こんにちは新潟CBS整体wat51です🌱
 
 
先日、Npoはぐハグさんが主催するワークショップの講師をつとめさせていただきました。
 
 

 
 
内容として・・・
 
・五感の刺激で身体が変化する
・緊張しやすい人は神経の誤作動が起こりやすい!?
・心身を整えるエクササイズ
・質問コーナー
・栄養のお話
 
 
心と身体つながりをテーマに少しだけ本質的なお話をお伝えさせていただきました。
 
私たち人間の心と身体も本質的な部分に切り込むほど「面から点」になり、研究に近づきます。
 
複雑で分かりにくくなり、理解してもらうための工夫が必要になるので、伝える側の私たちもトライ&エラーのくり返しです。笑
 
 
 
話は戻りまして・・・
 
私たちは日々、五感を使い生きています。
 
視界からはいる映像や音を聞き、色々なものに触り、食事などで匂いや味を感じています。
 
「刺激的な味や匂い」などと言われるように、私たちは五感で様々な情報という刺激を受け取っています。
 
いわゆる五感がテレビアンテナのようなものです。
 
凸凹があったり過敏なケースは、受け取るアンテナが大きいがゆえに刺激を必要以上に感じてしまうことが少なくありません。
 
たとえ小さな音でも、受け取る側がうるさく感じれば「騒音」に感じてストレスになるでしょう。
 
生きづらさを感じる方々が、今よりもっと楽に歩んでいくために様々な方々と連携しながら、教育・療育に関わる方々に認知していただけるように、歩み続けたいと思います。
 
 
質問コーナーでは、主催者様、そして参加者さまから疑問や要望、ご相談など、貴重なお話を伺いました。
 
私たちにとっても良い学びの日となり、感謝いたします。

昨日は阿賀野市にある「うららの森」で、ぽてとの会が主催するイベントに参加してきました。
 
 

 
 
ぽてとの会
(凸凹ある子ども達を中心に親子みんなで繋がる場所)
 
 
一人でモヤモヤしている人ウェルカムの暖かい雰囲気でしたよ。
 
 
午前中は、自然に囲まれながらスイートポテトを親子で植える。
 
 

 
 
イモ植えに参加した風な写真ですが私は、参加してしていませんw
 
 
午後からは、食事をしながら交流。
 
 
自己紹介はソコソコに、凸凹あるお子さんの親御さんが抱える悩み、現状など色々と伺うことができて良かったです。
 
 
発達もそうですが、HSP(感受性が強いひと)、愛着障害、そして脳と身体とココロの繋がりについても少しお伝えしました。
 
 
その中で電磁波の影響、神経伝達の仕組みを皆さんの身体で体験していただき、デモンストレーション大いに盛り上がりました。
 
 
今回、参加して感じたこと・・・
 
 
大小はあるけれど、やっぱり感受性が強い方ってお子さんも含めて多いと改めて思い、交流できて嬉しく思います。
 
 
主催者の方々や親御さんから、また色々なお話が聞きたい、エクササイズを教えて欲しいなど要望がありました。
 
 
お伝えできる内容や日程などの問題もありますが、また参加したいと思います。
 
 
ご縁に感謝
 
 
 
 
ぽてとの会と全く関係ありませんが…
 
 
料理は五感を使うため、最近「アジの三枚おろし」を覚えました。
 
 
俺…センスあるじゃね⁉と 浮かれポンチ気味な45歳の春…
 
 
つづく

絵を描く
 
 
一見すると何の捻りもない遊びです。
 
 

 
 
意味ある?と思われそうですが、何かを書くということは目でペン先を追いかけて、指で筆圧を調整しながら書くことで初めて成立する動作です。
 
以前、よくTVであった光景で見えない箱の中に手を入れ、中身を当てるゲーム
 
 
視聴者は見えるがタレントは見えないのでTVを見ている側は「なんで分からないんだよ!」笑いながら見ていた記憶があります。
 
 
でも、それくらい目からの情報がモノを認識するためには大切であり、割合を大きく占めるということ。
 
 
人間のストレスだって、ほとんど(80~90%)が目と耳からの情報です。
 
 
この大切な部分を理解していない時もあり、思い出すと恥ずかしい限りです(笑)
 
