こんにちは木村です。
 
 
実は、11月25日で13周年を迎えておりました。
 
 
13年もの間、継続して歩んでこれたこと、
 
 
毎年、お花をくださる方にも本当に感謝しております。
 
 

 
 
今後も着実に真っ直ぐ、歩んでいきたいと思います。
 
 
とは言え13周年の日を臨時休業なんて大失態です。
 
 
振り返ると・・・
 
 
研修のため13日より18日まで休業。
 
 
19日(日)元気に営業。
 
 
その後、21日にセミナーを行い、その夜にのどの痛みと39℃の発熱、
 
 

 
 
22日からは、食欲不振、泥沼のような倦怠感の日々・・・
 
 
夜も眠れないほどの咳が続き、これでもかっ!というほどメッタ打ち。笑
 
 
当然、お酒も飲めません。
 
 
これほど体内でアセドアルデヒドを分解しなかった期間は、記憶にございません。
 
 
健康でお酒を飲める身体って素敵。
 
 
そして最も後ろめたさを感じたのが、ご予約のキャンセル及び変更。
 
 
多数のご相談者さまにご迷惑をおかけしたこと、お詫び申し上げます。
 
 
自責の念に堪えません・・・
 
 
ご予約の変更を快く受け入れてくださった方々に感謝すると共に、
 
 
今後もお一人ひとりが自分らしい健康と笑顔で過ごしていただけるよう、スタッフ共々励んでまいります。
 
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
木村

インフルエンザと風邪
 
 

 
 
今日は、よくある○○を使ってインフルエンザ・風邪対策を行いましょう的な内容は書きません。
 
 
ハード面に関しては、マスク・手洗い・うがいで充分であり、いっぺこど対策すれば良いってもんでもない(笑)
 
 
いわゆるソフト面の話です。
 
 
冬にインフルエンザや風邪が多いのは、乾燥が原因。
 
 
しかし、ウイルスが乾燥を好んでいるわけではなく、「粘膜」が乾燥するため免疫力が低下してウイルスが侵入しやすくなる。
 
 

 
 
季節や湿度を問わずに、粘膜がしっかりと濡れているのが正常であり、室外が乾燥しているからといって、必ず粘膜が乾くという順序にはならない。
 
 
身体の粘膜は「目・口・鼻・食道・気管・気管支・肺・胃・腸・肛門」などでも、免疫システムが作動しており、異物やウイルスの侵入すると、
 
 
炎症反応という名の戦いが起こり、鼻水、タン、発熱、化膿、口内炎etc…すべて炎症反応。
 
 
38℃程度の発熱で、速攻トンプクや座薬で熱を下げようとする方もいますが、それを繰り返すと次第に身体の抵抗力は弱くなっていきます。(経験済w)
 
 

 
 
発熱は、身体の正常な反応であり、水分をしっかりと摂取して熱を出し切ることが実は大切なんです。
 
 
TVでもSNSでも、なにかにつけて免疫を結びつけますが、炎症反応と抗炎症反応はバランスで成り立っており、何事もバランスとタイミング
 
 

 
 
現代人はオメガ6(サラダ油)を多く摂取し過ぎているので炎症が起こりやすい、もしくは常に身体のどこかに炎症が起きている。
 
 
そして水分不足の方が多すぎるし、身体に悪いうんめもんをちいっとばか食ったって本来は、解毒して排出できる機能があるわけです。
 
 

 
 
「解毒~循環~排出」のベースが低下してるにも関わらず、いきなり身体に良いモノを摂取しようとしても、効果は薄い。
 
 
このブログを読んでくだってる方には、情報弱者にはなってほしくないので、本質的なことを伝えてるつもりです。
 
 
先ずはお水を飲んでいただきたい。
 
 
広い意味で解毒(デトックス)の始まりは、「水」です。
 
 
風邪という足元の一点を見つめるのではなく、空から明かりを照らし、身体をまるごとみるから、隅々まで見える。
 
 
そして、その先に笑顔という健康がある…そんな風に考えてます。