時の予約。余裕をもって行くつもりがギリギリの到着。
 
そんな時に限ってトイレに行きたくなり遅刻しそうな雰囲気。。。
 
到着早々に本殿までの階段を全力でダッシュ。
 
息苦しい。
 
息を切らしながら無事に着座。神主さまは優しくニッコリ。
 
セーフ。安心いただきました。
 
初めに「占い」のような説明をしてくださいました。
 
「ラッキーセブンで星の真ん中にいるので、何かをする時は焦らず一呼吸おいてから行動すると良いでしょう」
 
 
あ・・・・・・・・・・・・・。
 
いや・・・・・・・・・・・・・。
 
階段を2段飛ばしのダッシュで駆け上がってきた自分。もはや走馬燈。
 
 
初詣のおみくじにも同じようなことが書かれていました・・・。
 
大切なことは何度も起きる。スピリチュアルに書いてあったような。なかったような。
 
なにはともあれ無事に厄を落としてもらい、気持ち良く終了。
 
すがすがしい空気の旦飯野神社。いいですね。
 
 
 
 
 

 
3月もご相談者さまから富山のお土産をいただきました。
 
甘金丹と書いて「かんこんたん」
 
甘い金の丹。
 
丹???たんって何だろう・・・
 
調べたところ、富山は薬が有名な県で、有名な薬の「反魂丹」という名前をモチーフにしたようです。
 
生地がとってもふわふわして美味しい。
 
丹(たん)は謎のまま。
 
 
 

 
ティラミスをいただきました!
 
今年の2月、女池にオープンしたばかりのティラミス専門店。
 
新潟初だそうです!
 
見た目がおしゃれで味も美味しい。
 
そして気がついたら食べ終わっている。
 
もはやティラミスとは飲み物かもしれません。
 
 
 
 

 
梅の木をおすそ分けしていただきました。
 
いつもは食べる専門ですが、お花を見て楽しむのも素敵ですね(笑)
 
梅の開花時期 梅は1月下旬〜4月下旬
 
暖かくなってきたので、そろそろ咲いてくれるかな~♪
 
 
 

 
シュガーバターサンドの木をいただきました!
 
あの「東京ばな奈」が手掛けるシリアルスイーツで、生地がシリアルになっていて香ばしい・・・
 
食感が軽すぎて食べたことを忘れるほど。
 
あれ?いま食べたのか?
 
言い過ぎました。
 
 
 
 
3月は新生活や転勤の方も多く、おめでたい反面寂しさもあり。
 
新潟へ帰省の際にまたお越しいただけるよう、感謝の気持ちを忘れずに、そして更に喜んでいただけるよう、日々成長していきたいと思います。
 
お腹周りは成長しすぎたので、4月からまた縄跳びを再開したいと思います。

≪4月休業日のお知らせ≫
 
 

 
 
 
 
1日(月)
8日(月)
15日(月)
22日(月)
29日(月祝)
 
 
 
 
心身のお悩み、繊細さんコミュニティなど、お気軽にご相談ください😊
 
 
 
 

 
 

 
 

センサイ会議

こんにちは木村です。
 
 
3月センサイ会議のご報告
 
少しずつ司会も板についてきたように思います。
 
毎回参加してくださる方、2回目の方、どうしても参加したかったんです!と言ってくださる方、
 
また開催できることに感謝しながらのスタート。
 
繊細コミュニティとして大切にしたいことを私がお伝えしたのち、
 
自己紹介をしていただくのですが、今までは時計回り、反時計回りの順番でした。
 
今回は、ジャンケンで勝った人が順番を選ぶというイレギュラーな形に。
 
イレギュラーが苦手な繊細さんも多いなかで少しザワつきました(笑)
 
でも、これもトレーニングの一環。
 
なぜこんな事するのか?また別でブログを書きます。
 
 
 
今回のテーマは「不安を味方にする」
 
 
私のワークが始まり、まず不安を具体的に紐解いていきました。
 

 
なんとなくの不安から一歩前へ進めるように認知行動療法などを取り入れながら。
 
敢えて参加した方には、お伝えしていませんでした。
 
方法の名前なんて何でもよくて今、ここに行動というアクションを起こして参加することで環境が変わり成長の糧になる。
 
認知行動療法のネーミングが変化を与えてくれる訳ではありませんからね。
 
行動って大切だよねっという内容をサラッとお伝え。
 
その後は全員でトークでは、今まで人に話すことのなかった過去の話や今現在の悩みなど多岐にわたって。
 
色んな意見が飛び交い、気がついたら参加者同士で会話が弾んでいました。
 
人間は、不安をかかえると頭の中でグルグル思考になりやすい生き物です。
 
センサイ会議は、みんなで支えあいながら安心する場所。
 
だから自然と会話が弾んでいきます。
 
終了後、みなさんの表情が穏やかになっていたのが印象的でした。
 
 
 
・音や光に過敏で繊細かも?
・生きづらさを感じる
・環境変化で不調が起きやすい
・繊細だけど、どうしていいかわからない
・同じ悩みを持つ人がいない
・気になることを相談したい・・・
 
 
このHSPコミュニティは繊細さんのための居場所です。
 
お気軽にお問い合わせお待ちしております。
 
 

 
 

 
 

マインドフルネス

こんにちは木村です。
 
 
最近、わりと本格的に心理を学び始めました。
 
そこで知って方も多いマインドフルネス・・・
 
数年前から世界中で使われるようになった考え方です。
 
世界的な企業であるGoogleでも実践されています。
 
たぶんまだ・・・(笑)
 
人によって解釈がちがうので、今日は一つの考え方として。
 
※俺のマインドフルネスはこうだ!とお考え・・・それも良いと思います。
 
マインドフルネスの意味
 
「自分が今やっていることを常に気づくようにしていくこと」
 
自分のことを観察する視点を育てましょう、と考えるのが本来のマインドフルネス
 
マインドフルネスという言葉は、mind(心)ではなく・・・
 
mindful(注意とか気をフルに働かせている状態)という事。
 
マインドフルネスとは「自分の中に何があるのか、何が起こっているのか気づきましょう」という事で、
 
決して無になるとか、空っぽになるというだけでは無いと思います。
 
「禅でいう無になる」に通じることがあるとすれば、「ジャッジしない」ということ。
 
ジャッジする自分をなくそう、ということなら話はわかりますけどね。
 
「自分はこう思っているんだ」と気づき、受け入れる事がマインドフルネスじゃないのかなと。
 
 
これは自分にも他人にも通ずるのではないでしょうか。