先日、お客様からお酒の量を飲んでないのに二日酔い?みたいになりやすい・・・     そんなお話があったので、水の重要性について。     先ず、お酒を飲めば必ず脱水になることを覚えておいてください。     あくまでセラピスト目線の考え方ですが先人の知恵なのか、和らぎ・チェイサーという、お水は何となく腑に落ちる。     日頃から水を殆ど飲まない人は、不調やトラブルを抱えてる人が多い。     たまに遭遇する方で「コーヒー、お酒しか飲まねよ」って方がいますが、死にはしないけど好調には程遠いコンディションで過ごしてるでしょうね・・・     優しさ込めてお大事に。     人間の身体は構造的に「水と膜と脂」で構成されている。     そして内臓は間膜という膜で包まれており、筋肉は皆さんご存知の筋膜、骨の周りには骨膜。     その膜と膜は、僕らが日常生活や運動することで擦れ合い、当然ながら摩擦が起きる。     その摩擦をスムーズにするため潤滑油みたいな脂があり、そのお陰で激しい運動しても膜に守られ損傷しない。     でも今日は膜よりも脂質よりも「水分」をフォーカスして。     水は生きていく上で重要なモノ。     人体の55%~65%は水分で血液が脳や内臓、そして筋肉が動くために必要不可欠な成分。     サッカー選手がコート上で足の痙攣して倒れてる姿、見たことありませんか?     いわゆる脱水状態で起こる症状で、脱水が筋肉に影響することが容易に理解できます。     そして体内に入ってくる水が少ない場合、排出するためのデトックス(解毒)も上手くいかない。     そうなれば体内に貯まる訳です老廃物。     身体に良いモノを摂取することも大切ですが、肝心の排出が上手く行ってないと効果はない。     こんな時代ですからTVやSNSに踊らされないように、ご自身も学びながら選定する必要があるのではないでしょうかね。     よくスピリチュアル系に間違われますが、人体の生理学や構造を理解していないと結果は伴いませんよね。     何度も言いますが幽霊も見えないし、感じないし、ハンドパワーもありません。     普通のオッサンですwww
お水、ルイボスティー、緑茶、紅茶、ジャスミン茶etc…     牛乳、コーヒー、カフェオレから清涼飲料水、味噌汁、赤マムシドリンクまで…     いや現代人はレッドブルかモンスター・エナジーなんでしょうかね。     皆さんが「水分」と認識しているモノは何種類でしょうか。     身体に対しての良し悪しではなく、答えは1種類です。     耳にしそうな会話で…     ノンカフェインで身体に良いので、毎日ルイボスティーを持参してしっかり水分補給しています♪と言われる方も少なからずいるはずです。     不正解でないですが、嗜好品として飲むなら何でもあり。     解剖学的な話をすれば、身体の70%が水分と言われる人間なので水分の大切さが理解できます。                 あとは膜と脂です。「水と膜と脂」で出来ています。     皆さんがよくご存知の「筋膜」リリースから横隔膜・骨盤隔膜、目の角膜、ボクサー病と言われてる「網膜」剥離まで…     とにかく人間は膜構造     あ…内臓にも膜が存在し、内臓同士が擦れても大丈夫なように間膜が存在します。     当然、膜には脂が付着しているから破れない構造がある。     そして膜にも水分は必要。     詳しいことは割愛しますが、水分不足は筋肉トラブルの元凶となることを忘れないでください。     非常に多い初歩的な筋膜トラブルで、特に女性に多い。     例えると寒い時期は、喉の渇きを感じづらく、トイレも近くなる等の理由で「お水」を積極的に飲まない方が多い。     特に女性は、尿意を我慢する方が多いので、膀胱炎の罹患率が非常に高いく4人に一人の女性が一生に1回は経験すると言われてます。     膀胱炎は男女差が大きく、発症率は圧倒的に女性。     女性のほうが男性より尿道が短く、膀胱炎の原因菌が尿道口付近に常在化したり、原因菌が逆行したりして膀胱に侵入しやすい。     女性は尿意があっても我慢することが多いため膀胱がのびやすくなり、膀胱内の血流量が減少し、感染を防ぐ機能が低下し結果として細菌が増殖して膀胱炎を発症しやすくなる。     まぁ構造的な男女差もあるんですけど…     ギックリ腰が多発する時期って寒い時期が多く感じてるのは僕だけではないと思います。     結論、水分は「お水と白湯」がベスト。                 その他は嗜好品とお召し上がりください。
