血糖値と不安障害

こんにちは木村です。
 
 
前回、エナジードリンクについて書きました。
 
そこではカフェインの過剰摂取は・・・そんな内容でした。
 
実は、もう一つエナジードリンクには注意する事が「砂糖の量」です。
 
 
エナジードリンク砂糖
 
 
有名なエナジードリンクであるレッドブル1本250mlに約7個分の角砂糖が入っています。
 
砂糖は、食品を保存したり料理の「さしすせそ」に例えられるくらい日常生活に浸透しており、本来は悪いモノではありません。
 
問題は、摂取する量なんですね。
 
 
中でも精製された砂糖を日常的にたくさん摂取すると、体内で血糖値が不安定になりやすくなります。
 
そうすると頻繫にイライラしたり、怠くて眠気が増してやる気が起こらないetc
 
血糖値をコントロールできないときに「糖尿病」をイメージするかもしれませんが、
 
実はその逆でインスリンが効きすぎて「低血糖」という状態になる人が意外と多いんです。
 
低血糖は、脳にエネルギーが行きわたらず 不安・不眠・怒り・パニックなどの、自律神経系の不調や神経過敏のスイッチとしても優秀。
 
 
不定愁訴
 
 
低血糖発作を起こすと意識が遠のいたり、目まい、貧血や月経前症候(PMS)とも似たような症状も起こります。
 
イライラや精神的な疲れを取ろうとして、甘いモノをくり返して摂取していると様々な不調につながることがあるのでご注意くださいね。
 
心の不安定、うつ病のような症状は、血糖レベルの不調というケースの方もたくさんいます。
 
大量の糖質が血糖値の乱高下を招いて、体にさらなるストレスを与える・・・
 
疲労回復・ストレス解消のつもりが、逆効果となり健康の前借りにならないよう気をつけたいですね。
 
 

エナジードリンク

こんにちは木村です。
 
今日は、元気とエナジードリンクについて。
 
疲れている時・眠気覚まし、気持ちをリフレッシュさせる目的としても、飲まれることが多いようですね。
 
とりわけカフェインと砂糖がクローズアップされやすいかもしれません。
 
コーヒーでもカフェインが悪者扱いされやすいですが、実はエナジードリンク類とコーヒーでは比較になりません。
 
 
不眠
 
 
圧倒的にエナジードリンクのカフェインが多いんですね。
 
もちろん砂糖もですが、これは別の弊害あり。
 
一般にカフェインは、目が冴えるから、眠れなくなるから良くないという論点で終わります。
 
 
ということでカフェインを過剰摂取してしまった時に体内ではどのような反応が起こるのか?
 
中世ヨーロッパをイメージしながら補足説明をお読みください。
 
 
 
むか~し昔、アデノシンという青年(物質)がいました。
 
アデノシンは、恋人(受容体)と二人でいつも仲良く神経を鎮静させたり、血流量あげる重要な仕事をしていました。
 

 
そんなアデノシンにある日、突然に恋敵が表れます。
 
それがカフェインという青年で、エキゾチックな顔立ちの美男子です。
 
恋人(受容体)は、カフェインが男前なため、つい出来心で・・・
 

 
カフェイン・フォーリンラブ。
 
こに事実を知り怒ったアデノシンは、これでもか!くらいに脳神経を興奮させる暴挙に。。。
 
いかがでしょうか。
 
エナジードリンクも一時的であれば問題はないと思います。
 
ただ長期でカフェインを過剰に摂取した場合は、脳神経が過剰に刺激され・・・
 
めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、下痢や吐き気、嘔吐、不眠などつながり易く
 
ほ~んと自律神経系の不調とよく似ていますね。
 
 
妊娠中に高濃度のカフェインを摂取した場合、胎児の発育を阻害(低体重)する可能性も報告されているように、マタニティの方はエナジードリンク類は控えたほうが無難です。
 
受ける恩恵と後々のリスクを天秤にかけると、長期にわたり飲むモノではないと私は考えています。
 
何事もいい塩梅で。
 
どんなモノでも良し悪しの二面があり、そこを理解して上手く使ってほしいと思います。
 
 
 
 
自律神経系のお悩み、お気軽にご相談ください。
 
 
 
 

 
 
 
 

腸内環境

こんにちはイワモトです。
 
 
先日、突然に先生からの指令が・・・
 
 
みかんの歴史を調べて。
 
 
え?
 
