どこかが痛かったり、悩んで苦しいネガティブなときって気持ちが後ろ向きになり、背中を丸めてしまいます。   私たちは、悩んだりネガティブな感情の時ときって背中を丸めてます。   感情と姿勢がつながっていることがわかります。   例えば歩くのが辛い腰痛のとき、少しでも楽になりたいので普通ではやらない変テコな歩き方になります。   腰痛の方の多くが、寝るときは身体を丸めて横向きになり楽な姿勢を探します。   不調と姿勢が繋がっていることがわかります。   一年中、ネガティブな気持ちで悩んだり、対人ストレスを感じていると誰だって不調になることから、ココロと身体はつながっていると言われる由縁です。   姿勢の崩れは、内臓や筋肉にも負担が増えて結果として骨が歪んでしまう、目に見えない部分で姿勢は今ある不調と心の安定にもつながります。     カラダを整えながら前向きな気持ち、きれいな姿勢、そして笑顔で過ごしてほしい想いから、姿勢や歪みを視覚化できる、最新のAI分析システムを取り入れました。         実際に施術で姿勢がどう変わるのか?検証しました。   ※身体の状態により個人差は必ず出ます。     1回目がこちら↓     2回目↓ 姿勢     3回目↓     回数を重ねるごとに少しずつ変化して重心バランスも安定…グッジョブ!     身体の不調とココロ不調、そして姿勢を整えながら、相談者さまの笑顔が増えていくことが一番嬉しい瞬間です。     ・自分の姿勢や歪みを知りたい   ・きれいな姿勢で前向きで過ごしたい   ・ストレスや不調で悪くなる姿勢をどうにかしたい     一緒に前向きにな気持ちなりましょう!     ご相談・お問合せはトークするボタンをクリックしてください。    
前回は、自律神経と外部ストレスに対するアンテナの感度ということを書きました。     外部ストレスにが追いつかない時、自律神経系にエラーが起こり「ダルさ、やる気が出ない、眠くなる、頭痛」などの不調が現れると…     30年前に比べたら温暖化により気温や気候、湿度等も変化、食生活や環境ストレス(電磁波を出すスマホ、PC)働き方の変化によるストレス増加、そして電化製品も目覚しく進化していますが、わたし達の肉体は進化していません。     そう言った意味で現代って、自律神経系にエラーや内臓疲労が関わる不調が起こりやすい環境なんだと思います。     食事だって、いつでも・どこでも美味しいモノが食べれる時代です。     ファミレス、コンビニ弁当、カップ麺など美味しいモノ、好きな食べ物が体に良いとは限りません。     かと言ってゼロにする必要もないし、要はいい塩梅(あんばい)にしておく。     食べたモノが体を作ると言われるように、ジャンク食ばかりたべていれば内臓だって疲労する。     特にマ〇クのポテトとか塩加減が絶妙によい塩梅…(笑)     内臓が疲労すれば、筋肉に栄養を送れなくなる。     筋肉が栄養不足になれば、そりゃあ痛みだって起こる。     痛い部分だけクローズアップで見つめてしまうと、周りが見えなくなります。                 この画像だと何だかわかりません。     俯瞰して離れて見ると、全体像がなんとなく見えてくる。                 そして点と点をつなげると一つの形になる。                 私は、いつもこんな感じで見ています…     だから患者さん?マークがつく(笑)     筋肉だけ一点見つめると筋肉しか見えません。     人って骨を筋肉が支え、内臓が筋肉に栄養を送り、自律神経が消化・吸収させて生きています。     すべては、どこかでつながる。
愛着システム
