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殿シリーズ #06 殿、マッサージを拒否する

2025.07.17

プライベート
殿シリーズ #06 殿、マッサージを拒否する

「マッサージしてあげよう」と思ったその瞬間…

相手は…うちの猫様「殿」。
HSP気質の方のケアに慣れている私も、久々にフラれました(笑)

でもこのやりとり、実は「感覚の繊細さと安心感について」大切なヒントをくれました。

こんにちは、wat51 木村です。
今回は、「殿に全力で嫌がられた漢」の記録をお届けします。

殿、ビクッと離れるタイプ

そっと触れようと手をのばした、その瞬間に、ぴくっ。
からの~じわじわ離脱 …
チラッと冷たい目線…。

うん、これは…
触覚過敏、でございますな。

HSPさんのケアを日々している身としては、殿の繊細センサーに速攻で気づくわけです。

触られるのが苦手な背景って?

猫も人も、「予測不能な刺激」にはビックリしちゃうもの。

たとえば…

・皮膚と神経の敏感さ
・過去の経験(育った環境やトラウマ)
・その日の体調や気分
・音や光への反応の強さ

これらがぜ〜んぶ、触られる感覚に影響してくるんですね。

「触らないケア」も、立派な愛

じつは人間にもいます。
「マッサージが苦手です」「くすぐったくてムリなんです」って方。

感受性が強い人は、とくにこの傾向が多い。

これ、感覚神経がビンビンになってるときに起こる、ごく自然な反応。

※気になる方は、お気軽にご相談をどうぞ♪)

こういう時こそ、「ふれない安心」をどう届けるかが大事。

そこで登場、「距離感マッサージ」


最近の殿には、新技を導入しています。
名付けて、「距離感マッサージ!!!」
※そばにいて話すだけ(笑)

これが、意外と効くかもしれない件。

そっと寄り添うって、実はすごい手当てなんだなぁと実感中です。

次回予告

#07「殿、しっぽで語る」(いよいよ最終話)
怒ってる?うれしい?しっぽブンブンの裏にある、「動物と人の無意識のシグナル」を読み解きます。お楽しみに~



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