こんにちは新潟CBS整体です
 
 
ご相談者さま、関係者の方々のご支援いただき、無事に11周年を迎えることができました。
 
 
心より御礼申し上げます。
 
 
2021年は、冬~春にかけて様々な転機がありました。
 
 
本当に急ではありましたが、5月に江南区の亀田地区に移転が決まり、6月よりサポートしてくれるスタッフも加わりました。
 
 
10年も慣れ親しんだ女池の地を離れる・・・
 
 
いや、、、足掛け10年以上も通った「女池あつあつ亭」にむしろ名残惜しさを感じます。
 
 
振り返っても、とにかく多くの人に支えられた年でもあり、私の中では激動。
 
 
2021年も残り一か月、全力でがんばりたいと思います。
 
 
どこへ行っても改善しない不調、hspケア専門家として、お困りの方々に笑顔で過ごしていただけるよう新しいステージへ向けて邁進してまいります。
 
 
どうぞよろしくお願いいたします。

生きづらさを考える
 
 
日本は、海外に比べると平和で豊かです。
 
 
よほどのことがない限り、生死にかかわること、生活に困窮することはありません。
 
 
学校だって義務教育までエスカレーター式
 
 
実際のところ衣食住をふくめ豊かな社会で、AIなど革新的な技術も進歩している。
 
 
その反面、引きこもりが100万人を超えており、多くの人が幸せであるとはいえない現状もある。
 
 
その背景には、人々の抱える生きづらさの問題があるように思います。
 
 
私自身も、どこへ行っても改善しないお悩みの方、感受性が強いHSPの方々をケアしてきた中で一定数の方が不調をくり返すことに以前は疑問でした。 
 
 
なぜ同じように、くり返すのだろう・・・
 
 
くり返す方って、まじめで、プレッシャーや使命感で心が折れそうになりながらも、頑張る人が多いのかなぁと感じています。
 
 
遠慮がちで自罰的、自己主張が苦手な気配り上手…でも結果として心身に問題がおこる。
 
 
みんな同じストレスに耐えれるわけではなく、個人差があります。
 
 
たとえば・・・不登校
 
 
今までは、「メンタルが弱い・過敏」など個人の性格的な問題と片付けてしまうケースも少なくはない。
 
 
性格的な問題でかたつけるのは昭和な考え方だと思います。
 
 
やる気が出ない、精神的に不安定な状態のとき、傍目からみると「調子わるいのかな?疲れてる?」と見えてしまいます。
 
 
しかし、カラダの中では何が起こっているのか?自律神経のバランス崩しているから結果的に「やる気が出ない、精神的に不安定」になったと考えることもできます。
 
 
数年前から保育・療育者の方々にも愛着形成(愛着障害)という考え方が、やっと少しずつ認知されはじめました。
 
 
 
 
《愛着障害》
受胎から成長期にかけて、さまざまな理由で受けるさまざまトラウマが原因で、愛着の形成がうまくいかず自律神経系の発達を妨げられたとき、生きづらさという形で現れることが多くあります。
 
 
 
 
生きづらさを抱える人たちにカウンセリングなどの心のケアも大切です。
 
 
しかし、その心や感情を作り出すセロトニンや自律神経など科学という面からもヒモ解くと、より穏やかに過ごせるヒントが見えるようになります。
 
 
教育も多様性を取り入れるなら、もっと様々な視点からみてあげたら良いのに…
 
 
今までの教育者向けのセミナーや講演では、こう言った内容が不足している部分なので、生きづらさを抱える人たちを支える教育者の方々にも今後は、伝えていきたいと考えています。
 
 
 
 
 
 

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こんにちは木村です!
 
 
Hot Pepperbeauty上で、いままで沢山のご相談様から口コミを頂きました。
 
 
本当に感謝の想いしかありません。
 
 
しかし、残念なことに掲載から2年経過すると自動的に消されてしまうシステムなんです。。。
 
 
今現在で掲載されている口コミを残したいなぁと思いまして、ブログに掲載してみました。
 
 
※NET上では全てお返事を書いており、ここでは私の拙い…お返事はカットしています(笑)
 
 
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Googleの秀逸な思惑で終わった前回。
 
 
Googleは、地図データをゼンリンから買っていたので、莫大なコストが計上されていましたので、コスト削減という側面も。
 
 
でも、それを自分たちで作り上げる技術力があり、短期間で修正する自信がある。
 
 
それと同時にこれまで構築してきたローカルガイドの存在。
 
 
※ローカルガイドは、Google マップでクチコミを投稿したり、写真を共有、質問に回答、場所の追加や編集、情報を確認したりするユーザーの世界的なコミュニティ。
 
 
おそらく、ローカルガイドが大活躍して一気に修正が進むでしょうねぇ。
 
 
ゼンリンのように社員が実際に足で回って調べるのではなく、ローカルガイドの一般ユーザーが修正しながら皆で地図を作り上げていく感じ。
 
 
 
