昨日は、楽しみにしていた横浜CBSセミナー
 
 
内容的には、全体の総復習や血液検査から見える症状と栄養学的な関係
 
 
そして歩行における筋肉のアンバラス修正etc…
 
 
 
 

 
 
 
 
バラエティーにとんだ内容に、ご満悦。
 
 
血液検査って基準値から少しくらい数値オーバーしたって、さほど問題ない…そう考える方も多いハズ
 
 
 
 

 
 
 
 
セミナーには獣医さんも参加しており、現役の獣医師の意見なども聞けたり。
 
 
人間の体内では、消化・吸収・循環・代謝・排泄などが当たり前のように起こっています。
 
 
消化ってどんなことが起こる?食べた栄養はどこが吸収する?水分はどこで吸収される?
 
 
腰が痛かったり、怪我をすればカラダの中で炎症がおこります。
 
 
単純に筋肉や骨格、歪みが悪いとかの次元ではなく、炎症が起こってる原因て何?
 
 
そもそも炎症ってどんなこと?代謝って何?ホルモンとは?
 
 
ストレスを感じると脳や内臓にどんな変化があり、どんなホルモンが放出される?という理詰めな世界を学んでます。
 
 
 
 

 
 
 
 
言い表せない不快感や他人に説明しても理解されずらい症状の方まで、多岐にわたる症状があり、パズルのように考えながら進めることあります。
 
 
人間は全てつながっており、たとえ単なるセラピストでも体内で起きていることを学ぶ必要はあるのではなかろうかと。
 
 
そして不調を改善しますって言いふらしてる訳ですから、織田信長の言葉を借りれば「是非に及ばず…」
 
 
※是非に及ばずの本当の意味は、論ずる必要はない!それよりも即刻戦え!のようです。
 
 
 
 

 
 
 
 
知らないから逃げるのは簡単です。
 
 
逃げないセラピスト目指してるし、育てます。
 
 
そして4月からは、チームCBS新潟としてスタート。
 
 
ご相談者さまと真摯に向き愛たいセラピストの方、これからセラピストを目指す方にも実りある学びと強烈にビックリするデモを是非ご体験ください。
 
 
あと2名まで参加可能、お気軽にお問い合わせください。

昨日は、あいにくのお天気でしたが運転免許証の更新に…
 
 
残念ながらゴールドではないため、1時間の講習サービスがセットになったお得なプランでした。
 
 
 

 
 
 
 
いわゆる禊(みそぎ)
 
 
相変わらず、スーパー流れ作業的な対応の免許センターの方々に、スマイルをオーダーしたくなりました。
 
 
昨年比で、新潟県の死亡事故数は減少しているそうですが、長野県はもっと死亡事故が少ないようです。
 
 
負けてたまるかっ!頑張れ新潟県!!(笑)
 
 
今後も加害者にならない運転を心がけ、無事に終了。
 
 
どうぞ皆さまも、ご安全に。
 
 
 
 

こんにちは!wat51です。
 
 
今年は、天候に恵まれ降雪もなく、過ごしやすい冬でしたね。
 
 
ギックリ腰も比較的に少なかったようです(笑)
 
 
睡眠時間はしっかり確保しているのに、疲労感やダルさが抜けない、スッキリしない、人には伝わらない不調は、副腎疲労が関わりことが多いんです。
 
 
心当たりがある方は、春本番に向けて是非メンテナンスにお越しください(^^)
 
 
3月の休業日をお知らせいたします。
 
 
◆◇◆◇◆休業日◇◆◇◆◇◆
4日(月)
12日(月)
19日(月)
24日(日)研修のためお休み
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「腰痛~お尻~足のシビレ」
 
 
腰~足のシビレを訴えるご相談者さま
 
 
腰痛歴13年、不調~シビレ歴8年の筋金入り。
 
医療機関では、ヘルニアは影響しない程度だから無問題とのお墨付き。
 
腰痛もあるが、やはり「お尻~足先までのシビレ」が気になるとのこと。
 
 
そして、左右のバランスに違和感がずっと残ってるって、耐えがたい感覚
 
 
 
 

 
 
 
 
