こんにちは新潟CBS整体 木村です。
 
5月のGWはいかがでしたでしょうか。
 
コロナ騒動も少し落ち着きををみせており、出かけた方も多かった気がします。
 
この時期は花粉症やアレルギーがでやすい時期でもあり、やる気が起きない、倦怠感などを感じやすい方もすくなくありません。
 
五月病って言われてみたり。
 
 

 
 
そもそも、五月病ってナニ??
 
なぜ5月にだるくなるの?
 
実は、ここにも自律神経系の働きが関係しています。
 
わたし達が生きていくためには、暑ければ汗をだして体温調節、寒ければ、震えて体温を上げようとしますね。
 
これも自律神経系が調節してくれるお陰で、意識しなくても勝手に汗がでます。
 
前回のブログでも何事もバランスとタイミングということ書きました。
 
 
自律神経系も同じことが言えます。
 
「頑張る係の交感神経」 と 「リラックス係の副交感神経」
 
この二つが季節の変わり目で上手にバトンタッチしながら調節しています。
 
春はリラックス係の副交感神経の出番で、冬の蕾から花が咲き、ポカポカ陽気に癒される時期です。
 
でも・・・リラックスし過ぎたらどうでしょうか?
 
ダラダラ・・・グダグダ・・・やる気なし。。。
 
なんもしたくない!そんな気分になったことありませんか? わたしはあります。笑
 
各々の生まれ持った気質や感性があり、全員が上手に切り替えて調節ができる訳でじゃありません。
 
この時期に副交感神経が過剰に働き過ぎタイプの方は、偏頭痛、やる気がでない、倦怠感などの不調を感じることが多いようです。
 
また、よくあるケースとして偏った食事、ジャンクフードなど加工食品の取りすぎは、腸内環境の悪化を起こします。
 
細かいことは書きませんが、人は食べたもので出来ていると言われるように、腸内環境の悪化は自律神経系の不調とダイレクトに直結します。
 
わたし達の業界でも数年前から「分子栄養学」という質的な栄養をみる考えが、少しずつ認知され始めました。
 
今までの1日ご飯○○g・肉○○g…のような量的な栄養では、必要最小限の栄養しか取れていないと言われいます。
 
牛乳で下す人、下さない人がいるように栄養の吸収も個人差がある。
 
そういった部分でも不調の原因を見逃さないよう、サポートしてまいります。
 
栄養面でも気になること、ございましたらお気軽にご相談ください。
 
 
 
 
ちなみに、、、
 
ご相談者さまから見ると、わたしの職業イメージもあるんでしょうか。
 
私の食も含めて規律正しくパーフェクトな生活をしているようにみえるようで、、、
 
毎日欠かさずお酒は365日、飲んでいることを胸を張って伝えると安心されますw
 
先日、ご相談者さまから富山のお酒をいただきました。本当に美味しかったです!!!
 
 

 
 
受けたご恩はわすれません(笑)
 
お気遣いくださった方に何らかの形でお返しするのが「恩返し」です。
 
わたし自身が受け取った優しさ、思いやりを次のご相談者さまにも渡していければと思います。

今日は、3大栄養素の「糖質・脂質・タンパク質」の糖質と血糖値、そして身体との関係性を少し。
 
 
世の中で糖質OFF、糖質制限、ダイエットなど健康ブームもあり、悪者扱いされている糖質
 
 
自分自身が糖質ジャンキーだった経験を踏まえてお伝えします。
 
 
糖質って身体の中で少しだけ蓄えれるエネルギー源であり、人間の脳や筋肉にも大切なエネルギーとして使われてます。
 
 
男性に比べ筋肉量が少ない女性が、極端に糖質制限するとエネルギーが不足して、代わりにタンパク質がエネルギーとして使わるため、結果として代謝の問題がおこる場合も多い。
 
 
よくある事例として、デスクワークで頭を使う作業していると脳がフル回転、しかし疲れてくるとボーッとして集中力が切れる。
 
 
お腹もペコリで血糖値も下降…
 
 
身体は、糖質を「欲すぃ・欲すぃ・欲すぃ~」と連呼します。
 
 
デスクの引き出しを開けると…
 
 
一面に広がるお菓子…
 
 
美しい彩り、光輝くパッケージ…
 
 
愛おしいデリシャスな糖質たち…
 
 
今日は、どんな出会いが…
 
 
なんて経験の方もいるのか?わかりませんが「デンジャラス」が適切です。
 
 
例えばチョコレートを食べる→血糖値が素早くあがる→気分が高揚し”元気ですかぁー!”と叫ぶ。
 
 
しかし実際は、お菓子を食べても直接エネルギーにはならず、他の栄養の力を借りてひと手間かかり、ようやくエネルギーに変換されて使えるようになり脳のエネルギーとして使える仕組み。
 
 
よく、空腹に食事代わりのお菓子…経験済。あれ危険。
 
 
日常的にお菓子などを食べて血糖値が急上昇しても、インスリンが血糖値を下げてくれます。
 
 
そう、大丈夫…ある程度までは。。。
 
 
しかし、それを繰り返すとインスリンを分泌する膵臓が疲れる。
 
 
今度は、膵臓と関係する筋肉が弱くなり、痛みというクレーム信号をコールセンターの脳に送ります。
 
 
その間も、他の筋肉と助けてもらいながら何とか動作は可能で、この時点では痛みがあるが動ける状態。
 
 
日を追うにつれて弱った筋肉の限界が近づき、最後は肩も痛い・腰も痛いような状態でマッサージに行く。
 
 
少し楽になる→2日くらいでまた痛む→以後は立派なリピーター様へ
 
 
簡潔に書いてますが身体の中では、こんな事が当たり前のように起こってるんです。
 
 
とくに感受性が強い方や繊細な方は甘いものを欲しがる傾向があります。
 
 
何事もバランスとタイミング、大切