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vol1 夜更かしは、地球への反抗!?

2025.07.09

体のこと
vol1 夜更かしは、地球への反抗!?

私たちの体は、宇宙に動かされている

こんにちは、wat51 木村です。
夜ふかし…
甘美でちょっと背徳的な言葉ですね。
深夜のラーメン、深夜のスマホ、深夜の名作ドラマ…。
ついつい自分を甘やかしたくなる時間帯。

でも、それをくり返してしまったときの代償として…
「寝ても寝てもスッキリしない…」
「夜中に目が覚めて、そこから寝つけない…」
「起きた瞬間から、頭がボーっとして使いものにならん…」

そんな経験、あるいは現在進行形かもしれません。

もしかするとそれは、「体内時計の乱れ」が関係してるかも?しかもそれ、地球の自転に逆らってるサインかもしれません。

私もあなたも地球も同じように回っている


1日は24時間。これは言わずもがな、地球がくるっと1回まわるスピードです。
それによって朝と夜が生まれ、それに合わせて、私たちの体内でもスケジュールがビシッと組まれてるんですね。

人の体には「自然に目が覚めて、自然に眠くなる」というシステムがあります。
このスイッチを押してくれるのが、朝の光

特に朝日から届くが重要で、「おはよう!今日も地球は回ってますよー!」と、脳にリセット信号を送ってくれます。

スマホも、パソコンも、プリンターも、時には再起動が必要ですよね?

人間だって、毎朝リセットされてこそ本領発揮ではないでしょうか。

体は、指揮者に合わせて演奏している

日中は体温が上がり、集中力が高まり、
夕方にはゆるやかに疲れてきて、夜には休息モードになる一連の流れ、誰が指示しているのかというと、地球のリズムそのものなんですね。

睡眠・体温・食欲・排泄・ホルモン分泌と、オーケストラなみに調和された演奏をする体。

でも、夜更かしや昼夜逆転が続くと…

指揮者を無視して演奏を始めるバイオリン、暴走するトランペット、首が弱いYOSIKIのように高速で太鼓を叩く…
まるでカオス(笑)

昼夜逆転がもたらす「リズムの歪み」

とはいえ、夜勤やシフト勤務は世の中に必要不可欠で医療、物流、工場、介護、保育、警備…
「止まらない社会」を支える皆さんには本当に頭が下がります。

ただ、医学的な報告では、交替勤務者ほど心疾患・糖尿病・うつ・がんのリスクが上がるとも…。

それはなぜか?

脳が「今は昼?」と混乱し、内臓が「じゃあ朝ごはん作るね」と誤作動を起こすともいわれています。

この切り替えがうまく行かなくなると、体内で小さなストレスや炎症が積み重なっていきます。

時差ボケの内戦が知らないうちに始まる…

早い話が昼夜逆転が続くと、体の中で時差ボケ内戦が勃発するようなものなんですね。

脳は眠いのに、内臓はフル稼働…それじゃ疲れて当然です。

でも、すべてを昼型に戻すのは現実的じゃないし、そもそも「夜の現場」で働く方々の存在が、この社会を支えてる。

だからこそ、こんなブログを書いてみました。
次回は、体内時計のズレを抱えながらも「今できる整え方」をテーマにお届けします^^

夜型生活でも、自分の体にひと工夫を。

そんなお話、もう少しだけ続けてもいいですか?(笑)

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