ヘルニアからの神経痛は、限りなくゼロで筋肉にトリガーポイントが形成され、シビレが起こってると推測
 
 
先ずは、スマホを使い大腰筋(上半身と下半身をつなぐ最重要なインナーマッスル)を電磁波テスト
 
 
全く抵抗できないほど力が入らないケースは長期間、電磁波の影響を受け過ぎているときの「正常な生体反応」です。
 
 
1日中PC作業を行い、寝る前までスマホ、タブレットを使い、寝る時も頭の隣にスマホ充電しながら、目覚まし時計として使っている方って多いと思います。
 
 
当たり前になっているから、まさか不調の原因が電磁波なんて夢にも思いません。
 
 
 
 

 
 
 
 
乱れた食生活を除けば、電磁波や感情ストレスの影響って目に見えないけど、ものすごく大きいことを理解して欲しい。
 
 
テクノロジーは進化を遂げますが、肉体や脳が進化しているわけではない。
 
 
様々な原因がありますが、キャビン・アテンダントの不妊症や流産が多い事実を知ってますか?
 
 
不妊症に限らず、今回のケースでも逆にレントゲン・CT・MRIのように目で確認できるなら、対処もしやすいし病院で対処できるはず。
 
 
 
 

 
 
 
 
でも、医療機関で問題なしのお墨付きをいただいている。
 
 
 
 
機械じゃ判断できないケースがあるからこそ、僕らセラピストが必要とされるのではないでしょうか。
 
 
必要とされ、解決できるかどうか?そこは自身の歩み方により変化する。
 
 
あ…今回は、電磁波→生殖器・泌尿器にダメージ→関係する筋肉がトラブル→腰痛・シビレの順でした。
 
 
施術後は、7~8割ほどシビレも緩和されましたので、経過をみがらサポートしたいと思います。
 
 

3期目のラストまで残すところ1回、2月の新潟CBSセミナー
 
 
いつも生徒からお腹一杯と言われていますが、イジワルに詰め込むタイプです。
 
 
性格悪いんでしょうね、、、心が歪んでる(笑)
 
 
先日は、初めてモデルをお願いして、全く知らない方を施術するという内容
 
 
モデルさんが気になる部分は、後屈(後ろそり)、側屈(横に倒れる)での腰痛でした。
 
 
カウンセリング後に触った感覚、身体を動かしながら、どの動作が痛いのか?
 
 
ピリピリした緊張感と張り詰めた空気の中で、時間をかけて丁寧に確認しながら進めています。
 
 
後屈・側屈ともに、立っている状態・座っている状態では、痛さが違うと不意に言われ、生徒たちの表情が一気にこわばります。
 
 
しかし大切なのは、原因(内臓)となる犯人とその相棒(筋肉)を見つけること。
 
 
原因を一つひとつ紐づけしながら探し、点と点を結び線にする。
 
 
導きだした10個くらいの筋肉を検証しながら、最後は施術を行いながら順を追って答え合わせ。
 
 
7割くらい腰痛が楽になったところで終了。
 
 
モデルさんの都合で写真はありませんが、予想以上に生徒に好評だったので継続していこうかと思います。
 
 
全くの素人だった方が、1年間を通して学ぶと確実に進歩する。
 
 
そんな姿をみていると、嬉しくなります。
 
 

降雪もなく、寒さのなかでも暖かさを感じる今日このごろです。
 
 
今週末から来週は雪が降るようですので、ご留意下さい。
 
 
TVでも毎日のように放送されている、インフルエンザの猛威。
 
 
ぜひ、罹患するまえに対処しておきたいもの。
 
 
インフルエンザのブログも合わせてお読みください。
 
 
一人ひとりのお客様が自分らしい健康を手に入れ、笑顔で過ごせる生活を応援します。
 
 
 
 
◆◇◆◇◆2 月のお休み◇◆◇◆◇◆
4日(月)
11日(月)
18日(月)
24日(日)
 
 
★24日は日曜日ですが、研修会に参加のためお休みとなります★

木村です。
 
ギックリ腰は全身性の筋疲労がピーク達した時に起こる現象で、筋疲労させる原因は内臓にある、そして水飲んでくださいね、と書きました。
 
1年を通して、腰痛が良くなったり悪くなったりを繰り返してる方は意外と多く、僕も人ですから腰痛になる時もあります。
 
しかし、大事に至らず過ごしているのは、木村家・家訓である2つの心掛け。
 
 
 
