どこかが痛かったり、悩んで苦しいネガティブなときって気持ちが後ろ向きになり、背中を丸めてしまいます。   私たちは、悩んだりネガティブな感情の時ときって背中を丸めてます。   感情と姿勢がつながっていることがわかります。   例えば歩くのが辛い腰痛のとき、少しでも楽になりたいので普通ではやらない変テコな歩き方になります。   腰痛の方の多くが、寝るときは身体を丸めて横向きになり楽な姿勢を探します。   不調と姿勢が繋がっていることがわかります。   一年中、ネガティブな気持ちで悩んだり、対人ストレスを感じていると誰だって不調になることから、ココロと身体はつながっていると言われる由縁です。   姿勢の崩れは、内臓や筋肉にも負担が増えて結果として骨が歪んでしまう、目に見えない部分で姿勢は今ある不調と心の安定にもつながります。     カラダを整えながら前向きな気持ち、きれいな姿勢、そして笑顔で過ごしてほしい想いから、姿勢や歪みを視覚化できる、最新のAI分析システムを取り入れました。         実際に施術で姿勢がどう変わるのか?検証しました。   ※身体の状態により個人差は必ず出ます。     1回目がこちら↓     2回目↓ 姿勢     3回目↓     回数を重ねるごとに少しずつ変化して重心バランスも安定…グッジョブ!     身体の不調とココロ不調、そして姿勢を整えながら、相談者さまの笑顔が増えていくことが一番嬉しい瞬間です。     ・自分の姿勢や歪みを知りたい   ・きれいな姿勢で前向きで過ごしたい   ・ストレスや不調で悪くなる姿勢をどうにかしたい     一緒に前向きにな気持ちなりましょう!     ご相談・お問合せはトークするボタンをクリックしてください。    
こんにちは木村です!     以前、電車に乗った時、なにげなく周りを見渡すと90%は下を向き、スマホを触ってピコ太郎。     必ず頭が垂れ下がり、首が前にでて猫背になってる人が多い。     肩もよく凝るし、いつも首がパンパンで痛い…     レントゲン撮ったらストレートネックって言われた。これも良く聞きます。     じゃ~骨を元の位置に戻せばいいじゃん!というポキポキ系のカイロ・整体さんもいるでしょうけど、、、     私が考えるストレートネックの順番   1, 筋肉のアンバランス 2, 骨のS字カーブがなくなった 3, 結果としてストレートネック     1 を整えなくて 2 だけで良くなるんでしょうか?経験上…疑問です(笑)         『猫背なので姿勢を良くしたい』     こんな声もよく聞きます。     そもそも姿勢が悪くなる理由って…何なんでしょう?     一般的に・・・     1. 筋力不足 2. 骨盤が歪んでいる 3. ストレートネックが悪い 4. 先祖は猿なんだからさぁ     こんな感じの理由が多くような気がします。     姿勢が気になる方は、ぜひ考えてみてください。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・     筋力?骨盤の歪み?それとも首がストレートネックが原因?         1と考えた人・・・惜しい 2と考えた人・・・確かに関係するけど… 3と考えた人・・・正解!から1番遠い 4と考えた人・・・素晴らしい。ある意味で同意します。         筋力不足はトレーニングすれば良いとして、姿勢って色々な部分から影響を受けているので、実際は原因がいくつもあります。     足に問題があれば、必ず上半身をねじれたりして補正してバランスを取ろうとします。     人間って両目の高さが水平じゃないと生活しにくいので、首の筋肉にアンバランスがあっても崩れる。     今まではセラピストの目で見た感覚だったり、写真に線加工、マーキングシールを貼って撮影したりが一般的。     よくビフォーアフターをSNSなどでも見かけます。     悪くはないんですが、正確差に欠けるし身体の軸となる重心もよくわからない。     身体って、ほんの少し重心がズレただけで不調になる場合もあるし、『この人は何故、骨盤が右にズレているのだろう?』という目線じゃないと解決できない事もあります。     右にズレているからと言って、よっしゃー!力ずくで押したり、ストレッチなんて余計に悪くなることがあり危険です。。。     プロとして思うこと     毎日を笑顔で凛とした姿勢って素敵だなぁ~といつも思います。     そこで今回、今まで以上に患者さまの不調と向き合えるよう、AIシステムを導入してみました。     ミリ単位で姿勢を分析、そして重心まで測定できる優れもの。     試験的に私、キムラを撮影してみました。         今後、メニュー化していく予定ですのでお楽しみに♪     感情ストレスで姿勢が変わっちゃいますからね。     そんなことを次回は、書きたいと思います。
