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vol2 体内時計と地球への反抗

2025.07.10

体のこと
vol2 体内時計と地球への反抗

ズレたリズム、どう整える?

前回は、「夜ふかしは地球への反抗だ!」なんて半分本気でお伝えしました。
でも実際、仕事や生活リズムの関係で「昼型で過ごすなんて無理…」という方も多いはず…

そんな皆さんへ、地球は止まらないけど、私たちも止まらない。
でもリズムは少しずつ整えることができる。
思い込み強めのwat51木村が、ズレた体内時計をやさしく整えるセルフケアなどお送りいたします。

朝の光を「目から」浴びよう

夜勤明けでも、カーテンをシャッと開けてOK。
もちろんブラインドでも問題ありません。
センサーは肌じゃなく「眼球の奥」にあります。
朝の光=自然のリセットボタンと思って、目からしっかり受け取ってください。

ちなみに我が家は障子。朝はやさしい光が漏れてちょっと神々しい(笑)

就寝前はスマホOFF、光はオレンジ


ブルーライトは脳に「今は昼だよ~」と誤信号を送り、眠りのスイッチを邪魔します。
おすすめは、お洒落な「間接照明」なんていりません。

男は黙って…オレンジ電球。

寝る前の空間は、艶やかな光でムーディな夜を、ザ・昭和演出しましょう。

背骨をゆるめて、神経の交通整理してみる。


自律神経ってどこにあるの?
はい、それ背骨の中です。だから大事

体の緊張が抜けず、背中がガチガチだと交感神経がブレーキをかけられず、ずっとアクセルを踏んでいる状態です。

そんなときは、整備タイム。
ストレッチなど方法は沢山あるのでお好みでどうぞ。

わたしたちの体は、脳が認識しないと体はゆるみません。だから大切なのは「イメージ」です。

・背骨1本ずつをほぐすイメージ
・脳とからだをつなぐイメージ
・大きく吐く呼吸で、内側から緊張を落とすイメージ

ほんの3分でも、背骨がゆるむと体が「切り替えよう」と静かにスイッチしてくれます。

「自然に合わせる」は、自分を大事にすること

私たち人間も、動物。

暗くなったら眠る、朝になったら動く。これは太古から変わらないリズムです。

自然のリズムに沿って生きることは、自分の体を尊重することなんじゃないでしょうか^^

夜更かしでしか見られない世界もあるけど、「地球と仲良くやっていく」意識は、健康の第一歩かもしれません。(笑)

おわりに:今日のまとめ

・地球のリズムと、体内時計はリンクしている

・体調不良は「ズレのサイン」

・光、食事・背骨も体調のカギ

・自分の24時間に優しさを添える

あなたの体は、宇宙とつながっています!そう思うだけで、毎日がちょっと神秘的に感じるかも(笑)

それでは今日も、太陽と共に再起動を。
ありがとうございました。

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