先日、オウルザ・ベーカリーのカレーパンに恋に落ちてしまった木村です。     前回、ギックリ腰は全身性の筋疲労がピーク達した時に起こる現象で、筋疲労させる原因は内臓にある、そして水飲んでくださいね、と書きました。     1年を通して、腰痛が良くなったり悪くなったりを繰り返してる方は意外と多く、僕も地球人ですから腰痛になる時もあります。     しかし、大事に至らず過ごしているのは、木村家・家訓である2つの心掛け。                 先ずは水を飲む ※体重×0.3が目安で50キロなら1.5リットル     もう一つは、週1は自分自身の施術を行う     不調を抱えるセラピストに良い施術は出来ません。     シンプルに考えて、体内のデトックス(解毒)は「小便=腎臓・大便=小腸大腸」がメインで行い、どちらも水分が関係する。     水分摂取が少ない場合、老廃物が適切に排出されない状況が体内におこるわけです。     便秘ぎみ人は、水分とビタミンC不足でストレス過多の人も多い傾向。     スポーツでも脱水症状になると、体調不良、筋肉の痙攣などで動けない。脱水なのにコーヒーやお茶を飲む人はいないはず。                 同じことでいえ、軽い脱水症状がおこるとイオンバランスが崩れ、神経伝達や筋肉の運動に支障が出る     そのイオンバランス維持に働いているのが腎臓     その腎臓と恋人関係の筋肉は、体内で最大のインナーマッスルである大腰筋と繋がり、もはや、赤い糸で結ばれているといっても過言ではありません。                 デトックス、ギックリ腰の予防という点においても、何となくご理解いただけると幸い。     冬に浮腫みやすいのも、寒いから、トイレ面倒、のどが渇かない等の理由で、必然的に水分摂取を控える方が多い。笑     逆に考えれば水分不足で、腎臓が体内の水分を排出しないように、調整しているとも考えれるわけです。                 人の身体は、70%が水分といわれるくらい大切な存在で、災害を起こると生命維持に必要なモノって「水」が真っ先に思い浮かびます。     身体に良いとされる、オーガニックなモノを食べることも有効かもしれませんが、何を飲食しても排出できる身体の土台作りが大切。     腰痛では、笑わんねすけね。        
こんばんは木村です。   先日、アレルギーと腸について少し書きましたがなんとなく、ご理解いただけると嬉しいですね。   知ってる方も多いと思いますが復習的な意味で、今日は腸疲労を回復する小ワザを。   まず今日はNOマネーでやる方法。   1、プチ断食で腸を休める…簡単ですね。 胃腸の働きすぎは自律神経のバランスにも影響しますので半日~1日食事を摂らずに胃腸を休める「プチ断食」も良いかと。   どうしてもお腹が空く人はヨーグルト、りんご、など胃腸に優しいモノに置き換えてもOK。   男なら…   スムージーなんて軟弱…   やっぱこれやで…         2、よく噛む(咀嚼) 噛むことで唾液が放出され消化と栄養吸収を助ける=内臓疲労が減る。 他に脳内の血液量の増加、覚醒効果やリラックス効果なんかもあります。     3、お菓子やジャンク、コンビニ食を調整する。 理由は…ザックリ言えば油(トランス脂肪酸など)と添加物ですね。         コンビニでも外食でも添加物をゼロなんて難しいので、自分で選択して調整するしかありませんね。     4、白湯 or 水を飲む 人のカラダの70%は水分と言われており、水分不足は腸に限らず、循環が上手くいかなくなり、血液でもリンパ液でもドロドロでは流れにくいですよね。         ※コーヒー、お茶類は嗜好品と認識ならOKで、水分補給は白湯orお水で。   咀嚼と油の話は大切なので、別の機会に詳しく書きまーす。   次回は木村流の腸活を。