6月のお休み🐈
 

 
 
6月 6日(月)
6月13日(月)
6月20日(月)
6月27日(月)
 
 
毎週月曜日がお休みとなります。
 
 
 
どこへ行っても改善しない不調、身体のお悩み、繊細・過敏、生きづらさを抱えているお子さま、HSP、お気軽にご相談ください✨
 
 
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「突然の右手痺れ」
 
 
こんにちは新潟CBS整体 木村です。
 
先日、グーグルマップに嬉しい口コミいただきました。
 
 

 
 
 
※Googleのロゴも変わったことを今さら気づきました。。。
 
 
口コミを頂いて嬉しいことが二つあります。
 
一つ目は、ご相談さまの笑顔が見れること。
 
二つ目は、その方の家族も笑顔になること。
 
 
えが
 
 
今回のご相談者さまは数年ぶりでご来院されたときは辛い状態が続いているとおっしゃってました。
 
以前とは違い、表情も険しめで声のトーンも元気がない。
 
調べた結果、原因のひとつに食生活もありましたが、ストレスも大きく関わっていました。
 
ストレスの影響ってそんなに身体にくるの!?
 
いやいや、みんなストレス抱えるって!
 
と思う人が大半だと思います。
 
多くの方は、ストレスと身体の不調が結びつくイメージが湧かないから脳内で??マークが付くんだと思います。
 
 
ストレス反応も実は、順序があります。もちろんイレギュラーも。
 
 
例えば・・・人間がストレスを感じるとノルアドレナリンなどのホルモンが分泌され、ストレスに耐えられる精神状態になります。
 
しかし、長期のストレス状態が続くとノルアドレナリンが過剰に分泌され、怒り・恐怖・不安などの反応が強くおこります。
 
これが本能的に心身を興奮状態にするスイッチとなり、他にも痛覚が過敏のおまけ付き。
 
本来は少しだけ痛いのに、過剰に痛みを感じるようになる方も経験上で少なくありません。
 
こういった順序を理解すると心と身体ってつながってるんだなと感じれるようになります。
 
怒りや悲しみのネガティブな感情で腰が痛くなることもあれば、家族を大切に想うがゆえにお腹の調子が悪くなることだってあります。
 
なにごとも「いい塩梅」といいますが、まさにその通りだと私たちも考えます。
 
私の好きな言葉・・・何事もバランスとタイミング
 
今回はよいタイミングだったんでしょうね。
 
ご相談者さまの痺れも2回目で落ち着き、帰り際の明るい表情に安心しました。
 
 
でもきっと・・・
 
何やってんの???なんでこんな事させるの?と思っていたはずです。笑
 
だれでもイメージや予想できる範囲のことを行っていれば、予想外の結果は残せません。
 
数年たっても当院を思い出して頂けたことに感謝しつつ、これからも笑顔で過ごせるようサポートして行きたいと思います。
 
 
 
どこへ行っても治らないとき、気持ちも落ち込みますよね。
 
そんなときはお力になれるかもしれません。
 
まだ出来ることがあります。

最近、お子さんとハグしていますか?
 
大切なひとと触れ合っていますか?
 
肌と肌が触れ合うと温かく感じてマッサージや背中をさすってもらうと気持ちが良い。
 
なぜでしょう?
 
人の安心や安全という感情は「皮膚」からも生み出されるとも言われています。
 
実は肌と肌が触れ合うことはとても大切です。
 
海外のある部族の調査では・・・
 
・赤ちゃんのときから肌を密着させる→非常に穏やかで、争いごとが少なく育つ
・肌を密着させない放任スタイル  →攻撃的で争いごとが好きな傾向になる
 
という調査結果もあるほど・・
 
 
スキンシップ=肌の触れ合いを「やる・やらない」で大きく変わることがわかります。
 
 
人肌に触れると、なんだか幸せな気持ちになったり・・・
満足感や充実感を感じたり・・・
犬や猫と触れ合ったり・・・
 
モフモフしたぬいぐるみを抱きしめても気持ちが良いですよね。
 
温かいスキンシップをすることで脳内では、オキシトシンというホルモンが作られます。
 
このオキシトシンが分泌されると、私たちは心がやすらぎ、幸福感を感じます。
 
親子の関係では、きずなが深まり安心感が生まれます。
 
 

 
 
