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春は、なんかしんどい… それ、春バテ?五月病?

2021.04.01

体のこと
春は、なんかしんどい… それ、春バテ?五月病?

季節の変わり目に敏感?

春はポカポカ陽気で気持ちいい季節…のはずが、どうも気分がモヤモヤ、体もだるくてやる気が出ない。

それ、もしかすると自律神経のバランスが乱れやすい「春バテ」かもしれません。

本当は、春って気持ちいい季節のはずなのに、心身のバランスがおかしいと感じる方に原因と、回復へのヒントも織り交ぜながらお伝えします。

春なのに、なんだか不調?それは「自律神経」からのサイン

こんにちは、wat51の木村です。

春は寒暖差が激しく、気圧や環境の変化も大きい季節です。
私たちの体はそれに適応しようと、日々フル稼働。調整役をしてくれているのが「自律神経」です。

汗をかいたり、震えたり、体温を保ったり。
全部、自律神経が“自動で”やってくれているんですね。地味にすごい…けど、実はとっても繊細なんです。

春の「なんとなく不調」チェック

①朝起きても眠い
②やる気が出ない
③体が重く感じる
④頭痛や疲労感が続く
⑤気持ちが沈みがち

これらの症状は、副交感神経が優位になりすぎている時にでるサインかもしれません。

脳が混乱する季節

よく「自律神経が乱れてる」と言いますが、実際に命令を出しているのは脳です。
ここがあまり知られていない…

だからストレスや気圧の変化、環境の刺激が続くと、脳の情報処理が追いつかず誤作動を起こすこともあると思います。

その結果、体に間違った指令が届いて、胃腸の不調・頭痛・めまい・無気力…なんてことにもつながると考えています。

「休む」はサボりじゃない。むしろ大事なケア

「このままじゃダメだ」と無理やりスイッチを入れようとすると、交感神経と副交感神経が混乱して、かえって疲弊してしまいます。

気づいたら何もやる気が出ない「無気力ゾーン」へ突入…なんてことにも。
だから、ちゃんと休むことは、自律神経を守るための大切なアクション。

大切なのは誤作動をリセットすること

私たちの体をパソコンに例えると…

①脳(OS)
②神経(配線)
③筋肉(キーボード)

私が主にサポートすることは、③の「配線=神経」を調律すること。

脳と体の「すれ違い」をやさしくリセットして、本来の流れに戻していくと、必然的に筋肉はゆるむんです。

春の不調、「がんばる」より「整える」を

季節の変わり目に不調を感じやすい方は、けっして「気のせい」ではありません。
それだけ感受性が高く、繊細な神経を持っているということ。

だからこそ、無理にスイッチを入れず、「整えること」から始めてみてくださいね。

まとめ

春にしんどくなるのは、あなただけじゃありません。
それは体のバランスが一時的に揺れているだけ。
不調のサインは、あなたの体が「休んで」と伝えている証拠です。

気になる方は、お気軽にご相談くださいね。

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