こんにちは木村です。
 
 
「日頃から食べるモノや栄養について」
 
 
アドバイスを求められること、よくあります。
 
 
私たちの身体って食べたものから出来ています。
 
 
毎日、ジャンクフードを食べたら何となく心身に悪影響があるだろうな・・・
 
 
感覚的には理解している方が多いと思います。
 
 
ただ、そのさじ加減というか「正解がわからない」という声もあります。
 
 
 
 
メジャーリーガーのダルビッシュ有選手のコメントを引用すると・・・
 
 
「昨日までの食事が今の体を作っている」
 
 
 
 
私たち一人ひとり性格が違うように、身体にも性格ともいうべき個性があります。(消化能力もふくめて)
 
 
牛乳を飲んでお腹をくだす人、大丈夫な人います。(消化酵素のこと)
 
 
また生活環境や食べるものが違い、人により不足しやすい栄養も違ってくるので、試しながら様子見が良いのかなと思います。
 
 
また身体に良いとされるスーパーフード類をたくさん食べるより、わたしはスローフード派。
 
 
地域の伝統的な食文化も好きで、先人の知恵テンコ盛りな保存食もお気に入りです。
 
 

 
 
日常でよく使う醬油でも昔ながらの手法で木桶で仕込みで、余計な添加物などが入っていないのが私の選ぶ基準です。(笑)
 
 
添加物に関しては神経質になってはいませんが、無理に入れる必要はない。が私の考え。
 
 
食品というものは、手を加えれば加えるほど栄養素が破壊されていきます。
 
 
コンビニ飯やスーパーマーケットのお惣菜、忙しい時、疲れすぎて動けないときは本当に助かります。
 
 
ただ利便性を追い続けると、必ずどこかに歪みが起こります。
 
 
食に関しても「メリット・デメリット」を理解して、どこかで帳尻が合うようにしていきたいですね。
 
 
何事もよい塩梅で。

こんにちは木村です。
 
 
今日は「グルテンと身体」について。
 
 
世間でもグルテンフリーの食品が手軽に買えるようになりましたね。
 
 

 
 
 
そもそも、グルテンって何?という方に。
 
 
小麦粉には「グルテニンとグリアジン」2種類のタンパク質が含まれます。
 
 
小麦粉に水を加えて・・・練って練って練って絡み合い・・・
 
 
グルテン相撲
 
 
ついには、なれの果てには、粘りが出て、「グルテン」に進化・・・
 
 
はい、グルテンの出来上がり。
 
 
 
 
グルテンは、小麦粉を美味しくするタンパク質で、パスタ・うどん・パンなど、もちもちとした食感は「グルテン」のおかげです。
 
 
ただ良いことばかりではなく、気になる点もあります。
 
 
 
 
※「消化されにくいため腸内に留まってしまう」こと。
 
 
 
 
腸内に残ったグルテンの影響で、体内でどのようなことが起こるのか・・・
 
 
アレルギー反応やアトピー、喘息、下痢、便秘、腹部膨満感・・・
 
 
また慢性疲労感、集中力低下、鬱っぽい、気分障害、目まい、腰痛~頭痛など多岐にわたります。
 
 
個人差はありますが、そういった症状に心当たりがあればグルテン不耐性の可能性もあると思います。
 
 
あとは、体にとって悪い物質(毒素)が血液の中に流れやすくなります。
 
 
いわゆる腸漏れ症候群(リーキーガット症候群)といわれている状態。
 
 
とは言え死ぬわけではないので、医療機関などでは問題視せず、あしらわれるかもしれません。
 
 
グルテンが不完全で消化されることにより、モルヒネと同じような物質が体内に駆け巡ります。
 
 
快感物質とも言われており、その快感を脳が覚えているので強い依存を引き寄せる。
 
 
グルテン
 
 
 
 
いわゆる小麦製品の「粉もん」を無性に食べたくなるのは、このためなんですね。
 
 
お菓子類、コンビニ食、市販の調味料、麻婆豆腐などの素系、あらゆるモノに入っており、小麦粉を全く食べない生活は、なかなか難しいと思います。
 
 
ですが疲労感が抜けない、仕事に集中できない、お腹の調子がずっと悪い、アレルギーがひどい、などの症状で悩んでいる方は、
 
 
グルテンを減らすなど調整した食事を試してみるのも良いのではないでしょうか。
 
 
 
 
何かを1歩踏み出すことで、結果が変わります。
 。
 
以上、現場からグルテンの小話でした。


 
 
11月13日(月)~11月18日(土)は研修のためお休みを頂きます。
 
 
木村、分子栄養学を学びに勉強会へ行ってまいります。
 
 
アメリカではオーソモレキュラー栄養医学とも言われ、日本でも医師や医療従事者の間で、栄養療法を積極的に取り入れる動きが進んでいます。
 
 
人のご縁と機会に恵まれ、集中講座のお誘いがありましたので、迷いなく突き進みたいと思います。
 
 
ここ数年でわたし自身の考え方も少しずつ変わり、目の前の痛みや不快感などのお悩みだけでなく、その先の未来も支えたいと考えるようになりました。
 
 
HSP(繊細さん)が安心して過ごせるためのひとつのピース。
 
 
人は食べたものでできていると言われているように、安心の土台である栄養療法を基礎から徹底的に叩き込まれてきます。
 
 
長期のお休みを頂き、大変申し訳ございません。
 
 
19日(日)からは全力で皆さまの笑顔と心からの健康のため走り続けてまいりますので、ご不便をおかけたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
 
 
休業の間「お問い合わせ」は公式LINEのメッセージ、またはメールにて対応させていただきます。
 
 

自家製ソーセージ

こんにちは 新潟CBS整体wat51 木村です。
 
 
 
 
今日は「ソーセージ」について。
 
 
みなさん、ソーセージは好きですか?
 
