1月は本格的にブログをサボりました。
 
 
そこで時系列に出来事をチラホラ。
 
 
1月上旬に行うセミナー資料を作っていました。
 
 
骨盤の筋肉を調べてたつもりが、アレレ・・・
 
 
徐々にズレていき、好きな脳科学と神経系の引き込まれ・・・
 
 
おーい、筋肉どこいった。
 
 
 
 

 
 
 
 
心の声が問いかける。
 
 
以前から繰り返してるしね。に資料作成には難ありなワタクシ。
 
 
そんな経験ありません???
 
 
NETで調べる→最初のキーワードから徐々にフェードアウト→当初とまったく無関係なモノを検証している自分。。。
 
 
「あれっ?」なんでこんなページに?みたいな、特にAmazon(笑)
 
 
こんなことが日常茶飯事だから資料の作成が進まない。。。
 
 
まぁ無事に終えることができて、一安心
 
 
 
 

 
 
 
 
今回は、呼吸と横隔膜~むくみや腰痛にも関係する骨盤隔膜、腰椎の機能解剖を中心に。
 
 
漢字ばっかりの理解する、ニホンゴ・ムズカシイネ。
 
 
説明してて、そう思います。
 
 
難しいけど大切な部分で、お腹って中身も連結してるんですよ。
 
 
見えないけどね、お腹の筋肉、横隔膜と骨盤隔膜みんな合体するのさ。
 
 
 
 

 
 
 
 
見える部分はセラピストでなくとも、凝ってる?硬い?触れば痛い?中学生でもわかります。
 
 
見えない部分こそ、セラピストとして知識と技術が問われます。
 
 
恋愛に例えると、外見に理想を求めるのか?人間性の中身に幸せを見いだすのか?
 
 
そんな気がします。

久しぶりに書きます。
 
つい先日も無事に終わった9月のterakoyaセミナー
 
 

 
 
ここ3ヶ月は内臓やホルモンの働きから関連性なんかを、少し掘り下げて伝えてました。
 
何事も「基礎」が大切ですし眠くなるけど、いずれ必ず役に立つ
 
 

 
 
資料を作りながら、僕自身も忘れていた部分を再発見できたり、まさに成長期です。
 
わんぱくです。
 
思春期です。
 
言い過ぎました。
 
今が思春期なら…
 
とっちゃん坊やです。
 
でもね、生徒さんがお腹いっぱいになるセミナーにしてますので、まぁ良しとて。
 
整体が溢れかえる現代で、猫も杓子も少し習えば、整体師やセラピストでございます!
 
と名乗れる今って、ある意味、乱れた腸内環境と似ています。
 
 

 
 
腰痛でも首肩コリや背中のハリ、違和感etc…
 
どこ行っても効果が感じれない、すぐに痛みがぶり返す、病院で検査してるけど、何もでない!でも調子が悪い…
 
なんて方は間違いなく、腸内環境も怪しいですね。
 
少なくみても6割は上記の症状に、腸内環境も関係しています。
 
それは何故、腸内環境と筋肉(症状)が関係するのか?
 
 
カラダに悪いモノをたくさん取る
    ↓
腸で栄養を吸収する
    ↓
その栄養を筋肉に送る
    ↓
毒素が筋肉に回る
    ↓
筋肉は疲れやすくなる、回復出来なくなる
    ↓
 トラブル発生
 
 
 
 
 
「内臓と筋肉の関係性」 何となく、ご理解いただければ幸いです。
 
セラピストでは当たり前だのクラッカー的な知識ですが、お客様は専門家ではないので、わからない。
 
だからこそ、しっかりお伝えする必要があります。
 
wat51のお客様は僕が責任をもって対応しますが、かかりつけがあれば一度、聞いてみるの良いかと。
 
筋肉や骨ばっかり追いかけても、回復の兆しが見えない方は「実際数」多いですからね。
 
次回は最近、担当させていただいた症例を書こうと思います。

先日も無事に8月のterakoyaセミナー内蔵編
 
気合入れすぎて…
 
空回りてきな備忘録
 
 

 
 
いわゆるセミナー内容が大きくなり過ぎて時間オーバーしても終わらないっていうww
 
年間のカリキュラムはあるんですが、いざ資料を作るときに新潟ではなく、日本で旬な内容を伝えたいと思うと…
 
膨大な量に…
 
しかし「生徒のため」には…なっていると思います(笑)
 
 

 
 
生徒さんの真剣な眼差しをみていると、ますます膨大な量を提供したくなるドSな性格な自分。
 
性格が悪いんでしょうねw
 
至らない僕に着いてきてくれてる生徒に精一杯、今後も伝えていきたいですね。

去る19日、「wat51 terakoya」 セミナーでした。
 
5月は骨格でしたが、6月のテーマは「筋と筋膜」
 
そして7月は「内臓」へ
 
内臓がないぞう
 
面白かったでしょ?これで笑わなかった貴方…
 
センスを磨いてくださいね。
 
お前がなっ!!!
 
 

 
 
って思った方…そっと画面を閉じてください。笑
 
はい。では筋肉・筋膜とはなんぞや?から基本的な構造や仕組みまでをクローズアップ。
 
例えば腰痛・・・椅子からの立ち上がりで痛い場合と寝返りで痛い場合では別々の筋肉が痛みを起こしてる。
 
総称して腰痛と言われているだけで、クライアントは感覚で説明しますから、「この辺が痛い」としか伝えられない場合が多い。
 
セラピスト自身が、この動作はこの筋肉が動いてるetc…を知らないと、対処できない。
 
 

 
 
手のシビレなんかも色々言われますが、あくまで経験ですけど意外と筋トラブルが多かったりね。
 
6月に新しい法令は施工されて症状とか症例なんかも、規制が入り詳しく書けなくなるようです。
 
まぁ猫も杓子も、改善やら免疫力UPやデトックス、浮腫ネタにサロンが乱立するので仕方ない部分もありますよね…
 
今後は徐々に閉店ガラガラしていくんでしょうね。技術はもとより、最低限の知識すらないと、裸で戦うようなものw
 
こんな事柄もふくめ、僕自身が常にしっかりと学び、生徒に伝えていきたいですね。
 
年間カリキュラムを組んでるので、生徒の習熟度も気になり、毎月ハラドキです。
 
エレガントに伝えるって難しいですね。
 
そもそもワイルド系な僕に、エレガントに伝えることが可能なのか?
 
いや…いつからワイルド系になった?と考えるうちに脳内が思考停止な今日このごろ。。。
 
 

 
 
====うちの可愛い生徒へ====
1、痛みの7割は筋肉が「どんな状態」だと感じやすいんですか?
2、手のシビレによく関係しやすい筋肉は?
タイムリミットは23日の22時、LINE待ってます。笑
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