お知らせ
季節の変わりと自律神経
2023.09.08
こんにちは、イワモトです。
先日、ローソンのレジでアイスコーヒーを注文したつもりが、口から出たのはなぜか
「アイスコォーフィー」。
急にカッコつけたような発音になってしまい、恥ずかしくなって普通に「アイスコーヒー」と言い直し、結果なぜか二つ注文しました(笑)

そのときのコンビニ店員さんが、これまたジェントルマンでして。
私のアイスコォーフィーには一切ふれず、両手がふさがっている私に気づいて、さっとドアを開けてお見送りしてくれました。
良い話なんですが、オチはありません(笑)
「春・夏・秋・冬」

「春・夏・秋・冬」。
これから季節が変わって、アイスコーヒーからホットコォーフィーへと主役が交代します。
実は、自律神経も同じように、季節ごとにモードを切り替えています。

自律神経には、緊張や興奮、戦闘モードを担当する交感神経。

ご飯を消化したりリラックスしたり、休むモードを担当する副交感神経があります。
これを秋に当てはめてみると、気温が少し下がり始め、体は「冷やさないようにしよう」と動き出します。
体温を守るために代謝を上げようとするので、交感神経が少し優位になります。
代謝を上げるため、体は「動くぞ~!!モード」になりやすく、それがスポーツの秋と言われるゆえんです。
体を動かすにはエネルギーが必要なので、自然と食べものが美味しく感じられて、食欲の秋にもつながる(笑)
先人の言葉って、本当に理にかなっていてすごいなあ、としみじみ感じますね^^
敏感な人ほど、季節のスイッチに振り回されやすい
感受性が高い人や、環境の変化が苦手という方は、この自律神経の調整がうまくいかないこともあります。
気圧や気温の変化、通勤・通学の環境、人間関係のストレス、つい増えてしまう甘いものやしょっぱいお菓子、お酒など…。
こうした小さな刺激が積み重なって、からだのアンテナが常にフル稼働してしまうんです。
夏の猛暑で体力をギリギリまで使い切ったあとに、秋の気温差と湿度の変化がやってくると、自律神経はなかなか「良い塩梅」に落ち着いてくれません。
実はわたしも、この夏の猛暑のおかげで胃の不調がMAXになりました💦
胃の不快感と食欲不振、毎日のような吐き気…
それでも日課の縄跳び(3分限定です)を続けていたら…
「いや、そこまでしてやるんかいっ!」
と木村先生にツッコまれました(笑)
その後はこまめに施術を受けたり(この職業の良いところ)、九月に入り気温が少し落ち着いてきたこともあって、少しずつ回復してきました。
めでたしめでたし、です。
揺れやすいタイミング
季節の変わり目は、どうしても自律神経が揺れやすいタイミングです。
「なんだか最近おかしいな」と感じたら、気のせいではなく、からだからの小さなサインかもしれません。
無理やり気合いで乗り切ろうとする前に、少しだけペースをゆるめて、寝る前に深呼吸してみたり、あたたかい飲みものをゆっくり飲んでみたり。
それでもしんどさが続くようなら、ひとりで抱え込まず、いつでも相談してくださいね。
アイスコォーフィー話の続きも、こっそりお話しします(笑)
人気の記事
お腹が語る|血圧と体の緊張の話
2026.01.10
フェイクニュースと詐欺|体の視点は似ている
2026.01.06
vol.2:フィルターを外す4つの視点(心・体・食・環境のつながり)
2025.12.19
側弯ありの坐骨神経痛|回復のヒント
2025.12.13