お知らせ
【自律神経と熱中症】HSP体質の方にもおすすめしたいケア
2023.08.13
こんにちは、wat51 木村です。
連日、危険な暑さが続いていますね。
体温を調整する仕組みが追いつかず、「なんとなくだるい」「息苦しい」といった声も増えてきました。
実はこうした不調、熱中症の初期サインかもしれません。
HSP(繊細さん)のように、自律神経が乱れやすい体質の方にとっては、気温や湿度の変化は大きなストレスになります。
今回は、体内から整える「熱中症予防のケア法」を、いつもとは少し違う視点でお伝えします。
なぜ、熱中症になりやすいの?
熱中症は「気温が高い日だけの問題」と思われがちですが、実は体内の代謝や神経の働きとも深く関係しています。
特に影響するのがこちら
・水分不足と電解質のバランス崩壊
・腎臓・副腎の疲労
・交感神経の過緊張による発汗の乱れ
ただ「水を飲む」だけでは、対策が不十分なんですね。
クエン酸でミネラルの吸収を助ける

そこでおすすめしたいのが、食用のクエン酸。
レモン、梅干し、酢などに含まれるこの成分は、実はとても頼れる存在です。
✔ クエン酸の効果まとめ:
①ミネラルの吸収をサポート(ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど)
②抗酸化作用(細胞の熱ダメージを軽減)
③疲労物質(乳酸)の分解促進
④自律神経のバランスを整える(副交感神経をやさしくサポート)
たとえば、自家製の「梅ジュース」「レモン水」は、熱中症予防にもぴったりな飲む点滴ともいえます。
ちょい足しクエン酸レシピで、食中毒予防にも◎
さらにクエン酸は、夏のキッチンでも大活躍。
・根菜を茹でる前に、水+クエン酸にひと晩漬けておくと変色を防止
・キャベツを茹でるときに加えれば、臭みカット&色鮮やか
・梅干しは、防腐・殺菌効果が高く、夏のお弁当に最適
身体も食材も、「内側から整える」ことでバランスが取れる。
どちらも、“急変してからでは遅い”のです。
熱中症は「神経系のエネルギー不足」からも起こる?

もう一つ、整体的な視点で見ると、熱中症の根底には「神経のエネルギー不足」がある場合も。
・ミトコンドリアの働きが低下している
・ビタミンB群やマグネシウムが足りていない
・腸内環境の悪化で吸収力が落ちている
こうした状態では、いくら水分をとっても、「熱をさばく力」がついてこないんです。
まとめ:熱中症は「ならないための準備」がいちばん大事
メディアでは「水分・塩分補給を」とよく言われますが、ほんとうに大切なのは、体が備える力を発揮できる状態を整えておくこと。
・ミネラル+クエン酸
・早めの休憩・冷却
・栄養バランス
この3つの小さな工夫の積み重ねと、wat51が体の内側からのアプローチすることで「なんとなく不調」「夏が苦手」な方に心と体を守る土台作りをサポートしていますので、お気軽に相談してくださいね🌿
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