先日もアドバンスクラスのセミナーが無事終了。     10月お題は・・・     ・舌骨の機能解剖 ・歩行テスト ・排泄腔という考え方      舌骨の機能解剖・・・                 整体に舌骨なんて関係ないでしょ?なんの意味が?イカレテる?そう考えるのが普通です。     舌骨まで調整する整体なんて僕ですら、聞いたこと無い。笑     僕ら?CBS(僕が使う検査法)では、舌骨と尾骨の歪みは感情が関わることが実は多い。     人は目に見えないモノ(ストレスや電磁波、砂糖やグルテン系の内臓への炎症)を受け入れずらいんです。     学校で習った科目が数学と英語だけの場合、初心者にいきなり化学を説明するようなもの。チンプンカンプンになる。     もし、電磁波の影響を肌で感じたい人は、毎日寝るときにスマホを充電しながら頭皮ギリギリの距離に置いて就寝してみてくださいね。     2~3ヵ月も試せば、疲労が抜けない、いつも倦怠感がるetc…何らかの不調は継続して起こるでしょうけど、自己責任で。     話は戻りますが、舌骨は人間でいうジャイロシステムと言われてます。                 そのジャイロシステムと舌骨は同じ構造と捉えており人間では、姿勢や前後左右バランスを検出するシステムと考えてます。     船舶や航空機やロケットの自律航法に使用され、カーナビ、自動運転システム、慣性航法装置、ロボット、スマートフォンなどでも用いられているジャイロシステム。     姿勢を維持する基準でもあるジャイロシステムが正常に作動しないとき、飛行機はどうなるでしょうか?・・・     そう考えると非常に重要な部分と理解しやすいかも。     舌骨の位置に異常が起こると、正常な姿勢が保てなくなったり、身体のアンバランスが起こっても不思議ではない。     身体のアンバランスが起これば、身体の使い方が変わる。使い方が悪ければ筋肉や骨格に無理な負担がかかるので、最後は不調なんてことも珍しくない。     舌骨筋群は肩甲骨とも、顎関節ともつながっており、大雑把に言えば、肩こりや顎関節症といわれるような症状や歩行とも関りがあるってことです。     大切なのは切り口で、富士山も頂上から見渡せば全て見渡せる絶景。麓から見渡せば一部しか見えない。     僕らは頂上から身体全部を見渡すことが大切なんじゃないかと。     明日は、初心者向けのビギナークラスなので内臓に経絡なんてからめて、新しい世界を体験してもらう予定。
過ぎたる9日はterakoyaセミナーでした。   10月のテーマは「トリガーポイントと関連痛」   知識も以外にも、触る=触診技術もセラピストとしては必要不可欠な部分だったりします。   皮膚の張り、皮膚が動きにくい方向、筋肉の硬さ、痛みの感覚など、聞かずとも指先で理解する。         ヒーハーって言われるまで触らないと、理解できない場合は必殺技・・・     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・         みんなで触診する。   どこが痛いのか?誰が触っているのか?誰がどこ状態が完成し、脳が判断不能に。笑   年内のterakoyaセミナーも残すところ2回。   11月はトリガーポイントの関連痛とアナトミートレイン(筋膜のつながり)の関係   そして12月は内臓ー筋反射、5大栄養素etc…   骨格、筋肉を作るは内臓、その内臓に必要な栄養は食事であり、全てがリンクする。   そんなことを1年かけて伝えてます。   てんこ盛りの内容で、毎回のことですが3時間を過ぎた頃には・・・   脳内疲労からか、生徒の表情から笑顔が消えてくる感じ・・・         好きです。   セラピストやってる人生の時間(還暦まではやらない。笑)は限られているし、「いずれやる、予定が合えば参加してみたい、出来るなら学びたい」が口癖の人ってほとんど行動しない。   そんな方々を僕は口頭派と呼んでいるし、常に自分自身にも言い聞かせながらね。   行動=アクションを起こすから結果が変わるように、生徒たちには常に行動派になって欲しいと願っています。   自分の未来は今の行動が元になり、作られていきますよね。   僕自身、キネシオロジー(今の不思議と言われる整体=CBS)という世界に飛び込み、手技療法の世界観が180℃変わりました。   ひとつの行動から人生が変わった瞬間であり、いつかCBSを伝えれるセラピストを目指しています。