つい先日、「告白」されました。     本当にドキドキ。     事の始まりは、そう・・・     2ヶ月ほど前に、ご家族の紹介からスタート。     その日は、3回目の対面だったが軽い緊張が表情から伝わる。     この緊張感を例えるなら、中学生が交際してるけど、2人きりで会うには、恥ずかしのでいつもグループで遊んでいた。     彼女とキスをしたい男の子は、ある日ポッキーゲームを思いつき駄菓子屋へ走る。                 普通のポッキーか、いちごポッキーかで悩むこと数分…     駄菓子屋のおばちゃんが「買う?買わない?」と言わんばかりの鋭い視線を、視界ギリギリから感じてる緊張感くらい。     いわゆる青春ジレンマ。                 話をもどし、意を決したように・・・     お客様:あの、実は・・・もみほぐし系の整体に行きました。     木村:そうなんですね、リラックスできるし目的が一致すれば良いと思いますよ。     お客様:骨盤の歪みがあると指摘され、不調の原因は骨盤の歪みだと言われました。     木村:うーん…?足の長さとか、足底のアーチ計測しました?     お客様:いえ…     こんな会話があり、正直に別の整体に行ったことを、あえて告白する勇気に乾杯。     ここからは、独り言のような備忘録。     先ず「骨盤の歪み」は、事故や外傷もない限りビックリするほど歪むこともない。     ただし骨盤は、足の足底アーチ(足裏)や骨盤内の臓器やホルモンの影響も受けやすい。     特に恥骨結合靭帯は、出産までにリラキシンというホルモンの影響で正常値で5ミリ~1センチほど靭帯は緩む。     骨盤の歪みを計測するうえで、恥骨の歪みは重要。     テストを行えば、どちらにズレて変位しているのか?答えを出すのに30秒もいらない。                 当然、靭帯が伸びた場合、周りの筋肉伸びて対応する。     ということは、ホルモンの影響で靭帯・筋肉が伸びる=内臓の機能低下やホルモンバランスで骨盤を支える靭帯や筋肉は影響されると言うこと。     大概は、骨盤を矯正すると・・・今、貴方が抱えている問題や症状が軽減される触れ込みが多い。     変わり者扱いは、馴れたものだが「なぜ歪むのか?」と先に考える方が自然な流れ。     症状と歪みを結びつけたがる人も多いが、骨盤もストレートネックもそこに至る経緯と原因がある。     何に困っているのか?何を解決したいのか?ここが重要。     改めて、考える今日このごろ。
先日のお客様     仰向けで寝ると辛い腰痛と全身の倦怠感、疲れが取れないetc…     2週間くらい前に、別のお店?院?にも行ったらしく「足の長さが違ってるし、骨盤の歪みが原因で今の症状が起こってる」と言われたそうです…     そんな言葉を言われると、お客様の心理としては・・・     「ぇえーーーっ!?」とマスオさん的なアクションをしてしまうもの。                 お客様:私、骨盤歪んるんでしょうか?足の長さとか症状に関係するんでしょうか?2週間立ちますが何も変化ないらしく…     先ずは足の長さを確認するために写真を一枚。※希望する方のみ撮影します。                 なんとなく、不揃いな感じわかりますか?右足が少し出っ張る感じで長い。     この画像だけを見ると、なんだ足の長さ違うじゃん!ってツッコまれそうですね。     ・ベットから膝の高さは左右差なし=スネ(脛骨)の骨は長さが同じ。     ・上から足先を見下ろすと左右差あり=太もも(大腿骨)は長さ違う。右が長い                 足といっても単純に足首を引っ張り、長さ違いますね…     なんてのはナンセンス、、、     よりも、お客様の為にならんので居ない方が良い、、、     と、ジョークを言ってみる。     ジョークですよ。     本気のジョーク(笑)     そこで過去の怪我、事故など聞いたところ、右大腿骨骨折あり。。。     ある・ある・ある・ここに長さの原因があるある探検隊。     続きは次回に。笑