2022年 1月のセミナー

 

 

こんにちは新潟CBS整体です。

 

先日は毎月、開催しているセミナーの日でした。

 

今回のテーマは「咀嚼と不調のつながり」

 

 

咀嚼(そしゃく)する筋肉や顎関節のトラブルが、頭痛やいろいろな不調と関係していることをご存じですか?

 

噛むって大切なことです。

 

わたしも2021年に友人たち数名とダイエットを行いました。

 

期間は三ヶ月、現状から3キロのマイナスが目標。

 

頑張っていない人を「ディスる」という過酷なルール

 

もちろん達成しましたが、わたしが行ったのは・・・

 

 

① よく嚙む(一口30回)
② なるべくバランスのとれた食事

以上です。

 

《振り返ってみて良かった点》

 

・下痢→バナナう〇ちに成長(消化不良と腸内環境の改善)
・睡眠の質が上がった(昼間に眠気がこない)
・胃の不快感がなくなった(左肩甲骨の痛みも)

 

自分でも色々な変化を体感できて、咀嚼することの重要性を再確認。

 

よく下痢をする人などは、咀嚼回数を増やすと、改善するケースは一定数あると思います。

 

ぜひ、気になる人はお試しください。

 

私の場合、何事もやるなら、とことん追求タイプなので、セミナーでも同じです。

 

伝えたい気持ちが強すぎるのか、、、、

 

熱く伝えすぎているのか、、、、

 

情熱大陸に憧れ過ぎているのか、、、、

 

もしくは、日本語が下手なのか?

 

わかりませんが、セミナーも15時くらいになると、生徒さんは、あからさまに口数が減り元気が無くなります。

 

きっと脳疲労でしょうね。

 

見てると楽しい(笑)

「頭蓋骨から全身を感じてみる」セミナーを始めましたって話。
 
セミナー自体は、5年ほど前から開催していたが頭蓋骨はお初。
 
公に募集はしませんでしたが、有難いことに満員御礼にぺこり。
 
 
 
 
 
 
頭蓋骨は、クラニオといい正式には「クラニオ・セイクラル」と呼ばれたり。
 
歴史もながく、100年くらい前からスタートして世界135カ国にも普及している。
 
色々なやり方があるが、実際のところ全て習得するには、途方もない時間と労力が必要になり終わりも見えない。
 
参加者の方々にすべての知識と技術が必要か?否か…
 
第一回は、優しくスマイリーな内容に変更して、「触れることの大切さ」を伝えてみた。
 
 
 
 
 
 
たまに本だけで学ぼうとする方もいるが、私はお勧めしない。
 
人には、「視・聴・嗅・味・触」の五感があり、本や映像だけの学習だと「視覚と聴覚」しか刺激できない。
 
現実のセミナーでは、「味覚」以外の感覚すべてをつかい「経験値」という貴重なモノを手に入れることができる。
 
 
 
 
 
 
前説が長くなったが、1回目を終え「非常に面白かった」と嬉しい感想をいただき、まずは一安心。
 
私自身も色々なセミナーに参加した中で、ようやく自分らしいセミナーが何となく形になってきたような気がする。
 
「花屋さん、販売職、セラピスト、医療関係者」まで様々な方が参加してくださるのは嬉しいが反面、コンテンツ作りに苦労する(笑)
 
 
 
 
 
 
何度もくり返して練習をすると、不思議なことに感じれないモノが感じれるようになる。
 
感覚が研ぎ澄まされていくと、「わぁ~身体がゆるんだっ!」目を丸くして驚いたり、楽しむ姿を見て…
 
次回、難易度を少し上げて私の愛情を表現したいと思う。

1月は本格的にブログをサボりました。
 
 
そこで時系列に出来事をチラホラ。
 
 
1月上旬に行うセミナー資料を作っていました。
 
 
骨盤の筋肉を調べてたつもりが、アレレ・・・
 
 
徐々にズレていき、好きな脳科学と神経系の引き込まれ・・・
 
 
おーい、筋肉どこいった。
 
 
 
 

 
 
 
 
心の声が問いかける。
 
 
以前から繰り返してるしね。に資料作成には難ありなワタクシ。
 
 
そんな経験ありません???
 
