こんにちは木村です。
 
 
「代謝をあげる食品」「血流を上げる食品」ってたくさんあるし、よく耳にします。
 
ここでもう一つ、多くの方が気にする「カロリー:Kcal」と代謝について。
 
実は、カロリーと身体の代謝は全く違います。
 
カロリー数は、人体とは無関係な数値で、栄養やエネルギーは「PFC」で考えると良いと思います。
 
・三大栄養素
 
・Protein(たんぱく質)
・Fat(脂質)
・Carbohydrate(炭水化物)
 
 
3つの頭文字を取って…「PFC」
 
ケンタッキーは・・・・「KFC」
 
上島珈琲・・・・・・ 「UCC」
 
 
 
PFCha
PFCは、それぞれの栄養素が総エネルギーに対して、どれくらいの割合を占めるかを示した比率のこと。
 
 
私たちの体は「代謝」という重要な作用を絶えず行っています。
 
細胞を作り替え、消化や排泄、心拍や体温の維持などにエネルギーが使われます。
 
しかも、その消費量は置かれた状況によって変化するため摂取カロリーを減らすと、
 
自動的に体がエコモードに切り替わり、エネルギーの消費を調整して痩せない。
 
一概に「〇〇カロリー使った」などと本来は計算できるものではありません。
 
カロリーは、火をつけて燃やしてどれだけ水を温めるか、という数字。
 
「体内の代謝」である「消化・吸収」を無視するイケイケ理論。
 
体内の代謝酵素によるエネルギー産生とは無関係の数値です。
 
牛脂やMCTオイルなどの「純粋な脂質」は、カロリーとしては高い数値です。
 
しかし牛脂だけを食べても太りませんし、MCTオイルだけを食べても太りません。
 
身体に良いか悪いかは別として、何なら痩せます(笑)
 
だからカロリー計算に神経質になる必要はありません。というお話でした。

こんにちは木村です。
 
4月もセミナーを行いました。
 

 
今回は ”お皿” がテーマ
 
陶器・磁器・ガラス・プラスチック・金属etc
 
好みはそれぞれ、コスパが良ければ買い替えは可能です。
 
しかし今回は、取り換えが効かない”膝のお皿”にまつわるエトセトラ
 
 

 
 
本当に心配な時は、病院で検査してください。笑
 
ただレントゲンやエコー、MRIなど検査に問題ない。けど痛い。。。
 
そういったケースを扱う私たちは、様々な視点を持った方が、いいよ~というお話をお伝えしています。
 
人間は生きてきた環境で、ひとり一人の性格的なもの、癖が決まります。
 
同じようなお悩みでも、ひとり一人生きてきた環境や感受性が違うわけですから、向き合うことって大切。
 
何か辛い出来事から一歩踏み出せないとき、本当に膝が痛くなることがあります←(これ本当)
 
そんなときは、東洋医学やカイロプラクティックなど様々な考え方と施術を融合させると、
 
効率よく、効果的にアプローチできるようになります。
 
 

 
 
西洋医学の技術、東洋医学の思想、カイロプラクティックの手技療法、アロマセラピーなど、
 
広く学ぶことで、虫の目、鳥の目、魚の目、この三つの視点から考えれるようになります。
 
今後も利他の気持ち、受容してその上で最適な方法を選んで提案できるセラピストを育成したいと思います!
 

 
※写真は、みんな苦手な解剖生理学(笑)