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コーヒーの美味しい煎れ方

2023.06.16

プライベート

こんにちはイワモトです。
 
先日、口の中に異変を感じて、鏡で歯茎を見てみたら腫瘍?っぽいモノができてました。
 
ボールのような形。。。
 
出勤後にこの話をしたら、すぐに歯医者へ行きなさいとの嬉しい一言。
 
きむら先生、、、メルシーと心の中で叫び、さっそく行ってきました。
 
そしたら・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・
 
歯の神経、死んでたー!!!
 
なぜだー!
 
神経を残すという選択肢もないまま、お亡くなりに、、、
 

明日はお通夜です。

悲しい気持ち。
職場に戻る前に頼まれたおつかい。
先生お気に入りのコーヒー豆の専門店へ
今回は3種類・・・うん、買い過ぎですね。笑


歯の神経を1本失い落ち込んでいましたが、良いこともありました。


優しい店主さん(マスター?)が美味しいコーヒーの入れ方、教えてもらいました。
 


 
ということで明日からコーヒーがもっと美味しくなる」

そんなコツをシェアしたいと思います。

ポイントは4つ

★お湯の温度は80~85度
★お湯を注ぐときは真ん中からチョロチョロ
★土手を作りながらお湯を注ぐ
★最後に残った泡は、いさぎよく捨ててもOK

では実践編

1.お湯の温度は80~85度
お湯を注ぎ終わるころには温度が下がるので、器をお湯であたためるのがおすすめだそうです。


2.お湯を少し注いで10~15秒ほど蒸らしたあと、お湯を真ん中めがけて注ぎます。真ん中だけ泡の色が変わります。

3.真ん中の泡がしぼんだら注ぐをくり返し。泡を少しずつ広げてゆきます。

ここで泡を広げ過ぎないのがポイント!泡の周りに土手を作って、いれたお湯を逃がさない。

土手が崩壊すると、その隙間からお湯が入ってしまい、豆にしみないで”もったいない”事になるのだそう。


4.最後は一滴残らず。ではなく少し残したまま捨てて大丈夫。

最後の泡は野菜で言うアクの部分だそうで、入っても飲めるけど取り除くと、雑味がなくなるそうです。


コーヒー好きな方、ぜひお試しください。


土手づくり、難しい。笑

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