 
NETで調べる→最初のキーワードから徐々にフェードアウト→当初とまったく無関係なモノを検証している自分。。。
 
 
「あれっ?」なんでこんなページに?みたいな、特にAmazon(笑)
 
 
こんなことが日常茶飯事だから資料の作成が進まない。。。
 
 
まぁ無事に終えることができて、一安心
 
 
 
 

 
 
 
 
今回は、呼吸と横隔膜~むくみや腰痛にも関係する骨盤隔膜、腰椎の機能解剖を中心に。
 
 
漢字ばっかりの理解する、ニホンゴ・ムズカシイネ。
 
 
説明してて、そう思います。
 
 
難しいけど大切な部分で、お腹って中身も連結してるんですよ。
 
 
見えないけどね、お腹の筋肉、横隔膜と骨盤隔膜みんな合体するのさ。
 
 
 
 

 
 
 
 
見える部分はセラピストでなくとも、凝ってる?硬い?触れば痛い?中学生でもわかります。
 
 
見えない部分こそ、セラピストとして知識と技術が問われます。
 
 
恋愛に例えると、外見に理想を求めるのか?人間性の中身に幸せを見いだすのか?
 
 
そんな気がします。

一昨日、身体コミュニケーションというワークショップに参加

言葉を使わないコミュニケーションを試す時間。

基本的にダンスは、言葉を多様せず「表情も含め身体で表現する」という感じでしょうね。

自分ひとりで表現するのは、感情やパワーを思うがまま体現すれば良いですが、相方がいる場合、思うがままにヤレば良いさ!とはいきません。

身体にも色々なコンタクトする方法があります。

叩いたり、つまんだり、触れたり、あるいはバックドロップまで・・・

今回は、自身の身体を動かしながら言葉を使わないコミュニケーションを試す時間、というフレーズにも惹かれいざ参加。

先ずは、全員でストレッチを織り交ぜながらのアップ・・・

講師の薬師寺さんが背骨を意識した呼吸法を優しく伝える。

大きく息を吸い込み、先ずは胸郭(肋骨)が広がり、肺が大きくなる。

連動して横隔膜が動き、大腰筋(インナーマッスル)が支える。

あぐらで座り、姿勢を正したり、背中を丸めたり、側屈しながら深呼吸をしても様々な骨~筋肉~内臓が連動していることを改めて実感。

何気ない呼吸という動作も「横隔膜と胸郭が縦と横に広がるイメージ」行うと呼吸の深さも変わります。

僕らは、「鼻は呼吸器・口は消化器」という表現を好んで使い1年中、鼻炎などの「いわゆる鼻が悪い人」って横隔膜~がしっかりと動いていないことが多い。

横隔膜は骨盤隔膜に繋がり深部では、下腹部の腹横筋(インナーマッスル)と関連するため、筋力低下を起こし、結果として下っ腹が出る。

皆さんも知ってる知識ですが、効果的に身体を動かしたい時は、インナーマッスルを意識することも大切です。

前フリが長くなりましたが、ダンスの要素を交えながら「相手に身体を預ける」というワークも◎

しかしながら撮影の余裕なし。。。次回への反省点。笑

見渡せば、みんな小柄な女性・・・

僕だけウエイト横綱級・・・

ペアが切り替わる度に、申し訳ない気持ちでいっぱい。

終わってみれば人間は、意外と頑丈なんだと再確認。

みんな笑顔で終了。

今後も老体にムチ打つ木村のチャレンジ日記 お楽しみに。

職業病

先日パティシエの方を2回目の施術終了。

日常生活に困るほどの症状ではないが、年中無休で身体の一部に違和感がある。

マッサージ、カイロ、整体etc…色々試したが改善が見られず白羽の矢。

他所で改善しなかった方は、身体の真実に気付いて欲しいのいでウェルカムです。

身体の真実って何?そう思われた方もいるでしょう。

人間の身体は筋肉と骨格だけで生きているわではない。この辺は皆さんご存知の通り。

プロテイン(蛋白質)を飲み、ジムに通いムキムキに鍛えてる方、最近多いですよね。

蛋白質を多く摂取→筋トレ→筋肉肥大・・・身体に良いことしてるので、この図式が成り立ちます。

筋肉は肥大すると当然「代謝」は上がります。

という事は、蛋白質という栄養が内臓に吸収され筋肉に作用する事実を確認。

では、身体に悪い栄養素(アルコール・砂糖・添加物)を多く取り込んでも筋肉に対して影響は、出ないんでしょうか?