このオキシトシンは幸せホルモンと言われるセロトニンを活性化して「不安・恐れ」を調節して心を安定させてくれます。
 
幼少期に親からのスキンシップが多い人は、オキシトシンやセロトニンが出やすく穏やかに成長しやすいと言われています。
 
 
大人になりストレスからのダメージ修復が早い人と、引きずる人の差はこの部分も関係があるのかもしれません。
 
 
今の時代は多くの家庭が共働きであり、スキンシップが減少している家庭もあると思います。
 
いろいろ事情があり、心の余裕がないと、そこまでの気遣いができないことあるでしょう。
 
そんな時は、短い時間の中でも触れ合うこと大切にしたいですね。
 
いつの頃からか「抱きぐせ」というネガティブな言葉がありますが、抱っこされたいという欲求は本能的なものです。
 
幼いころに抱かれたりなかったり、ネガティブ言葉をずっと聞いて育った場合、将来的にも心が不安定になりやすい傾向があるので深刻です。
 
 

 
 
生物のなかでも哺乳類はスキンシップが多いと言われています。
 
動物は、生後間もない赤ちゃんを舌で舐めるのは全身に刺激を与え、毛づくろいはコミュニケーションの手段とも言われます。
 
私たち人間も抱っこすることで赤ちゃんの心を安定させたり、実は脳の発達も促しています。
 
こういった部分が愛着システムやオキシトシン・システムに関係します。
 
日常生活で不安を感じやすい、パニックになりやすい、過剰な緊張、取れない疲労感、環境の変化に敏感という方も大丈夫。まだ出来ることがここにあります。
 
 

 
 
 
 
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こんにちは新潟CBS整体です。
 
 
「何歳から? 何歳まで可能ですか?」
 
最近、そんなお問い合わせを多くいただきます。
 
一般的な整体と違い、年齢は関係ありません。
 
 
最近では、90歳の小さくて可愛いおばあちゃんを担当させていただきました。
 
心配したご子息さまからのご相談で、背中~腰痛で一人で歩けない状態
 
ここが痛い、ここも痛いと一生懸命に説明してくださり、何とかしたい想いからスタート
 
つい先日ようやく3回目の施術が終わり、スタスタと歩けるほどの回復にご家族の方も目を丸くして…。
 
次回は、記念撮影でもお願いしようかな(笑)
 
 
 
だれでも年齢を重ねると自分で治す力が衰えます。
 
20代と50代、同じ徹夜の作業をくり返したら、どちらが先にギブアップするでしょう?
 
自然の摂理で90歳の回復力に、過度な期待はもてませんでしたが、結果につなげることができて安心しました。
 
回復するにつれて、会話のキャッチボールができるようになり、表情もおだやかに。
 
 
人は誰でも痛かったり、辛い期間が長いと表情が曇り、言葉もネガティブになり姿勢が崩れていきます。
 
信じられないかもしれませんが、今回の原因はストレスが大きく関係していました。
 
2歳でも90歳でも、同じようにストレスを抱え、不調につながることを再認識。
 
自分の笑顔、そして家族の笑顔があるから、また頑張れる。
 
 
 
高齢など理由に諦めかけていた不調、お気軽にご相談ください。
 
できることが、まだあります。
 
 