先日、うれしい口コミを頂きました。     言うなれば「他人に理解されずらい」感情系のトラブルもある方でした。     幼少期からの感情ストレスがあるケースは、少なくないと感じています。     何か行動する時、基本的には感情が伴います。     毎朝ベッドから起きる行動も「仕事に行かなきゃ!」とか、もう朝が来たなぁ~とか、人により感じる感情は様々でしょうし、腰痛ならば痛みを感じ、何だよ…またかよ。。。なんて情動で起きたりする事もあるでしょう。     感情って目と耳が主にアンテナとなり、瞬時に脳に情報が届き自律神経が働き悲しければ、泣き涙が出ます。     たとえ涙が出なくともショックが大きい場合、記憶として脳に残ると言われてます。     心的外傷(トラウマ)は、外的内的要因による肉体的、また精神的な衝撃を受けた事で、長い間それにとらわれてしまう状態を指します。     米軍のアフガン、イラク派兵の現実を描いた「帰還兵はなぜ自殺するのか」によると、派兵された200万人のうち50万人にPTSDの症状があり自殺者は、毎年240人以上・・・     アメリカでは、国をあげて治療プログラムや予防などの対策に乗り出しているそうです。     日本でも2015年の政府答弁で、陸上自衛隊の中でイラクやインド洋に派遣経験のある56人が、在職中に自殺したことが明らかになり、その中で精神疾患を原因としたものは14人。     何が言いたいかというと感情系のトラブルは、身近にあるんだよってこと。     当然、僕らも含みますが、受け入れ態勢が整ってないよねジャパン。     症状と痛い、辛い部分(筋肉、骨格)をフォーカスし過ぎると見えてこないし、もひとつ言えばストレス耐性は個々に違うのは何故か?     そこには、社会脳といわれる部分だったり愛着システム(愛着障害)というを私たちが理解する必要があると考えます。     自律神経が・・・なんて小さなくくりは、プロが言うフレーズではありませんね。     何事も土台作りが肝心、受け入れ体制を整える意味で社会脳と愛着システムは、学んでいる最中ですが膨大な量と難解過ぎ。         愛着システム         けっこう辛くてNOーーー!(脳)と叫びたくなる今日この頃。     個々のストレス耐性については、また書きたいと思います。
電磁波と電磁場                 電磁波と電磁場 先日も電磁波について少し触れましたが、少し詳しく。     最近は、電磁波の除去と、耐性をつけることがマイ・ブームです。     このテンポこぎっ!(嘘つき)と思った方…     考えてみてください、ここ20年、LEDも含めて家電製品は、劇的な進歩を遂げています。     しかし…人間の身体は、ここ20年で進歩したでしょうか?     強いて言えば、僕も含め代謝が落ちて「わがまま」バディ(身体)になった人も多いはず。     ※オデコの面積増加は、進化に含みません。                 人って目に見えるモノ(足の長さ・骨盤の歪み、姿勢etc…)に目と心を奪われがち…     しかし、電磁波なんてモノは見えないし、聞こえず、音も感じられない。     そんな空気ような存在が、どんな影響?どこまでの害があるのか?半信半疑の方が多数     現在のウチは、必ずカウンセリングの時に患者さん自身のスマホを身体に当ててもらい、筋力テストを行います。     当てる前、当てた後、2パターンでテスト     もし、電磁波が身体に何も影響や害がなければ、力が抜ける感覚、または力が入らない、というような事は起こりませんよね?     影響がなければ、変化なんて起こる訳ない!!!                 初めての方は、あまりの変化(自分で筋力が維持出来ない)に笑いだす人もいるくらいw     どんなに本気で、歯を食いしばり頑張っても、筋肉を定位置にキープすらできなくなる。     うちの患者さんでも、医療、介護関係の方は、院内PHSの影響をかなり受けています。     朝起きれない、寝ても疲れが取れない、起きてから2時間くらいは怠い、言葉にならない不調あるetc…     上記の方は「副腎疲労」が必ず関係し、その副腎疲労の原因の5割は電磁波が関係すると断言します。                 このブログを読み、電磁波の影響を調べて、除去・耐性をつける施術ができないのに、患者さんにPC・タブレット・スマホの使い過ぎは止めましょう的なアドバイスしか、しないのは、本質的にセラピストとして無責任であり、患者さんと本気で向き合う努力、必要ですよね。     電磁波を避けるのは限界があり、だからこそ、耐性をつけることが今後、大切になります。     今までの治療院、整体で解決しなかった方、ご相談ください。     家電を含め便利な時代になり、それに伴い年々、原因不明の不調や不妊も増加していると思いませんか?     次回は、その辺も…