 

 
 
 
 
先ずは水を飲む ※体重×0.3が目安で50キロなら1.5リットル
 
もう一つは、週1は自分自身を整える
 
不調を抱えるセラピストに良い施術は出来ません。
 
シンプルに考えて、体内のデトックス(解毒)は「小便=腎臓・大便=小腸大腸」がメインで行い、どちらも水分が関係する。
 
水分摂取が少ない場合、老廃物が適切に排出されない状況が体内におこるわけです。
 
便秘ぎみ人は、水分とビタミンC不足でストレス過多の人も多い傾向。
 
スポーツでも脱水症状になると、体調不良、筋肉の痙攣などで動けない。脱水なのにコーヒーやお茶を飲む人はいないはず。
 
 
 
 

 
 
 
 
同じことでいえ、軽い脱水症状がおこるとイオンバランスが崩れ、神経伝達や筋肉の運動に支障が出る
 
そのイオンバランス維持に働いているのが腎臓
 
その腎臓と恋人関係の筋肉は、体内で最大のインナーマッスルである大腰筋と繋がり、もはや、赤い糸で結ばれているといっても過言ではありません。
 
 
 
 

 
 
 
 
デトックス、ギックリ腰の予防という点においても、何となくご理解いただけると幸い。
 
冬に浮腫みやすいのも、寒いから、トイレ面倒、のどが渇かない等の理由で、必然的に水分摂取を控える方が多い。笑
 
 
逆に考えれば水分不足で、腎臓が体内の水分を排出しないように、調整しているとも考えれるわけです。
 
 
 
 

 
 
 
 
人の身体は、70%が水分といわれるくらい大切な存在で、災害を起こると生命維持に必要なモノって「水」が真っ先に思い浮かびます。
 
身体に良いとされる、オーガニックなモノを食べることも有効かもしれませんが、何を飲食しても排出できる身体の土台作りが大切。
 
 
 

電磁波と電磁場
 
 
 
 

 
 
 
 
電磁波と電磁場 先日も電磁波について少し触れましたが、少し詳しく。
 
 
最近は、電磁波の除去と、耐性をつけることがマイ・ブームです。
 
 
考えてみてください、ここ20年、LEDも含めて家電製品は、劇的な進歩を遂げています。
 
 
しかし…人間の身体は、ここ20年で進歩したでしょうか?
 
 
強いて言えば、僕も含め代謝が落ちてしまっている人も多いはず。
 
 
※オデコの面積増加は、進化に含みません。
 
 
 
 

 
 
 
 
人って目に見えるモノ(足の長さ・骨盤の歪み、姿勢etc…)に目と心を奪われがちです。
 
 
しかし、電磁波なんてモノは見えないし、聞こえず、音も感じられない。
 
 
そんな空気みたいな存在が、どんな影響?どこまでの害があるのか?半信半疑の方が多い。
 
 
現在の新潟CBSでは、必ずカウンセリングの時にご相談者さまのスマホを身体に当ててもらい、筋力テストを行います。
 
 
当てる前、当てた後、2パターンでテスト、そして施術後にもう一度スマホを当ててテスト
 
 
もし、電磁波が身体に何も影響や害がなければ、力が抜ける感覚、または力が入らない、というような事は起こりませんよね?
 
 
影響がなければ、変化なんて起こる訳ない。
 
 
 
 

 
 
 
 
初めての方は、あまりの変化(自分で筋力が維持出来ない)に笑いだす人もいるくらい。
 
 
どんなに本気で、歯を食いしばり頑張っても、筋肉を定位置にキープすらできなくなる。
 
 
子どもでも家庭内のスマホ・タブレットの使用の影響をかなり受けており、子どもの発達や心経過敏にも関係するでしょう。
 
 
朝起きれない、寝ても疲れが取れない、起きてから2時間くらいは怠い、言葉にならない不調あるetc…
 
 
電磁波によりストレスに対抗するホルモンが出にくい状況になっていることも少なくありません。
 
 
 
 

 
 
 
 
電磁波を避けるのは限界があります。
 
だからこそ、耐性をつけることが今後、大切になります。
 
 
家電を含め便利な時代になりましたが、それに伴い年々、原因不明の不調や不妊も増加している背景も見逃せません。
 
 
どこへ行っても改善しない不調もお気軽ご相談ください。

インフルエンザと風邪
 
 