こんにちは新潟CBS整体です
 
 
ご相談者さま、関係者の方々のご支援いただき、無事に11周年を迎えることができました。
 
 
心より御礼申し上げます。
 
 
2021年は、冬~春にかけて様々な転機がありました。
 
 
本当に急ではありましたが、5月に江南区の亀田地区に移転が決まり、6月よりサポートしてくれるスタッフも加わりました。
 
 
10年も慣れ親しんだ女池の地を離れる・・・
 
 
いや、、、足掛け10年以上も通った「女池あつあつ亭」にむしろ名残惜しさを感じます。
 
 
振り返っても、とにかく多くの人に支えられた年でもあり、私の中では激動。
 
 
2021年も残り一か月、全力でがんばりたいと思います。
 
 
どこへ行っても改善しない不調、hspケア専門家として、お困りの方々に笑顔で過ごしていただけるよう新しいステージへ向けて邁進してまいります。
 
 
どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは新潟CBS整体です。
 
10月も残すところ半月になりました。
 
 
最近のニュースでは、インフルのワクチン接種を受けるはずが誤ってコロナワクチンを打たれてしまったという話も…
 
コロナとの付き合いが長くなってきましたが、うがい手洗いやマスク着用、ソーシャルディスタンスが定着してきました。
 
どこかに出かけた帰りには必ずうがいと手洗い…
 
コンビニの寄ろうとしてもマスクを忘れたときは焦るくらい。
 
仕事の会議、学校の授業はZOOM(ズーム)が増えました。
 
もちろん私も使います。
 
上半身はワイシャツ姿で身だしなみを整え、下半身はジャージでパソコン前に座る。
 
もしくは・・・ジャージすら履いていない方が居てもおかしくないw
 
外に出なくても画面上で解決してしまう便利な面もありますが、人と直接触れ合う機会が減りました。
 
好きな人の表情を見て声を聴いたり、ふれあったり、匂いを感じたり。
 
オンラインだと、画面から表情や声は聴けるものの、肩をもんであげたり、背中をさすってあげるスキンシップができません。
 
そして愛おしい人の臭いも伝わらない(笑)
 
言葉でコミュニケーションはとれますが、実はこの肩や背中をさすってあげることがとても大切です。
 
身体に触れると安心感やストレス抵抗性も高める「オキシトシン」という愛情のホルモンが分泌されます。
 
 

 
 
ぐったり疲れて帰ったとき、パートナーやお子さんが「おかえり~」と言って、スキンシップのハグしてくれたら嬉しくないですか?
 
相手にありがとうを伝えるとき、自分が「ありがとう」と言われたとき、ハグして伝えられたらお互い笑顔。
 
私たちはスキンシップすると、お互いが笑顔になり、そこから安心感が生まれます。
 
特に幼少期の安心感は、愛着形成と将来のストレス耐性にも関係するため非常に重要です。
 
繊細で感受性が強い人ほど、五感のアンテナが敏感ゆえ、ストレスを感じやすく不調になりやすい。
 
そういった意味でもスキンシップは大切です。
 
 

 
こんな時代だからこそ、パートナーやお子さま、家族でのスキンシップを増やして笑顔を増やしてほしいと思います。
 
 
 
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10月後半も心身のレクリエーション係として頑張ります!!
 
 

フィトンチッド
 
山にいったり、森林浴をすると何となく「清々しい」気分になり、癒されたことがありませんか?
 
なぜ、癒されたような気分になるんでしょうか?
 
空気がよい? 人がいない? 景色がきれい? 静かだから? 
 
 
 
 
ご先祖様はサルだから?
 
さる
 
さぁ…なんでしょう!
 
 
 
実は、きちんとした理由があります。
 
樹木が傷つけられた際に「フィトンチッド」という揮発性の物質をだしています。
 フィトンチッド
 
 
本来は、樹木が自分自身を守るために微生物の活動を抑制するための物質ですが、私たち人間にもリフレッシュ効果、抗菌、殺菌力など恩恵があるんですね。
 
だから森林浴は、癒やしや安らぎを与える効果もあり、フィトンチッドは、森林の香りの成分とも言われています。
 
私自身も年齢とともに様々な環境の変化で見る視点が変わり、より自然の素晴らしさを感じることが多くなりました。
 
その中でも自然環境にある滝が好きなんですけどね。
 
また、環境と言っても色々あり、「SDGs」のように世界各国で様々な環境への取り組みもありますが、今回は「自然環境と、人工環境」の2択で少し書きたいと思いまうす。
 
 
 
自然と人工、この2つで異なることが何点かあります。
 
音の環境
 
光の環境
 
空気の環境:排気ガスなど
 
電磁波や磁場の環境
 
水の環境:飲み水など
 
食の環境では、自然食品or加工食品など、異なっているものは多くあります。
 
そのなかで、決定的に異質と考えられるものとして、音の環境です。
 
都市部に人工的な騒音の多いことは、誰もが知るところ。
 

 
人間に聴こえない超音波でコミュニケーションするコウモリや虫などの生き物がいるように、自然界には私たちの耳から聴こない超高周波音があります。
 
その聴こえない超高周波を実は、身体の表面から受けてるんですね。
 
結果として脳の血流が増加して、免疫・ストレス軽減・認知機能の向上、自律神経系の安定・安心感などをココロと身体にポジティブな効果が得れることが科学的に証明されています。
 
 
五感を使うことで、今まで気付かなかった自然の世界に触れること、ぜひお試しください。
 
五感って大切です。
 
※都市環境音やテレビ、CDなどの音には超高周波成分は含まれていません。
 
 
 
ちなみに昔は、おにぎりを木の皮で包んでいたり、木のお弁当箱も使っていたみたいです。

こんにちは新潟CBS整体wat51です!
 