 
言葉を失いましたが気を取り直して調べました。
 
 
みかんの始まりは約3000万年前の現在のインド、タイ、ミャンマーの周辺。
 
 
最初に栽培を始めたのは中国。
 
 
みかんの仲間は、世界でおよそ900種類あるなか、日本の「温州みかん」は、日本独自の品種です。
 
 
日本のみかんは中国から持ち帰ったもので、当時は「橘たちばな」と呼ばれていました。
 
 
その後、突然変異によって日本独自の種無しみかんが誕生。
 
 
それが「温州みかん」
 
 
※中国の有名なみかん産地、温州地方からあやかったそうです。
 
 
江戸時代では、少しでも長くみかんを食べたいと考えて土壁の蔵に貯蔵していたそうです。
 
 
何も考えず当たり前に食べていましたが、壮大な歴史を知ってちょっと大人になれた気がします。
 
 
 
 
※ここからが大切です。
 
 
みかんに含まれるビタミンCやクエン酸が疲労回復にも役立ち、白い筋部分も栄養があります。
 
 
皮は漢方などで使用されていますが、今回はスルーで。
 
 
ここまでは誰でも知っている内容です。
 
 
 
 
実は、その薄皮にも栄養がたっぷり含まれています。
 
 
ミカン薄皮
 
 
特に、薄皮の部分には白い筋の数倍の食物繊維が含まれていて、腸内環境の改善にも効果的✨
 
 
お腹に優しいんですね。
 
 
ぜひ、白い筋部分と薄皮も一緒に食べてみてください✨
 
 
 
 
今回のみかんは、木村先生がFacebook経由で全く見ず知らずの方からみかんを購入。
 
 
腸内環境
 
 
農薬、化学肥料など一切使用していない、昔ながらのミカンに惹かれたそうで・・・
 
 
見た目はよくないけど、甘味と酸味のバランスが良いじゃん!と3回も連呼。
 
 
 
 
 
 
2回は、聞き流しました。

こんばんは木村です。
 
 
昨夜から寒波の到来で、車の外気温は・・・
 
 
 
 

 
 
 
 
誰しもが外に出たくないという心理が働きます。
 
 
とは言えガソリンの残量はわずか。
 
 
 
 

 
 
 
 
寒波が迫っているのに自宅の灯油ポリタンクも残量ゼロというダブルパンチ・・・
 
 
帰り道のGSに立ち寄ったところ給油待ちの列が・・・しかも15台ほど
 
 
年明けの地震、災害、寒波
 
 
毎日のように不安を煽るニュース報道の影響でしょうか・・・
 
 
「寒波が来る前に」
 
 
人の心理が垣間見えた瞬間でもありました。
 
 
そこは潔く退散し、翌日の朝一番へと気持ちを切り替えて。
 
 
翌朝は、晴天で給油の待ち時間なし。
 
 
時間の有効活用にもなるし、気分のよく1日の始まりをスタートできますよね。
 
 
無事にガソリンと灯油を補給したことで、わが家の殿様(猫)が凍える心配がなくなり、一安心。
 
 
 
 
 
 
最近は、寒波ですら不安を煽るようなメディア情報が多い気がします。
 
 
メディアなんかに踊らされず、落ち着いてひと呼吸
 
 
気持ちを切り替えて行動することで、きっとプラスに働くことがあると思います。
 
 
本日も晴天なり。
 
 
新潟の現場からは以上です。