 
 
今日は、よくある○○を使ってインフルエンザ・風邪対策を行いましょう的な内容は書きません。
 
 
ハード面に関しては、マスク・手洗い・うがいで充分であり、いっぺこど対策すれば良いってもんでもない(笑)
 
 
いわゆるソフト面の話です。
 
 
冬にインフルエンザや風邪が多いのは、乾燥が原因。
 
 
しかし、ウイルスが乾燥を好んでいるわけではなく、「粘膜」が乾燥するため免疫力が低下してウイルスが侵入しやすくなる。
 
 

 
 
季節や湿度を問わずに、粘膜がしっかりと濡れているのが正常であり、室外が乾燥しているからといって、必ず粘膜が乾くという順序にはならない。
 
 
身体の粘膜は「目・口・鼻・食道・気管・気管支・肺・胃・腸・肛門」などでも、免疫システムが作動しており、異物やウイルスの侵入すると、
 
 
炎症反応という名の戦いが起こり、鼻水、タン、発熱、化膿、口内炎etc…すべて炎症反応。
 
 
38℃程度の発熱で、速攻トンプクや座薬で熱を下げようとする方もいますが、それを繰り返すと次第に身体の抵抗力は弱くなっていきます。(経験済w)
 
 

 
 
発熱は、身体の正常な反応であり、水分をしっかりと摂取して熱を出し切ることが実は大切なんです。
 
 
TVでもSNSでも、なにかにつけて免疫を結びつけますが、炎症反応と抗炎症反応はバランスで成り立っており、何事もバランスとタイミング
 
 

 
 
現代人はオメガ6(サラダ油)を多く摂取し過ぎているので炎症が起こりやすい、もしくは常に身体のどこかに炎症が起きている。
 
 
そして水分不足の方が多すぎるし、身体に悪いうんめもんをちいっとばか食ったって本来は、解毒して排出できる機能があるわけです。
 
 

 
 
「解毒~循環~排出」のベースが低下してるにも関わらず、いきなり身体に良いモノを摂取しようとしても、効果は薄い。
 
 
このブログを読んでくだってる方には、情報弱者にはなってほしくないので、本質的なことを伝えてるつもりです。
 
 
先ずはお水を飲んでいただきたい。
 
 
広い意味で解毒(デトックス)の始まりは、「水」です。
 
 
風邪という足元の一点を見つめるのではなく、空から明かりを照らし、身体をまるごとみるから、隅々まで見える。
 
 
そして、その先に笑顔という健康がある…そんな風に考えてます。
 
 

2019年 一発目の新潟CBSセミナー
 
 
残念ながら、所要により参加できなかった生徒さんもおりましたが、今回の内容はアナトミートレイン(筋膜のつながり)の最終回
 
 

 
 
エステシャンの生徒からの要望に応え、「脂が苦手・太れない人」をテーマに盛り込んで。
 
今回の講座に「脂が苦手・太れない人」を生化学+内臓アプローチという観点で、伝えました。
 
脂が苦手・太れない人は、体に良いと言われるモノ(飲食物、サプリ、オーガニック食品)を摂ればOKではありません。
 
NETやメディア、SNS、ブログの情報を頼ることも危険です。
 
人の体は十人十色であり、他の人が大丈夫だから自分もOKなんてことはありません。
 
食べたモノを、ちゃんと消化して、必要な栄養を吸収、栄養たっぷりの血液を循環させ、残りカスの老廃物を排泄するサイクルが大切です。
 
吸収・循環・排泄のサイクルに問題があるなら、どんなに体に良いモノを食べても身になりません。
 
太れない・脂が苦手に絞れば、まず消化と吸収に問題があるってことは、なんとなく想像できます。
 
油っぽいモノで胸やけ、下痢などの症例があれば、脂肪の消化をたすける肝臓での胆汁生成がうまくいってないケースもあります。
 
こういった生理学をもとに、色々な角度から糸口をみつけて体質を改善につなげる。
 
「鼻は呼吸器、口は消化器」というように慢性鼻炎の方は、口を呼吸器として使用する時間が多いことから消化器系に問題が起こることも多いですからね。
 
脂が苦手・太れないなどでお悩みの方、お気軽にご相談ください。