 

 
 
 
 
これってすごくないですか?最新のAI技術とローカルガイドを軸にしたSNS時代のコミュニティが見事に融合されている。
 
 
今って何でも発売された時点で完璧を求める人は多い。
 
 
でも、完璧じゃないものを作り上げていく楽しさが今、注目されつつあります。
 
 
どうしますか?使い勝手が…と嘆くのか?今回の変更にはどんな意図があるのだろう?
 
 
そう考えることで未来を予測する習慣も悪くない。モノの見方や考え方を変えると行動が変わり、行動が変われば結果が変わる。
 
 
 
 

 
 
 
 
男性のスネ毛処理すら、逆剃りしないシュールな世界になるんでしょうか。
 
 
少し抽象的になりましたが腰痛に例えるなら…
 
 
腰痛=腰の筋肉が悪いと思い込む人は多い。
 
 
その痛いはずなの腰を「押しても・揉んでも・触っても」痛くない人が多いのはなぜでしょう?
 
 
でも、動くと痛い。
 
 
人の感覚は意外と曖昧で当てにならず、脳はよく勘違いと誤作動を起こします。
 
 
間違った道路MAPの修正するように、脳と筋肉の意思の疎通ではありませんが、トラブルをを脳に認識させる必要がある。
 
 

 
 
そして僕らは心身MAPのローカルガイド的な存在。
 
 
少し難しい内容になりましたが、身体って筋肉や骨格、神経系、内臓、皮膚の感覚、すべてが複雑に入り組み一言で言うと複雑です。
 
 
その複雑な身体に効果的なアプローチしようってんだから、簡単に誰でも理解できるような手技じゃ、、、効果もたかが知れます。
 
 
不調の改善も地図を作るように一歩ずつ前進あるのみ、改めて思う今日このごろ。

こんばんは木村です。
 
昨夜は新たな一歩を踏み出す「THE・サ・シ・ノ・ミ」ところが…待ち合わせ時間に送れる失態。。。
 
スイマセンと誤りつつの乾杯。
 

 
遅れた理由も聞かれませんでした。心の広い先輩で良かったです笑
 
サムライなら切腹ものっ!笑
 
だいたいのことは後に理由を聞けば、納得する。
 
僕も過去に、待ち合わせ相手が約束の時間に来ないとき、遅れた理由も聞かず、「思い込み」で約束の時間に来なかったことに腹を立てた経験があります。
 
その思い込みで人は気分が良くなったり、嫌な気持ちになったりしますよね。
 
待ち合わせ時間に遅れた=結果であり、遅れた理由の背景を考えること、大切ですよね。
 
例えば、新幹線に乗ったところ、まだ小さなお子さんが左右の窓から見える景色を見てハシャいでます。新幹線の乗客は半数くらい。他の乗客も少し迷惑そうな眼差し…
 
そのお子さんの近くには父親がいますが、物静かに時より注意する程度。
 
ここまで読んで、もし自分が乗客だったら、お子さんや父親にどんな印象や感情を持ちますか?
 
子供が騒ぐのが収まりそうにないので、その男性に「お子さんが少し騒がしいようなので注意してもらえませんか?」と伝えました。
 
その男性は「すみません…実は妻が亡くなり、これから妻の実家に行く途中で、この子はまだそんなことも分からずに無邪気にはしゃいでいるので、不憫で…
 
そう言われ、黙って席に戻りました。
 
ここまで読んで、お子さんや父親にどんな印象や感情を持ちましたか?
 
ほとんどが最初とは違う印象や感情を持ったと思います。
 
相手の行動には背景があり、背景が変われば、意味も変わります。
 
10年前の僕は相手の背景を考えず、自分が勝手に感じた印象で、よし悪しを決めてました恥ずかしながら。。。
 
さすがに今は理解するよう心がけてますし、相手にちゃんと聞けば理解できる事ってすごく多いんじゃないですかね。
 
僕らの仕事も同じことで相手の背景を考え、接することが「本当の手あて」なんでしょうね。
 
そんな意味でセラピストって自分の心が施術に反映されると感じてます。
 
改めて、1日1ミリは必ず進むことを心がけてる今日このごろ。
 
 
1ミリ…少くなっっ!!って思った方。
 
広い心を持ちましょう笑