答えはNO、何を食べても内臓は吸収し筋肉に影響します。

ということは、栄養素を抜きにしても内臓が疲れちゃば筋肉に影響が出ることご理解いただけると幸いです。

そして各臓器には必ず結びつけが深い筋肉も存在します。

絶対ではありませんが胃がつかれてる方は左首~肩~腰に出やすい傾向。

左首だけよく寝違える方は怪しい。

人間の身体、精神も含めて食べたモノで出来ていると言われます。

お菓子ばっかり食べてると鬱っぽくなってふさぎ込んだり、普通にありますから。。。

これを判断すには、先ず知識が必要。

セラピストは知識・技術・根性が必要です。

常に学び、治療で結果が出なくてもチャレンジ&トライの折れない心は必要だし、優しい言葉で寄り添うだけでは、患者さんは救えない。

パティシエの方は日常的に嫌でも砂糖の摂取量がふえるので、不調の方が多い。

テストで導き出した結果を受け入れられるか?そこで変わると思います。

僕自身はクライアントと深く関わりたいと常に思ってます。

その人の人生を変えるくらい。

そしてセミナーで伝えることも全力で走る。

時間は有限。

毎月行っているアドバンスセミナー

9月も無事に終了。

今回は、アプライドキネシオロジーのPRYTテクニックを中心に、原始反射を抑制するスイッチングテクニック、徒手筋力検査法など、てんこ盛りの内容に伝える僕も学ぶ生徒も充実した内容だったと。

原始反射については、また別で書きたいと思います。

毎月、資料を作りながら思うこと・・・

理解しにくく、習得に苦労する技術とこれでもかっ!ってくらいの知識を理解しやすく噛み砕いて伝えること。

ここは、いつも悩みながら何度も資料を作り変えたりなんて当たり前で、3歩進んで2歩下がる的な。。。

でも、苦労しながら少しずつ前進して行く生徒を見ていると、たまらなく応援したくなる。

生徒が本当に苦労しているのは、セミナー終了後の疲労感が溢れた表情からも伝わります。

仕方ない、お手当て勉強してる訳じゃないんだから。

でも、その苦労に見合う価値ある内容を伝えているつもりです。

患者さんの施術が終わってから「いや~理解できない」そんな会話もよくあります。

でも最近は、理解できなくて当然なのかな?という考えに変わりました。

車の整備士に例えると「ガソリンスタンド」と「ディーラーのメカニック」くらい違うと思います。

患者さん目線で言えば、オイル交換くらいは作業を理解できるかもしれません。

いざエンジン内部の整備となったら、何をどうしているのか?全く理解できないと思います。

専門職になるほど一般の方が思いもつかない角度、知識、技術があるからこそ「プロフェッショナル」という言葉がる。

僕は、この仕事を専門職と捉えています。

 

しかし、整体業界はアマチュアからプロフェッショナルまで様々な人が一つの鍋に入ってます。

傍から見れば、同じ鍋でごった煮。

いざ食べると、見た目は似ていても味が違う。

旨いとっ!唸らせる知識と技術が詰まった出汁を取るには、ひと手間もふた手間も必要なんです。

唸る出汁を取りたい方、お気軽にご相談くださいませ。

※日本海間瀬サーキットを走るために草レーシングカーをエンジンから作った経験あり。

車のご相談もお気軽に。笑

25日は楽しみの一つ、横浜セミナーでした。
 
 
しまし、難点は朝が早いこと…。
 
 
4時30分に起床が辛いww
 
 
眠い目をこすりながら午前の講義は始まり、意気揚々と楽しくスタート
 
 
今回は未来の鍼灸師の彼とバディー、いやペアか?もしくはアベック…
 
 
 
 

 
 
 
 
意外と顎関節症の方って、お客様でも多い気がするし、目からウロコと思いきや…
 
 
毎度、内容の濃さに!!!!!
 