 
私も大好きです。
 
 
以前は、市販品のソーセージを食べてましたが、自家製ソーセージを作りたい気持ちが強くなり・・・
 
 
ということで2022年・・・
 
 
なるべく自然なものを食べたい想いから、厳かに自家製ソーセージを作っていました。
 
 
失敗をくり返し、パリッとした触感もないソーセージを幾度となく、食べ続けました。
 
 
友人にも無理やりふる舞い、危篤にも「美味しい」と言ってもらえる甘い言葉と優しさに酔いしれていました。
 
 
いや、むしろ泥酔。
 
 
しかし、何事も向上心と探求心が必要。
 
 
目指してみようホトトギス。
 
 
最高のサルシッチャを目指して。
 
 
まぁ・・・カッコイイ言葉を並べてますが、意外とソーセージ作りは簡単です。
 
 
《ひき肉に塩・お好みスパイスを入れこねる→羊腸につめる→乾燥→燻製→ボイルする→焼いて食べる》
 
 
以上の工程で完了。できあがり~
 
 
 
 
自家製ソーセージ
 
 
 
 
ポイントは、肉をこねる時に手が「もげる」くらい冷やしながら行うこと。
 
 
うわぁぁぁぁぁぁぁ手が、手が、もげるっ!そんな時でも大丈夫です。
 
 
手が分離することはありません。
 
 
ぜひ、お家ごはんガチ勢の方はチャレンジしてください。
 
 
ただ、自分で作るソーセージは、雑菌の繫殖を防ぐ亜硝酸ナトリウムなど使用しないため、食中毒の危険があります。
 
 
自家製ソーセージを作る場合は、自己責任でお願いします。
 
 
まな板、道具類の消毒、ボイル、食べる前にしっかり火を通すなど。
 
 
食品添加物である亜硝酸ナトリウムについては、また別の機会に。
 
 
 
 
12月はクリスマス・・・
 
 
ということで木村自家製ソーセージが欲しい方は、お気軽にお申し付けください(笑)

こんにちは新潟CBS整体 木村です。

 

 

5月のGWはいかがでしたでしょうか。

 

 

コロナ騒動も少し落ち着きををみせており、出かけた方も多かった気がします。

 

 

この時期は花粉症やアレルギーがでやすい時期でもあり、やる気が起きない、倦怠感などを感じやすい方もすくなくありません。

 

 

五月病って言われてみたり。

 

 

 

 

 

そもそも、五月病ってナニ??

 

 

なぜ5月にだるくなるの?

 

 

実は、ここにも自律神経系の働きが関係しています。

 

 

わたし達が生きていくためには、暑ければ汗をだして体温調節、寒ければ、震えて体温を上げようとしますね。

 

 

これも自律神経系が調節してくれるお陰で、意識しなくても勝手に汗がでます。

 

 

前回のブログでも何事もバランスとタイミングということ書きました。

 

 

自律神経系も同じことが言えます。

 

 

「頑張る係の交感神経」 と 「リラックス係の副交感神経」

 

 

この二つが季節の変わり目で上手にバトンタッチしながら調節しています。

 

 

春はリラックス係の副交感神経の出番で、冬の蕾から花が咲き、ポカポカ陽気に癒される時期です。

 

 

でも・・・リラックスし過ぎたらどうでしょうか?

 

 

ダラダラ・・・グダグダ・・・やる気なし。。。

 

 

なんもしたくない!そんな気分になったことありませんか? わたしはあります。笑

 

 

各々の生まれ持った気質や感性があり、全員が上手に切り替えて調節ができる訳でじゃありません。

 

 

この時期に副交感神経が過剰に働き過ぎタイプの方は、偏頭痛、やる気がでない、倦怠感などの不調を感じることが多いようです。

 

 

また、よくあるケースとして偏った食事、ジャンクフードなど加工食品の取りすぎは、腸内環境の悪化を起こします。

 

 

細かいことは書きませんが、人は食べたもので出来ていると言われるように、腸内環境の悪化は自律神経系の不調とダイレクトに直結します。

 

 

わたし達の業界でも数年前から「分子栄養学」という質的な栄養をみる考えが、少しずつ認知され始めました。

 

 

今までの1日ご飯○○g・肉○○g…のような量的な栄養では、必要最小限の栄養しか取れていないと言われいます。

 

 

牛乳で下す人、下さない人がいるように栄養の吸収も個人差がある。

 

 

そういった部分でも不調の原因を見逃さないよう、サポートしてまいります。

 

 

栄養面でも気になること、ございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

ちなみに、、、

 

 

ご相談者さまから見ると、わたしの職業イメージもあるんでしょうか。

 

 

私の食も含めて規律正しくパーフェクトな生活をしているようにみえるようで、、、

 

 

毎日欠かさずお酒は365日、飲んでいることを胸を張って伝えると安心されますw

 

 

先日、ご相談者さまから富山のお酒をいただきました。本当に美味しかったです!!!

 

 

 

 

 

受けたご恩はわすれません(笑)

 

 

お気遣いくださった方に何らかの形でお返しするのが「恩返し」です。

 

 

わたし自身が受け取った優しさ、思いやりを次のご相談者さまにも渡していければと思います。