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誘惑と、ほんの少しの余白。

2025.02.06

体のこと
誘惑と、ほんの少しの余白。

暦のうえではもう春。

寒さが続く季節だけど、暦のうえではもう春ですね。
疲れがたまりやすい冬の終わり、ちょっとした“誘惑”に負けたくなる自分も、まるごとOKにしてあげたいですね。

こんにちは、wat51 木村です^^
まだ雪予報が続いていますが、暦のうえでは「立春」。
少しずつ季節は動きはじめています。

こんなに寒いのに…春と聞くだけでうれしい

冷たい風に身をすくめながらも、「立春」という言葉だけで少し気持ちがふわっとほどける気がします。

冬は、知らず知らずがんばっている

実は冬のあいだ、私たちは無意識に交感神経が優位=がんばるモードになっています。

時間が経つとお腹が減るように、季節が変わると自律神経も自然と切り替わる。

冬の交感神経から、春には副交感神経へ。
がんばっていた分、ゆるめたくなるのが自然な流れなんです。

頑張り屋さんが多い、繊細さん

2023年から始めた「センサイ会議」でも感じるのは、繊細さんはとにかく真面目で、頑張り屋さんが多いこと。

ちょっとしたことにも敏感に気づくからこそ、心も体も、知らずに疲れやすいんですよね。

癒しの誘惑は、自分からのメッセージ

ジャンクフード

疲れたとき、人は癒しを求めます。
それは甘いものだったり、ネットだったり、好きな動画だったり。
ときにはジャンクフードがご褒美に見える日も。

それって、「だめな自分」じゃなくて
「ちょっと休みたい」って体からのサインなんです。

「無性にポテチが食べたい…」
もしかして、それ疲れのアラームかも?

余白をつくる勇気

心も体もパンパンに詰めこまなくていい。
余白をつくることは、甘えではなく整える準備。

がんばるだけじゃなくて、あえて何もしない日、ちょっと立ち止まる時間。

そんな過ごし方も、大切にしてみてくださいね。

寒さが緩んだら、春はもうすぐそこ。
今のうちに、自分の中に“ほっとする余白”をつくっていきましょう^^

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