 
おどろ木・ももの木・さんしょの木・この木なんの木・八代亜紀
 
 
ここまで細かく、顎関節に関する正確な情報を出すセミナーは聞いたこともありません。
 
 
 
 

 
 
 
 
学問に王道なし、情報が多過ぎてインプットに時間が。。。
 
 
実技にてオペ用の手袋を装着し、若いバディーにワイルド&エレガントに触診中…
 
 
 
 

 
 
 
 
お客様の口に手を入れるのは抵抗もあり、お客様も嫌でしょうし、悩む部分です。。。
 
 
医療や手技療法で先進国の海外では、当たり前に行われている顎関節アプローチですが、詳しい解剖生理学を必要としない昭和の整体が多い日本では、残念ながら今後も普及はしないでしょうね。。。
 
 
普及すれば、顎関節が原因で不調に悩む方のスマイルという最高の対価をいただけるのに…。
 
 
はい!気を取り直して。
 
 
横浜仕込みのセルフケア目指せ小顔!なんてねバージョンをお伝えしようかと。
 
 
歯磨きの時やお風呂で簡単にできます。
 
 
好奇の目にさらされたい場合は、どこでもOKです。
 
 
用意するモノ
ストレッチアイテム、もしくオペ用手袋…はたまた素手(清潔な状態で行ってください)
 
 
 
 

 
 
 
 
【画像はNETより引用】
 
 
自分の人差し指or小指を口に入れ、片側ずついろいろな方向に優しく、ゆっくり、左右のはほっぺたの硬さを確認しながら伸ばすようにストレッチ。
 
 
※1分~2分程度で十分で、ビフォーアフターも確認してくださいね。
 
 
前側の首の緊張も少しは軽減されるし、適当にフェイシャルやるよりは時短でお顔スッキリ。IKKOビックリどんだけ。
 
 
さらに効果を高めたい!って方は、説明が大変なので直接、お伝えします。
 
 
お気軽に、よろしく哀愁でございます。

最近はセミナーの資料作りに追われる日々・・・
 
 
伝えれる喜び、噛みしめてます。
 
 
資料作りが一番、骨が折れる作業であり、いかに理解しやすい内容にするか、いつも悩みます。
 
 
内容スカスカでも駄目、詰め込みすぎても消化不良
 
 
何事も経験が身を結ぶ、改めて理解できます。
 
 
先ずはセラピスト育成セミナーでのデモのワンシーン
 
 
感情系(ストレス)の問題で、調子の悪かった生徒がモデルとなり、頚椎のわずかな歪みを修正
 
 
 
 

 
 
 
 
ちなみに、ゴキゴキ・ポキポキするやり方はデンジャラス過ぎて真似できません。
 
 
モーパル(頚椎の検査)も無しで行うなんて危険すぎて・・・
 
 
デモで結果が出なければ、信用されませんから真剣勝負。
 
 
からの、楽しみ過ぎじゃね?と思うくらいシャクレ顔MAX!!
 
 
 
 

 
 
 
 
個人情報保護法は守ります。笑
 
 
僕の持論ですが、セミナーって楽しくなければ続かないし、生徒の学ぶ意欲を掻き立てるくらいの内容が必要だと考えます。
 
 
少し難しいけど、真剣に楽しむ感覚
 
 
そして日付が変わり、初めての試みだった「キネシセミナー」最終回のワンシーン
 
 
 
 

 
 
 
 
