梅干し

こんにちは木村です。
 
 
先日、なんと・・・
 
本物のカリカリ梅と梅シロップのお心遣いをいただきました。
 

 
そして甘みと酸味、梅の硬さが絶妙なハーモニー。
 
おやつに良し。
 
おつまみに良し。
 
料理のアレンジに良し。
 
いわゆる三方良し過ぎて・・・
 
 
かもね・かもね・恋かもね。
 
くせになっちゃうかもね。
 
 
くらい美味しかったです。
 
 
八木商店さんの梅シリーズ外れなし。
 
そして余計なモノが入っていないのが更に嬉しいポイント。
 
原信ナルスなどでも購入可能です。
 
 
 
情けない話ですが、現在まで48年もの間、カリカリ梅といえば・・・
 
駄菓子屋、またはスーパーの駄菓子コーナーに鎮座している、
 
赤いカリカリ梅しか知りませんでした。
 
もちろん、塩辛く酸っぱいヤツ。
 

 
かじると「ぶるっ」と武者震い。
 
ちょっと色々と入ってそうなやつ(笑)
 
そして、これでもかっ!くらい唾液がたくさん出ます。
 
 
 
なぜ唾液がたくさん出るのか?その必要性は?
 
唾液の重要性は百も承知しているだけに気になりました。
 
ま。きっと誰も興味ないでしょうけど。
 
そんなしょうもないことを疑問に思うの私だけというパターン多し。
 
おかげで本当に日常ではまったく使えない知識ばかりが増えていきます。
 
 
 
本題に戻ります。
 
基本は、延髄(脳)あたりの神経反射だろうと思っていましたが、少し掘り下げて調べてみました。
 
 

ゴロー解剖生理学から引用
 
 
酸っぱいものを食べた時は、味覚・唾液反射というものが存在する。
 
➀舌には酸味を感知するセンサーがある。
 
➁酸っぱいものが口腔内に放り込まれると、このセンサーが感知して唾液を分泌。
 
そもそも毒性のあるものは、強い酸味を伴うものが多いらしく、
 
そういったモノを口に入れると、毒性を薄めるために唾液をたくさん分泌する能力が人間には備わっています。
 
だから酸っぱいものを身体が毒と勘違いして、起こる反応と考えられているそうです。
 
延髄を通じての神経反射なので舌が酸味を感知したらすぐに唾液が出る。
 
ちなみに唾液は、口の中を洗い流す働きがあり口臭予防に有効とも言われています。
 
昔ながらの保存食って健康だけはなく、沢山の意味がある。
 
目先にこだわると足元をすくわれます。
 
高級食材よりも、毎日1粒の梅ぼしを大切にしたい派です。
 
 
 
「今日の小ネタ」
 
・唾液が少ない、出にくい人は腸内環境も悪くなりやすい。
・腸内環境が悪い人はどんな良いモノ食べたとて栄養を吸収しにくい
 
※ちなみに極度の緊張やストレスを感じた時、フリーズするのも神経反射。