めっきり気温も下がり、朝も肌寒く感じる時期になりました。
 
こういった季節の変わり目は、頭痛や腰痛、倦怠感などを経験された方も多いかと思います。
 
しかし何故、季節の変わり目なんでしょうか?
 
よく人間は、全自動で動いていますと!と話します。
 
 
【人間が全自動で勝手に行うランキング】
 
・真夜中に煮るラーメンを食べても消化
・不要な栄養のカスは便として排出
・運動すれば汗をだして体温調節
・寒いときは、震えて体温をあげる
・感動したり、悲しいときは涙を流す
・緊張して手に汗…
・ストレス感じるとアドレナリンを出してストレスに負けないよう対抗
 
 
ココロにも身体にもたくさんセンサーを張りめぐらせて、全自動ですべて自律神経系がやってるお仕事です。
 
すごいよね人間。
 
しかし、いつでも完璧にこなせるわけではないし、全員が全自動でもなくて、中には半自動みたいな人もいます。
 
たぶん割合は5人に1人くらい、ちょうどHSPの比率と同じです。
 
あら不思議、なにかご縁を感じます。
 
HSPも自律神経系…敏感ですからね。
 
全自動の人は、季節の変わり目でもとくに問題なく過ごします。

 
 
半自動の人は、台風の前後におこる気圧や湿度、温度の変化、に敏感に反応してしまうので調整が、あんまり上手ではない。

 
 
結果として、頭痛や倦怠感などどこかしらに不調をきたすことが多いと臨床を通じていつも思います。
 
いわゆる過敏なタイプは、ちょっとした環境の変化や人間関係のストレスでも、無意識に何らかの形で不調に現れることが多い。
 
何か不調をくり返す方は、視野を広げてみると違うモノが見えると思います。
 
 
 
 
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お手数おかけしますが、宜しくお願いいたします。

以前からプロアスリートのメンテナンスを担当させてもらってます。
 
 

 
 
骨格を支える筋肉、神経、栄養を運ぶ血管、そして皮ふに至るまで人は食べたモノが栄養となり心身を作ります。
 
 
アスリートが100%のパフォーマンスを発揮するためには、日々のトレーニングや食事にも気を配っている方が多いと思います。
 
 
私が担当しているプロアスリートの方は、「水分補給=水」ではなく水分補給の中身まで気を使っているそう・・・さすがです。
 
 
ちなみにアスリート整体コースは、様々なテストや検査をくり返し行い、大腰筋などの重要なインナーマッスルの筋バランスを細かく調節します。
 
 
もちろん骨の歪みをミリ単位で修正もするし、筋肉のケイレン痛も止めます。
 
 
筋力に左右差があったり、片側だけ痛い状態ではパフォーマンス低下が否めません。
 
 
マッサージほど「やられた感」はありませんが、大切なことは「やられた感」ではなく、パフォーマンスを取り戻すこと。
 
 
不調の人に置き換えるなら、日常を自分らしい健康と笑顔で過ごすことになるでしょうかね。
 
 
食事にも気を使い、トレーニングで鍛えていますが、ちょっとしたキッカケで筋肉や骨格のバランスは崩れるものです。
 
 
 
 
アスリートは、競争するために肉体だけではなくメンタルが大切ともいわれており、最近はメディアでもオリンピック選手がよくインタビューされています。
 
 
スランプに陥ると「やる気が起きない」なんてことは、誰しも一度は経験します。
 
 
常に絶好調をキープなんて厳しい。
 
 
だからこそ、落ちないように、落ちても酷くならないようにリカバリーする必要があります。
 
 
それはアスリートだけでなく、不調になりやすい、くり返しやすい、ストレスを感じやすい方にも言えること。
 
 
特にHSPの方に伝えたい。
 
 
わりと心身ともに辛くなってから来られる方が多い。
 
 
ボロボロになってからのリカバリー(修復)と、そこまで辛くない状態でのリカバリー、どちらが回復が早いでしょう?
 
 
何事も早めの対応が結果につながると考えます。
 
 
 
 
 
 
プロアスリートの足と私の足を比べてみた・・・
 
 
 
 
アルビレックス新潟
 
 
か細く見える自分の足。。。
 
 
ズボン脱がなくて良かったw