これはセラピスト育成と全く無関係で、お客様のご要望から作ったセミナーでした。
 
 
自分との相性が良いアロマオイルを選んだり、体に合わない食品を調べたり、身体のバランスが整う脳科学の基づいたエクササイズを行ったりと楽しい3回でした。
 
 
参加した方々の驚く表情が、印象深くリクエストがあれば開催したいと思います。
 
 
年齢性別をとわずアロマオイルや食品って、身近なものだからこそ、相性が大切になります。
 
 
相性については、またブログに書きます。

過ぎたる9日はterakoyaセミナーでした。
 
10月のテーマは「トリガーポイントと関連痛」
 
知識も以外にも、触る=触診技術もセラピストとしては必要不可欠な部分だったりします。
 
皮膚の張り、皮膚が動きにくい方向、筋肉の硬さ、痛みの感覚など、聞かずとも指先で理解する。
 
 

 
 
ヒーハーって言われるまで触らないと、理解できない場合は必殺技・・・
 
 
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みんなで触診する。
 
どこが痛いのか?誰が触っているのか?誰がどこ状態が完成し、脳が判断不能に。笑
 
年内のterakoyaセミナーも残すところ2回。
 
11月はトリガーポイントの関連痛とアナトミートレイン(筋膜のつながり)の関係
 
そして12月は内臓ー筋反射、5大栄養素etc…
 
骨格、筋肉を作るは内臓、その内臓に必要な栄養は食事であり、全てがリンクする。
 
そんなことを1年かけて伝えてます。
 
てんこ盛りの内容で、毎回のことですが3時間を過ぎた頃には・・・
 
脳内疲労からか、生徒の表情から笑顔が消えてくる感じ・・・
 
 

 
 
好きです。
 
セラピストやってる人生の時間(還暦まではやらない。笑)は限られているし、「いずれやる、予定が合えば参加してみたい、出来るなら学びたい」が口癖の人ってほとんど行動しない。
 
そんな方々を僕は口頭派と呼んでいるし、常に自分自身にも言い聞かせながらね。
 
行動=アクションを起こすから結果が変わるように、生徒たちには常に行動派になって欲しいと願っています。
 
自分の未来は今の行動が元になり、作られていきますよね。
 
僕自身、キネシオロジー(今の不思議と言われる整体=CBS)という世界に飛び込み、手技療法の世界観が180℃変わりました。
 
ひとつの行動から人生が変わった瞬間であり、いつかCBSを伝えれるセラピストを目指しています。

最近、嬉しいことがありました。
 
こういう事って連鎖するんでしょうかね、ありがたや。
 
まぁ…あの…その…
 
今更感マンサイですが、9月の横浜セミナーで・・・
 
 
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ディプロマをいただきました!!!!!
 
 

 
 
 
まさかの展開に冷静を装ってましたが、内心は本気と書いて「マジ」と読むくらい、テンパってました。

CBSベーシックコースとはいえ、如何せんヒヨッコな自分。

修了書を頂ける日は遠いと思い、期待してませんでした。

同期の先生もふくめ、なんせ周りが半端ない先生方ばっかりで負けてないのは変顔とノリの良さくらい・・・
 
もしかすると、今回の修了書は神様のイタズラかも知れませんね。
 
まぁ、欲しがりさんの僕にずっと刺激を与えてくださる方々との出会いで、自分の進むべき道の視界がクリアになりました。
 
 

 
 
友情・愛情・義理・人情、これからも欠くことなく、大切にしていきたい部分。
 
やはり僕は単純な揉みほぐしより、治療が好きです。
 
僕が行ってる施術(CBS)は整体という、ありきたりの言葉で言えば「変わってる・不思議」系なジャンルなんでしょうね。
 
実際は複雑で面倒くさいけど、痛い部分に触れず、刺激も与えず、オイオイちゃんと施術しろよっ!って視線を感じながら…
 
患部に触れずに痛み消失…
 
決まったときは心の中でドヤ顔です。
 
あ・・・昨日、お客様にドヤ顔してるーーーっっ!!って笑われました。
 
今後もクリニカル・バイオグラフィック・システム=CBS施術に人生を捧げたいと思う今日この頃。
 
全く、どこも悪く無い方は苦手でして、どこへ行ってもダメだった…みたいな複雑系の方が好きです。笑
 
そして、もう一つの嬉しかった事、このシーサーは大切な友人であり、尊敬する方からのお土産。
 
 

 
 
全てひっくるめて・・・「一生恩返し」
 
サムライじゃけのう