HSPとつながり

こんにちは木村です。
 
 
現在まで幼児から80代のシニアまで、幅広い世代のお悩みを自分なりに支えてまいりました。
 
 
なかでも感受性が強いHSP気質の方は、不調をくり返しやすく、辛い症状があっても友人、家族、職場の人からも理解されにくいケースが多い。
 
 
そう言ったお悩みの解決に向けて全力でサポートしてきました。
 
 
原因のわからない不調などは、おひとり一人が抱える問題や悩み、生活環境が全て違うため、
 
 
メールでのご相談、からだの悩み、栄養のこと、エクササイズなどのセルフケアまで・・・etc
 
 
時間のゆるす範囲で対応させていただいておりました。
 
 
コロナの影響もあり、社会復帰をサポートする機会が増えたことが転機となり、
 
 
お一人ひとりのご相談者と今よりもっと、向き合わなければ本質的な解決につながらないかもしれない。
 
 
特に繊細さんといわれるHSPの方は身体だけでなく、心にも寄り添いながら社会復帰に向けてサポートしなければ・・・
 
 
そんな葛藤がしばらく続いた矢先に、気軽にもっと色々なこと相談したいというご要望があったり、
 
 
今までは身体からサポートする立ち位置でしたが、8月~10月に行ったセンサイ会議では、HSPを心理という面から光を当てるワークショップを行い、
 
 
こころと身体のつながりを再確認できたこと、やはりHSPが安心して過ごすための「こころと身体」の2面からサポートする大切さを改めて感じました。
 
 
思うこと、気になることは何でも気軽に相談できるカウンセリング、
 
 
幼児から80代のシニア、感受性が強いHSPの方までサポートしてきた知識と技術が土台の施術、
 
 
分子栄養学をベースにした専門的な栄養のアドバイス、脳と身体をつなぐブレインジム・ケアエクササイズetc
 
 
HSPを丸ごと受け止めるトータルケアを始めます。
 
 
 
 
 
施術(7,700円)+カウンセリング(2,300円)の合計 10,000円 80分程度のお時間をいただきます。
 
 
またEメールやLINEでも気軽に気になることは、何でも気軽に相談いただけます。
 
 
利用してみたいけど分かりにくい・・・
 
 
そんな時は、LINEメッセージ、またはお電話にてご説明させていただきます。
 
 
お気軽にお問い合わせください。

五感 HSP

こんにちは木村です。
 
 
先日、10月のセンサイ会議行いました。
 
 
そのなかでリアクションの話題が個人的に気になったので。
 
 
今日は物事に対する反応(リアクション)について。
 
 
バラエティ番組では、よく大げさな反応するオーバーリアクションが使われています。
 
 
これがHSPの場合「地で行ってる」人が多いかもしれません。
 
 
ありのまま。
 
 

 
 
本当に驚いてしまうので過剰反応!?みたいな扱いをされることも・・・
 
 
「なんでそんなに驚くの?」と真顔で言う人もいますが、こういった何気ない言葉でも傷つきやすいのが、これまた理解されにくい。
 
 
少し変わり者っぽい目でみられたりしますが、私は慣れました(笑)
 
 
この仕事をしていると本当に偏見が多いな~と感じる場面も少なくありません。
 
 
 
 
「色メガネで見る」という言葉があります。
 
 
センサイ
 
 
見た目や先入観、自分の中で偏った考えがあって物事を判断してしまうこと。
 
 
もちろん私自身にも少なからずあるので、特に人と接するときは気を付けています。
 
 
HSPって少しだけ高性能なアンテナが搭載されているので、色んなものをキャッチしやすい。
 
 
よく気が小さいなど揶揄されますが、五感が研ぎ澄まされているだけです。
 
 
地獄耳や光に過敏などマイナス面だけでなく、気が利くし相手への気配り上手な方も多いなどプラス面も沢山あります。
 
 
同調圧力や空気を読む、異論や意見をいうと「批判」として認識されてしまうことが、まだまだ多い世の中。
 
 
育った環境が違えば性格も違う、人と同じではなくて良いと思います。
 
 
 
 
感受性が強いとマイナス面ばかり気にしますが、プラス面も沢山あるということ。
 
 
もっと自由にHSPでも安心して暮らせる多様性のある社会にしていく必要があります。
 
 
今後も私なりにセンサイ会議を通じて表現していきたいと思います。
 
 
個人的に南イオンモールより、森林浴や滝が五感を労わってくれるので好きです。
 
 

 
 
 
 
今回で心理ワークショップの3回目が終了。
 
 
盛りだくさんの内容で、新しい仲間が増えたり嬉しいことや伝えたいこと沢山あります。
 
 
そして喜怒哀楽を大切に味わうことは、大切で感情コントロールに役立つと教えてもらいました。
 
 
ということで次回はセンサイ会議の心理編ラストについて書きたいと思います。
 
 
お楽しみに~