 
ペンを握るということは触るという感覚を使います。
 
 
日頃の何気ない行動でも実際は、色々な感覚(神経)を同時に使っています。
 
 
一般には普通の動作でも、それが上手にできない子供たちもいる。
 
 
真っ直ぐ歩けなかったり、筆圧をコントロールできなかったり様々。
 
 
指先ひとつ動かすにも、神経というケーブルがあるから筋肉が動きます。
 
 
神経の伝達が上手く行ってないと、スムーズに身体が動かない。
 
 
もちろん痛みや不快感も同じで神経伝達がうまくいってないから起こる現象。
 
 
痛みや不調もそうですが、痛い部分にフォーカスすると全体が見えなくなります。
 
 
全体が見えないと個にフォーカスできない。
 
 
支援学校で例えるなら…
 
 
できない事を手伝う、その場の達成感も大切だけど「できなかった事を自分でできるように導びく」ほうが素敵だなと思う今日この頃。
 
 
関われる時間は限られているし、たくさん失敗もするでしょうけど得るモノも大きい。
 
 
だからこそチャレンジ
 
 

特別支援学校への訪問
 
 
先日も楽しみにしていた訪問してまいりました♪
 
 
教室に入ると、すぐに先生…僕の姿勢を見てください!と声をかけてもらえた。
 
 
なんか、素直にうれしい(笑)
 
 
単純な44歳
 
 
今回は、ベクトルを変えて「ジェンガ・ブロック」で遊ぶの巻
 
 

 
 
なぜジェンガなのか?理由は、色々とあるけれど、まずはシンプルに楽しみながら感覚を刺激することが目的。
 
 
一般的には知られていませんが、発達支援の中で感覚統合という言葉があります。
 
 
感覚って何よって話ですが、よくあるフレーズで「五感で感じる」なんて言ったりします。
 
 
眼で見て、音を聞いたり、触ったりという五つの感覚が五感
 
 
今回は、五感のひとつ触覚を使うミッション
 
 
指には数百の神経が集まっており、指先を使うと刺激がダイレクトに脳に届くことから、痴呆予防でもよく使われる手法です。
 
 
ジェンガ初体験の私がどこまで対抗できるのか…
 
 
不安な44歳
 
 
 
 

 
 
 
 
みんな予想以上に上手いことに驚きました。
 
 
そしてブロックを抜くまでが早い…
 
 
次から次へと抜かれぐらぐらしてくるブロック…
 
 
余裕がなくなり、オッサン前のめり。
 
 
子供たち、笑顔でウキウキ。
 
 
ま・ま・ま・マズイ44歳
 
 
自然と鼓動が早くなる…
 
 
こ、呼吸が、、、集中!集中!集中!集中!集中っーーー!!!
 
 
静かに目を閉じ、湖の中心に立つ……
 
 

 
 
「全集中の呼吸」
 
 
この一瞬に引き抜くーーーーっ!
 
 
あっ、、、、、、
 
 
 
 

 
 
 
 
無念。
 
 
結果、自分が一番ヘタレだった件。
 
 
その後、クラス全員でエクササイズを行い無事に終了。
 
 
今回も支援学校の先生方にご対応いただき、感謝です。

はじめの一歩ってお話
 
 
以前から慢性的な不調を抱える方を専門としてやってまりましたが、偶然にも特別支援学校の関係者の方々とご縁がありました。
 
 
発達凸凹の子供たちの現状を知り、少しでも生きやすくなるために支援できないものか?
 
 
そうと考えはじめたのが1年ほど前、日々のルーティンに忙殺されながらも、念願かない特別支援学校に行ってまりました。
 
 
まずは、関係者の方々に御礼申し上げます。
 
 
今後のライフワークの一つとして、チームCBS、私個人として、出会った子供たちが卒業するまで一緒に笑顔になれるよう、出来るかぎり応援したいと思います。
 
 
初訪問でしたが、先生方と生徒さんも温かく迎えてくださり、あっという間の時間でした。
 
 
1時間くらいの滞在予定が、気がつけば2時間半、、、長居しすぎ(笑)
 
 
授業風景もみせてもらい、子供たちの表情や会話する姿も見れたり…
 
 
子供たちは、身体の緊張が抜けにくい(力んでしまう)子が多いんじゃ?と思っていたけど想定と一致。
 
 
まずは、筋肉の緊張をテストで確認しよ~うじゃないかと。
 
 

 
 
緊張が下がれば、ふわっ~と軽く動くようになります。
 
 
ずっと力んでたら誰だって疲れちゃいますよね?
 
 
でも、この子たちは上手く伝えることが出来ないのに頑張ってる。
 
 
自分の思い通りに身体を動かせなかったり、バランス感覚が悪かったり、力のコントロールが難しいなど、自分の意思と感覚に開きがある。
 
 
 
 

 
 
 
 
その開きを少しずつ埋めるために感覚統合のエクササイズしたり、ちょっとした施術で身体の緊張を下げれること確認できたことは、きっと今後にも役立つと思いました。
 
 
まずは、一歩踏み出せたことに感謝!